ウエブサーフィン 

ヒョウ

























黒い帽子が私の祖父。区長をしていたと思う。




正面が駐在所。その後小学校東に移転、いまはそれも奥田の「美浜西交番」に統合された。むこうに大仙寺の屋根が見える。バイパスが通され、この部分は半分埋まった状態。








右の2軒は、対岸と同じ高さまで上げ底。先日の18号台風のときは道と同じ高さまで川の水位が上がった。















ヒョウ

ウイキペディアより



分布アフリカ大陸、ユーラシア大陸南部から東部にかけて生息している。

形態
オスは体長140-180cm、メスは一回りないし二回り小さく120cmほど。尾が長く体長の半分以上もあり、オス95cm-110cm、メス70-83cmほどある。体重50-100kg。毛色は地色が淡黄色から黄褐色で腹や尾の下面の部分が白い。全身に黒斑があり、背中と体側面は斑の中が薄くなって梅の花のような形になっている。(梅花紋)頭と足の黒斑は小さい。幼獣は成獣ほど斑点が鮮明ではない。オオヤマネコと体格はよく似ている。ネコ科の中でイエネコを除き最も広範囲に渡り生息している動物である。

さまざまな変異が見られ、全身が黒色の個体もいる。このような個体はクロヒョウ(black panther)と呼ばれるが、同種である。クロヒョウはインド南部やマレー半島でよく見られる。クロヒョウの毛色は暗褐色から黒色までさまざまであるが、いずれもよく見ると通常のヒョウと同じように斑点が認められる。

亜種
ヒョウ P. p. pardus
Panthera pardus tulliana Valenciennes, 1856 アナトリアヒョウ
Panthera pardus kotiya Deraniyagala, 1956 セイロンヒョウ
Panthera pardus japonensis Gray, 1862 キタシナヒョウ 
Panthera pardus melas Cuvier, 1809 ジャワヒョウ 
Panthera pardus nimr Hemprich & Ehrenberg, 1833 アラビアヒョウ
Panthera pardus orientalis Schlegel, 1857 アムールヒョウ
Panthera pardus panthera Schreiber, 1777 バーバリヒョウ
Panthera pardus saxicolor Pocock, 1927 ペルシャヒョウ
Panthera pardus fusca インドヒョウ
絶滅亜種
ザンジバルヒョウ P. p. adersi - 絶滅

生態
サバンナや森林、岩場等に生息する。群れを形成することは無く、単独で生活する。夜行性。木登りが得意で、食餌、休息、子育て等を樹上で行う。

食性は動物食で、哺乳類(小型から大型の偶蹄類、サル等)、鳥類、爬虫類等を食べる。茂み等に隠れ、獲物に忍び寄り捕食する。捕らえた獲物は樹上へ運び、ゆっくりと食べる。家畜や人も襲うことがある。特定の獲物を好む習性があり、インパラのみ、ヒツジのみ襲うなど偏食する個体も見られる。

アフリカでは、ハンターが仕留めるのが難しく畏敬の念を示す動物としてライオン、アフリカゾウ、シロサイ、アフリカスイギュウに並びビッグ5に挙げられている。

繁殖形態は胎生で、1回に1-6頭の幼獣を産む。

近縁種

クロヒョウヒョウに似たネコ科の動物として以下のものがいるが、いずれも別種である。クロヒョウは個体間の変異であり劣性遺伝子により生じるもので、種、亜種の違いによるものではない。また地域により発生の偏りが見られ、マレー半島では半数近くがクロヒョウであるというが、他の地域はそれほど多くはない。

ウンピョウ Neofelis nebulosa - 東南アジアに生息する。
ユキヒョウ Panthera uncia - 中央アジアに生息する。
また、ヒョウとジャガーは混同されがちだが、模様や体つきが微妙に違い、また分布も大きく異なっている別種である。 ジャガーの体表も梅花紋があり、ヒョウと似ているが、輪の中に黒点があること、ジャガーの方が体格が頑丈で、頭骨が大きく足が短いことなどにおいて、ヒョウと異なる。

ジャガー Panthera onca - 南米から北米にかけて生息する。
人間との関係
あくびをするヒョウ
古代ローマではヒョウの息は芳香を持ち、動物たちはこれに魅了され、ヒョウに狩られてしまうと信じられていた。この香りに抗することができるのはユニコーンだけであるとされた。これが転じてキリスト教では、人々をキリストに導く伝道者の象徴とされた。だが実際はヒョウの息にそのような芳香はない。普通の獣臭である。
人の態度などがだしぬけに変わることを「豹変」という。これは易経の「君子豹変、小人面革」に由来する。元来、豹の毛が抜け変わり鮮やかな模様が現れる様に、君子は自らの過ちをはっきりと改めるという、良い意味であったが、現在ではむしろ悪い方向への変化を指すことが多い。