12月3日
●元中島飛行機のエンジン設計技術者の話
- 太平洋戦争開戦直前の「日本とアメリカの鉄鋼生産量」の比率は1:20といわれていた。(先日のNHKテレビでは100対一)その不足分を、くず鉄購入でまかなえば、充分戦えると言うのが、軍人の考えだった。
- 昭和10年、満州とソ連の国境?ノモンハンで、日本軍はソ連の大型戦車に大敗した。けれど、軍艦は優秀だから、充分戦えると言うのが、軍人の考えだった。
- 日本は6ヶ月、1年勝ち続けて、有利な条件で戦争を止める予定で開戦した。けれど、止められなかった。4年近く、アメリカと戦えたのは、飛行機生産技術とう、科学が良かったから。
- 日本は飛行機生産技術的には、アメリカにそんなに劣ってなかった。が、戦争中期から合金を作る材料がなくなって、持ちの悪い部品が多く、性能の低下を招いた。末期の生徒の勤労奉仕で作った部品だからといって、形状が雑だったわけではない。(私、鵜飼俊男は思う。かばっている。工場で爆撃を受けて死んだ生徒も多い。涙でる)
- 燃料も粗雑なものになった。日本の軍用機エンジンを戦後アメリカの燃料で試験したら30%力が多かった。
●無駄な電飾はやめよう
馬鹿な行為。地球をなるべく汚さないで生きよう。農協の水道水の、垂れ流しも、腹が立ったが、これらの行為は今日と議定書に矛盾する。電飾など愚劣である。それをさも「立派なこと」のように大きな写真つきで中日新聞が、報道している。中日新聞も愚劣。
●「窓使いの友」を、組み込んだ
「特選街」が推奨する「窓使いの友」という、パソコンの動作を速める、スリーソフト「Www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se289588.html 窓使いの友・ういんあみんご204ZIP」を組み込んでみた。
- 意味のわからぬこうもくは「変更しないで下さい」とあって、怖い!
- 大事なデータ等は、保存してくださいとあって、怖い!
- ほとんど いじらなかったが、「応答しない呼び出しは、持ち時間を早め、直ぐ次の表示をする」と言うのだけは「特選街」が、書いていたから変更した。
- 少し早くなったようだ。

●名古屋散歩

犬を2匹歩かせているのは判ったが、車の上にも一ぴきいた。







●物置から、古い本を出してヤフーオークションに出品大正2年編纂「愛知県知多資産家一覧表」



大正元年、中埜酢店の総帥の年収は60000円弱。




ソニーの親会社になった盛田合資の総帥年収は7000円弱とある。我が家は600円弱。母の実家は900円弱。
