ウエブサーフィン

老コンサルの残日録
2009-10-06 15:49:57

イチローの09年が終って


イチローの2009年が終りました。全162試合中、胃潰瘍と左脹脛の故障で16試合を休みましたが残り146試合で225安打、首位打者は26歳の若手に譲ったもののメジャーで前人未到の<9年連続(新人の…は記録更新)200本安打>を記録、少ない試合数ながらプロとして仕事をキッチリ こなしました。                          

18年で3308安打、初めの2年は1軍と2軍を行ったり来たりで実質的には16.5年、恐らく平均的な選手なら年間150本ならイイ方ですから、彼等の22年以上(40〜44歳まで続けられる選手はどれだけいる?)の仕事をした事になります。あとは当面の目標(彼の、ではなく私の希望)10・11年と2年連続200本安打達成、米国人に<さあどーだ>。

ピートローズ、24年間で3562試合に出場し4256安打(1試合に1.195本)、うち10回(連続ではありません)の年間200安打。イチローのメジャーは9年で1426試合に出場し2030安打(1試合に1.423本)、9年連続200安打の新記録、WBCの後『越えました』と言った今年は35歳ながら1試合に1.541本。あと2年、連続で200安打を頼みます、Pローズの10回を超え11回200本安打、しかも連続11年、を達成して下さい、もはや神の領域。あとは、健康と体力を維持し、更に技を磨いて4257本安打を目指すだけ。私がトシが半分のイチローに学ぶこと≪自分への妥協を許さずひたむきに積み上げる≫ことかな?


もちろんイチローには遠く及びませんが、気持ちの上で≪同じ事なら他人よりも早くやってしまおう≫と実社会に出たときから考え実行してきました。イチローは<ドエライコト>を成し遂げ、更に上を目指すでしょうが、小市民の私は、20歳までは親・学校から生きるための基礎知識・教養を学び、30歳までは職場から給料をもらいながら業績でお返ししつつ実社会と仕事の基礎学習、50歳までは全精力を仕事に集中して学んだ事を磨き上げ、60歳まではその応用で幅を拡げ、70歳まではソレまでの蓄積で社会と職場に恩返し。なんとエラソーなことを書いたこと…。


じいちゃんの独り言

・・・一緒に酒を酌んだ仲間が調査委員でどうしますか!今回の調査事項の漏洩については飲食接待だけでなく山口浩一は新幹線の模型までお土産に貰っていたことが判明しましたが、漏洩は禁じられていても漏洩そのことに対する罰則規定が設けられてなかったなどお粗末さが暴露され調査委員会の設置そのものが茶番であってメディアや被害者の会を欺く目的であったことが明らかになって居ます。

・・・
何でも国公立の医学部へ入るには一番入り易いのが宮崎大学の医学部であり、偏差値が一番低いとか…(;;)毎朝他の記事を優先して愛読している新聞の連載小説“下流の宴”で高校出の女性主人公が結婚を約束している彼氏のお母さんより“うちは父親が医者で貴女とことはまるで釣り合わないわ”とバカにされたことから医者になって見返すことを決心し、知人を頼って医大専門の塾を訪れ宮崎大学の話を聞かされる下(くだ)りがありました。私は作者の林真理子さんが差し障りがあるため態と医学部のない宮崎大学でもモデルにされた架空の話だと思っていましたが、念のためネットで探すとナント!宮崎大学にはチャンと医学部が実在し偏差値も他校より最も低くて58だと書いてあるではありませんか(;;)。受験雑誌ででも紹介され、医大の受験志望者には衆知の事実だったようですが、一般の人は何も知らないでしょうから公器である天下の毎日新聞に連載小説とは謂え此の大学の医学部がカスのように扱われては宮崎大学も面白くないでしょうし、他の学部も推して知るべしであろうと思いました。宮崎大学の学生が街を歩くにもきっと毎日新聞の読者を意識して肩身が狭くなったことでしょう(;;)。此の連載小説に発奮して宮崎大学も医学部に力を入れて他の学校の医学部を凌駕して頂きたいと思いますが、小説であることだし、毎日新聞もその辺を慮(おもんぱか)り林真理子さんと話し合って架空の大学名に変えて頂きたかったですね。アメリカだったら直ちに巨額の訴訟を起こされて毎日新聞と林真理子さんは破産の縁(ふち)に立たされたに相違ありません。

