11/12の日記が不鮮明だったので再掲。1114_25.jpg

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日本の社会のものの考え方のいびつであることは、誰もが認める。だがほとんどの人は、自分は「いびつではない。同意はしない。けれど、反対だと言うと、憎まれるから、主張はしない」となる。この考えで9割の国民がいたから、かって侵略戦争が起きた。そして当時の人は言った。「私の責任ではない。」今ゆがんだ日本の真っ只中で「日本のおかしな現状は私の責任ではない。」と、貴方は、9割の国民が言うだろう。そして、それはさきのTV解説者となんら変りは無い。

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●大便の排泄時に痛み

私は早飯早便。なのに、けさ排便時、肛門の奥、上部=直腸がいたい。昨日の便に豆の破片がそのまま混じっていた。今朝は、4回便所に行き30分かけて、ようやく終わった。途中から痛みが薄れた。原因は、とがった便か?。こんなに痛みが続いたのは初めてだ。それとも大腸がん?切痔?」

●白木の箸の一長一短

以前の私の箸は塗り箸で1年くらい使っていて先端が剥げた。千円位だったろうか。はげだしてから2年我慢し計3年くらい使った。2ヶ月くらいまえから南天の白木箸を使っている。剥げないが、中間部が黒ずんできた。言ってみれば、割り箸の高級品というだけで、何も対策がしてないのだから、「汚れるな」と言うほうが無理。安いのだし仕方ない。手触りは抜群。黒くなった部分を削ろうか。

●歯医者に「下顎左の歯磨きが不十分です」と言われた。

そこだけ、歯医者に金具で抑えられると疼く。丁寧に磨くのも3日。糖尿の親戚の意見の効き目は30日。意見は忘れ、今私はたらふく食べている。

●せっかく努力したのに評価が逆。

我が家は築後16年。脱衣場の引き戸が重くなった。溝がすり減り、戸の下辺が敷居と接触しているからである。そこでコマを、戸から1mm突き出したら、スムースになった。けれどもその換わりに、一旦閉まったのに5mm後退、戸と柱の密着すべきところが隙間が開くようになった。溝の不当沈下が原因。摩擦がなくなった分、動きやすい。自分で戻ってしまう。家族から苦情。やむなく溝の補正。ビニールテープで平らにしたら解決した。人生には一時的に誤解非難されることもある。

●名古屋の問屋に行く途中、コスモスがきれいだったので下車し、撮影。

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●朝日新聞HPの社説より

紀宮さま 「清子さん」になる日

 天皇家の長女である紀宮さまと東京都職員の黒田慶樹さんが、きょう結婚する。幼なじみのお二人は2年半前に再会し、愛をはぐくんできた。改めて、おめでとうと申し上げたい。

 天皇家の女性皇族の結婚は、昭和天皇の五女島津貴子さん以来、45年ぶりである。結納を交わす納采の儀、日取りが決まる告期の儀など、皇室の伝統儀式は今回も行われた。

 しかし、これまでとは違う面も少なくない。貴子さんまで天皇家の皇女の結婚相手は、旧皇族や、爵位を持っていた旧華族の男性だった。黒田さんは旧華族に親縁があるとはいえ、そのどちらでもない。皇女が普通の市民と結婚するのは初めてのことだ。


 貴子さんのときは両親の昭和天皇、香淳皇后が結婚式にだけ出席し、披露宴には出なかった。今回は天皇、皇后両陛下が結婚式と披露宴の両方に出席する。

 披露宴の規模や招待者などは、お二人で相談して決めたという。

 新郎と新婦が親しい人たちに励まされて人生の門出に立つ。双方の親や親族がその姿を見守る。そうした一般の結婚式に近いものになるだろう。

 伝統を守りながらも、親しい人との友情や家族の愛情をたいせつにする婚儀のあり方は、多くの国民に好感を持って迎えられるはずだ。


 両陛下とお別れをする朝見の儀で、紀宮さまは「深いご慈愛の中でお育ていただきましたことを心よりありがたく存じます」と述べた。両陛下は「力を合わせて楽しい家庭を」「お二人の健康と幸せを祈ります」と語りかけた。どこの家庭にも通じる親子の情愛が感じられた。

 紀宮さまは皇族を離れても、一家で皇居を訪れ、これまで通り両陛下と親子の会話を楽しむ時間を持てるようであってほしい。

 両陛下にとっても、結婚した娘としばしば会えることは喜びとなろう。

 美智子さまは皇太子さまとの結婚後、両親となかなか会えなかった。父親の正田英三郎さん、母親の富美子さんが御所を訪れるのは誕生日などの限られた日だけだった。


 婚姻届が区役所で受理されると、紀宮さまは皇族の身分を離れ、初めて姓を得て「黒田清子(さやこ)さん」になる。選挙権を持ち、年金にも加入する。

 プリンセスから専業主婦へ。生活環境は一変するが、山階鳥類研究所で働いた経験を生かしてもらいたい。

 いま検討中の皇室典範改正で女性天皇が認められれば、女性皇族は結婚後も皇室にとどまる見通しだ。紀宮さまは結婚で皇室を離れる最後のプリンセスになるかもしれない。それだけに、お二人は結婚後も注目されるだろう。

 だが、「紀宮さま」が「清子さん」になるということは、公人から私人に変わることでもある。市民としての生活を築こうとするお二人を、私たちも節度をもって静かに見守りたい。


鵜飼俊男の感想

●読書

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