「中国繁栄の裏側」より












トラ最大の固体 を ウエブサーフィン










http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa2782167.html

問い
ネコ科最大〜最小の動物は?
ネコ科の動物で、最小の動物と、
最大の動物って何でしょうか?

回答@
一般種では「シベリアトラ」が最大と言われています。
ただし、飼育下で稀に発生する雑種まで考えると
「ライガー」(オスのライオンとメスのトラの雑種)が最も
大きくなるようで、平均体重は450kgに達します
(中には600kgに達する個体も存在したらしい)

両親の雌雄が逆、つまりオスのトラとメスのライオンの雑種は
「タイゴン」と言いますが、こちらは両親よりも小型化すると
いうのが面白いところです。


小型のネコ類はやはり「イエネコ」=普通のネコであろうとは
思います。
ただ、近年は餌の富養化の(つまり、イイモノ食ってる)ため
ひょっとしたらイリオモテヤマネコやツシマヤマネコのような
孤島適応した小型ヤマネコ類のほうが小型かもしれません。

この回答へのお礼   タイゴンよりライガーが大きくなるとは不思議ですね。ありがとうございました。


回答A
現生ネコ科の最大種と最小種、ペットも含めた最小個体の例などを紹介します。
飼育下の、キワモノ的なデブライオン、デブ虎の類いは除外しました。
「現存する種で」との事ですが、比較するものとして絶滅種も一種だけ載せました。
小種による違い(シベリアトラ、ベンガルトラ、等)や個体差は別の話として、種のレベルで体格に勝れているのは、第1位はトラ、第2位がライオン、第3位はジャガーだそうです。

・シベリアトラ  学名:Panthera tigris altaica 英名:Siberian Tiger
 [ヒョウ亜科─ヒョウ属─トラ種─シベリアトラ]
 トラの最大亜種にして、ネコ科で最大のもの。異説もあるが、アムールトラと同一とされる。
 生息域:ロシア沿海州のアムール川流域、中国東北部。
 野生状態で、全長2.7〜3.3m(雄)、体重180〜306kg(雄)。
 野生での最大個体記録(およそ信頼に足るもの限定)は、全長:3.51m、推定体重300kg以上。
 因みにライオン(野生状態)は、体重150〜260kg(雄)。

・バーバリーライオン  学名:Panthera leo leo 英名:Barbary Lion
 [ヒョウ亜科─ヒョウ属─ライオン種─バーバリーライオン]
 ライオンの最大亜種。但し、1920年(もしくは21年、22年とも)に最後の一頭が射殺され絶滅。
 かつての生息域:バーバリー地方(チュニジア)など北アフリカ一帯、エジプト。
 因みに、古代ローマの円形闘技場でキリスト教弾圧や剣闘士の場面で登場するライオンは、
 この種類。
 体格は全長3m程度という事だから、シベリアトラと同等か(但し、豊かなタテガミがあるライオンは
 目測で大きく見られ勝ち)。
 なお、南アフリカに生息していたケープライオン(1865年に絶滅)を最大とする説もあるが、
 資料は少ない。

・クロアシネコ(クロアシヤマネコ)  学名:Felis nigripes 英名:Black-footed Cat
 [ネコ亜科─ネコ属─クロアシネコ種]
 野生種として、最小のネコ科動物。
 体長40〜50cm、体重1.5〜2.5kg
 生息域:主に南アフリカの乾燥地帯。

・記録に残る最小の飼いネコ  学名:Felis silvestris catus 英名:Domestic Cat
 [ネコ亜科─ネコ属─ヤマネコ種─イエネコ]
 カトリーナとスコットのフォーブズ夫妻が飼っていた青みを帯びたヒマラヤン・ペルシャで
 雄のティンカー・トイは、成長したときの体長が19cmでした。
 参考:?  http://pet-clip.com/sk/?





http://f35.aaa.livedoor.jp/~gotozoo/mammal/tora.htm

分類: 脊索動物門 哺乳綱 食肉目 ネコ科
学名: Panthera tigris
英名: Tiger
別名: −
特徴: 中国東北部からシベリア、インド、インドシナ半島、東南アジアなどに5亜種が分布しています。すでに絶滅したものを含めると、全部で8亜種が知られています。

日本の動物園ではベンガルトラ(P.t.tigris)、アムールトラ(別名シベリアトラ、P.t.altaica)、スマトラトラ(P.t.sumatrae)の3亜種が飼育されています。
亜種アムールトラは、ネコ科最大の動物です。