・・・誰が見ても貧富の差が勝っていると思われる目黒区が0.74で徳之島の2.42、この3.3倍もの出生率の差は一体から何に起因するものか奇異に思い、とくと考えてみました。
“子供を作る”と謂う言葉から先ず心に浮かぶのが生活問題や経済的な負担をどうするのかと思ってしまい勝ちですが、出生率の悪い東京都を初め首都圏の1都3県での保育所待ちの児童は前年より40%も増えて1万人を超すそうです。子供がそんなに一度に生まれる道理もなく我が国経済の悪化により共働きを選ぶ主婦が急増したものと推測されますが、保育所の収用人員と出生率への影響は殆どなく此は我が国経済の問題として捉えるべきであり、舅や姑との別居が殆どで核家族の上“隣の人は他人”である周囲の人々の都会特有の連帯感の欠如が招いた弊害がモロに出生率として示されたものでありましょう。
颱風はしょっちゅう来て甚大な被害を与える割には観光産業以外目ぼしいものが何もなく、決して裕福とは謂えない徳之島の住民が斯くも高い出生率を維持できていることに対して鹿児島県がその理由を調査した処、徳之島に限らず奄美群島では“子は宝である”と謂う思想が根強く、理想的な子供の数を4人以上と見る住民が圧倒的に多くて、且つ親族や地域の人々の支援網が充実していて民生委員の活動が盛んだそうです。

鵜飼俊男の感想
久しぶりに 4人の先達HPの達人の名文の中から紹介させてもらいました。



象ほか ウエブサーフィン

ウイキペディアより
形態
長い鼻、大きな耳が特徴。首が短く、立ったままでは口を地面につけることが出来ない。膝をついてしゃがむか、むしろ筋肉質の長い鼻を使って食べ物や水などを口に運ぶ。鼻を使って水を体にかけ、水浴をすることもある。この鼻は上唇と鼻に相当する部分が発達したものであり、先端にある指のような突起でピーナッツのような小さな物から、豆腐といった掴みにくい物までを器用に掴むことができる。

また嗅覚も優れており、鼻を高く掲げることで遠方より風に乗って運ばれてくる匂いを嗅ぎ取ることができる。聴覚も優れている。詳細は下記の「生態」の項を参照のこと。しかし視力は弱く、色覚も無く、外界の認識は嗅覚と聴覚によっている。

第2切歯が巨大化した「牙」を持ち、オスのアフリカゾウでは牙の長さが3.5mにまで達することもある。牙は象牙として珍重され、密猟の対象となる。巨大な板状の臼歯が上下に1本ずつの計4本しかない。自分の体重や歩くことによって足にかかる負担を少なくするために、足の骨と足の裏の間には脂肪に包まれた細胞がつまっている。

アフリカゾウとアジアゾウの違い

左がアフリカゾウ、右がアジアゾウ アフリカゾウ アジアゾウ
体長 6〜7.5m 5.5〜6.4m
体高 3〜3.8m 2.5〜3m
体重 5.8〜7.5t 4〜5t
牙 オスでは3m以上にもなる オスでも2m以下が普通で、メスは更に短く外部からは見えない
歯の表面の模様 ひし形で間隔はやや広い 横縞の間隔がせまい
背中 肩と腰が盛り上がる分背中が少し凹んでいる 丸い
耳 大きく三角形 小さく四角形
鼻先の指状突起 上下2つ 上方1つ
蹄の数 前4・後3 前5・後4
気性 荒く、人間に慣れ難い 温厚で、人間によく慣れると言われる
頭 平ら 2つのこぶがある
体 濃い灰色 薄い灰色または白色

ただし気性には異論もあり、アフリカゾウが気性が荒いというのは俗説で、飼い慣らせば人間に従順になって労役もこなすとの意見もある。ただし労役をこなしたのはアフリカゾウの中でもマルミミゾウの事であり、これは別種とされている。

生態
雌を中心とした群れを単位として生活し、高度な社会を作っている。巨大な体躯のため、成体のゾウが襲われる事は殆ど無いが、しかし人間をはじめ敵が皆無な訳ではなく、アフリカではライオンやハイエナの群れ、インドではトラが、主にゾウの幼獣を襲う事が確認されている。故に、群れの成獣たちは常に幼獣の周りを取り囲んで、これらの敵から身を守っている。

人間には聞こえない低周波音(人間の可聴周波数帯域約20Hzのそれ以下)で会話していると言われ、その鳴き声は最大約112dBもの音圧(自動車のクラクション程度)があり、最長で約10km先まで届いた例もある。加えて、象は足を通して低周波を捕えられることも確認された。


ゾウの足の裏ゾウの足の裏は非常に繊細であり、そこからの刺激が耳まで伝達される。彼らはこれで30〜40km離れたところの音も捕えることができる。この生態領域はまだ研究途中であるが、雷の音や、遠く離れた地域での降雨を認知できるのはこの為ではないかと考えられている。また足の裏はいくつものひび割れがあり、滑り止めの役割をしている。なお、個体によってひび割れの模様は違っており、人間の指紋に近い。また、その巨体ながら、時速40キロ程度で走ることができる。

高い認知能力も持ち、人間を見分ける事も出来ると言われる。例えば飼育下において、優しく接してくれた人間に対しては甘えたり挨拶したりするが、逆に自らや仲間に危害を加えた人物に対しては非常に攻撃的になる。また、人の言語の違いを聞き分けられるとも言われ、象を襲っていたマサイ族の言語を非常に警戒したとの報告もある。ただし、同じマサイ族でも狩りに参加しない女性にではなく、男性だけを避けようとする等々、様々な逸話が伝えられる。また、群れの仲間が死んだ場合に葬式ともとれる行動をとることがある。死んだ個体の亡骸に対し、周りに集まり鼻をあげて匂いを嗅ぐような動作や、労わるように鼻で撫でる等の行動をとった記録がある。これらの行為の意味については疑問点も多いが、いずれにせよかなり優れた記憶力や知能を持っていると推察されている。

タイのチェンマイでは象が絵を描く芸が披露されている。

草・葉・果実・野菜などを食べる。ミネラルをとるために泥や岩塩などを食べることもある。草食動物で1日に150kgの植物や100Lの水を必要とし、野生個体の場合はほぼ一日中食事をしている。体が大きいため必要な食物も並大抵のものではないため森林伐採などの環境破壊の影響を受けやすく、また食欲と個体数増加に周囲の植生回復が追いつかず、ゾウ自身が環境破壊の元凶になってしまうこともある。 また糞の量も多く成獣だと1日平均120キロもの糞を出す。動物園で飼われてる象で1日に250キロもの糞をした記録もある。

成熟した成獣のオスにはマスト(ムスト)と呼ばれる一定の間凶暴になる時期がある。ゾウはこめかみの辺りからタール状の液体を出すが、マストとなった個体はその分泌量が多くなるため、その判断材料とされる。動物園等では、この時期の個体は保安のため、檻の中で鎖に繋いでおくことが多い。