なお、王子動物園にはチョウセントラがいますが、これはアムールトラの1タイプとして扱う場合が多いようです。

森林や湿地などに単独で生活し、哺乳類や鳥類など様々な動物を捕らえて食べます。また泳ぎがうまく、水中でも狩りを行うことができます。

森林伐採によって生息地が減少しているのにくわえ、毛皮を取るため、あるいは漢方薬の材料として大量に捕獲されたほか、人的被害を与える危険性があるとして殺されたこともあり、個体数は非常に少なくなっています。迅速な保護の必要性が叫ばれています。


http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/mammals/siberian-tiger.html


分類: 哺乳類
保護状態: 絶滅危惧
食性: 肉食
体長: 3.3 メートル
体重: 300 キログラム
成人男性(180cm)との比較:



体長(たいちょう)とは ウエブサーフィン


ウイキペディアより

動物の体の長さのこと。なにをもって体の長さとするかは動物によって異なり、また、同じ動物でも計測者によって違う場合がある。総じて、体長という言葉は、広く使われているがさまざまな概念をふくんでおり、このため、成長解析や識別のためには体長という言い方を避けることがある。また、体長という言葉が無い動物や、逆に、体長が正確に定義されている動物もある。


哺乳類、トカゲ、サンショウウオのように、尾を持つ動物の場合、動物学では頭胴長をもって体長とする。

頭胴長とは、尾を含めない長さであり、全長から尾の長さを引いたものである。 全長は頭部の先端(吻端)から尾の先端(尾端)までの長さを指す。動物の椎骨と頭骨を伸ばして直線状にして計測する。具体的には、動物を水平な場所で仰向けにし、吻端から尾端までの長さを計る。このとき、尾の体毛の長さは含めない。 一般に動物はさまざまな理由で尾を損傷することがある。そのため、動物の成長解析など、なにかしらの指標として体の長さを使う場合、同種の同齢の個体であっても尾を含めた全長には欠損によるばらつきが大きい。したがって、尾を含めない「頭胴長」を指標として用いることが多い。 頭胴長は、吻端から尾の根元までの長さであるが、直接計測するよりも全長から尾長を引いたものを頭胴長とするほうが正確である。 尾長は、尾の根元から尾端までの長さである。やはり毛は含めない。尾の根元とは最初の尾椎骨の位置であるが、肛門(もしくは総排出口)から先を尾とする場合も多い。

これらの動物の場合、動物学では頭胴長をもってして体長とするのが正式であり、全長と体長とは明確に区別されているのだが、一般的に全長を体長とよんでいる場合がすくなからずある。さらに、動物の生きているときの姿勢での長さ、すなわち、ネズミなどの場合、脊椎が湾曲した状態、シカなどの場合、頚椎が直立し頭骨が水平になっている状態での長さを体長とよんでいる場合すらある。

魚類の場合、吻端から尾びれ末端までを全長と呼ぶが、タイなどのように二叉状の尾びれを持つ場合、尾びれを自然にひろげた状態か、自然にすぼめた状態かで全長が変わる。これは計測者によっても異なるが、基本的には自然にひろげた状態である。二叉状の尾びれを持つ魚では、尾びれ末端は欠損しやすいので、尾びれの中央のいちばん窪んだ部分を基準とした尾叉長が使われることもある。

尾びれは破損しやすいので、魚類学や水産学では全長の代わりに標準体長が使われることも多い。標準体長とは吻端から尾柄部の椎骨の末端までの長さである。外見からは、水平な台の上に置いた魚体の、尾びれの付け根の肉が薄くなっている部分で、骨がないためにそこから尾びれを急角度に折り曲げることができる部分が椎骨の末端にあたる。 なお、標準体長を省略して体長とよぶことは好ましくない。標準体長はあくまで標準体長である。標準体長は英語の Standard Length を日本語に翻訳したもので、原語にはBody(体)という単語はない。

また、チゴダラやソコダラの仲間のように、体の後方が先細りになっていて採集する際にちぎれやすい魚種の場合には、吻端から肛門までの長さをもって肛門前長として指標に用いる場合もある。そのほかにも種と目的によってさまざまな計測法がある。

魚類では、水産学や生物学的研究のための測定法と、釣りでの測定法とでは内容が異なる場合がある。

カエルの場合は、吻端から総排出口までの長さが全長であり、体長である。すなわち全長=体長である。

動物の高さの測定法
人間の直立時の身体の高さは身長と言う。 動物に対して「身長」を使うのは誤りである。

怪獣のゴジラのデータには身長が使われていることがある。これはゴジラが直立しているため、身長を使ったほうが高さを正確に表せるためと考えられる。体高が使われる場合もある。

体長の最も大きな動物
陸上動物ではアフリカゾウ、海の動物の中ではシロナガスクジラが最も大きい。特にシロナガスクジラは現存する動物の中で最大の大きさを持つ。また、最も体高が大きい(背が高い)動物はキリンである。