ゾウの墓場伝説
ゾウの死体や骨格は自然状態では全くと言っていいほど発見されなかったため、欧米ではゾウには人に知られない定まった死に場所があり、死期の迫った個体はそこで最期を迎えるという「ゾウの墓場」伝説が生まれた。だが、実際には他の野生動物でも死体の発見は稀で、ゾウに限った事ではない。自然界では動物の死体は肉食獣や鳥、更には微生物によって短期間で骨格となり、骨格は風化作用で急速に破壊され、結果的に文明人の往来が少なかったアフリカでは遺骸が人目につく事はなかった。そうした事情がもとになり、この伝説ができたものと考えられている。象牙の密猟者が犯行を隠すためにでっち上げたという説もある。なお、近年はアフリカのサバンナでも人の行き来が頻繁になり、ゾウの遺骸も時折見られている。

進化と分類

長鼻類でもっとも進化したグループであるゾウは新生代の第四紀にはオーストラリアと南極大陸以外の総ての大陸に分布していたが、自然環境の変化や人類の狩猟などによりやがて衰退し、現在はサハラ砂漠以南のアフリカに生息するアフリカゾウとインドおよび東南アジアに生息するアジアゾウのわずかに2種が残るのみであり、滅亡へ向かいつつあるグループといえる。動物園の定番ではあるが、共に絶滅危惧IB類(IUCNレッドリスト)に指定されている。また最近ではアフリカゾウの亜種と考えられてきたマルミミゾウは、現在は別種であるとされることが多くなってきている。

化石種のゾウではマンモスが特に有名。かつて日本にもナウマンゾウ(Palaeoloxodon naumanni)などのゾウが生息していた時代がある。

現生種 [編集]
現生種はアフリカゾウとアジアゾウの2種存在している。アフリカゾウには2亜種、アジアゾウには4亜種がいる。マルミミゾウを別種とする場合、現生種は3種となる。

アフリカゾウ (Loxodonta africana )
サバンナゾウ (Loxodonta africana africana )
マルミミゾウ (Loxodonta africana cyclotis )
体高2〜2.4mと小柄。中央・西アフリカの森林地帯に生息し、「シンリンゾウ」とも呼ばれる。耳が小さく丸みを帯びている事、牙が真っ直ぐ下へ向かって生えている事が特徴。マルミミゾウは独立した1つの種として扱う場合、学名は (Loxodonta cyclotis )となる。
アジアゾウ (Elephas maximus )
インドゾウ (Elephas maximus bengalensis )
セイロンゾウ (Elephas maximus maximus )
スマトラゾウ (Elephas maximus sumatrana )
マレーゾウ (Elephas maximus hirsutus )
狩猟と保護 [編集]
ゾウ類は人間の重要な狩り対象であった。 食用としても重視され、先史時代からナウマンゾウやマンモスといったゾウ類が人類にとって重要な獲物であったことは多くの証拠から認められている。崖から数百頭の群れを一度に追い落とす猟が度々行われてきた痕跡から、彼らの絶滅に人間の関与を指摘する向きもある。

現在では数が少なくなったために保護が行われているが、この個体数減少の原因のひとつも人による捕獲圧であると考えられる。特に大型になる動物である鯨類などにも共通するが、元々の繁殖力が低い為、狩りの圧力を受けやすい。

現在においては食用目的の捕殺は稀であり、捕獲の最大の理由は象牙となっている。象牙(特に長い象牙を持つ象)を目的とした捕獲が後を絶たない為、自然界では成熟しても象牙の短い象の個体数が増えているとの報告もある。

日本の動物園においては定番として飼育されるが、基本的に群れで繁殖するにも関わらず数頭ずつしか飼育されない環境の為か、繁殖例は極めて少ない(アジアゾウ、アフリカゾウの各項参照)。

人との関わり

ゾウを椅子に座らせる芸
ガネーシャの彫像 役畜としてのゾウ
アジアゾウは使役動物として現地の人たちには移動手段として使われ、重いものを運ぶのにも利用される。軍事用に使われたこともある。これはアフリカゾウも使われた(下記を参照)。

他に芸をさせることもある。サーカスではゾウに逆立ちさせたり台に上らせたりといった芸をさせる。タイではゾウにサッカーをさせる行事がある。