12月12日



●武豊散歩






駐車してある車の、ホイールキャップが外れている。どうしてこうなったのだろう。運転者が気付かないと、多分バックして、前輪で踏み割られるだろう。私は、はめてやろうかと思った。だが、誤解されても嫌だ。そのまま帰ってきた。でも今思う。運転席ドアの下にホイールキャップを、置きなおしてやればよかった。










●25年前の偏光フィルターを、アダプターを購入して装着。
長所
反射光が半減した。
短所
風景の光具合が不自然。暗い。室内で文章を写すのには暗すぎ。
以前、玄米を小さな擦り鉢で擦って食べた。えぐいのでやめた。今度は生で白米を擦らずに食べてみた。胃に悪く、歯に良い。
●朝日新聞HPより
金融庁、厳しい処分へ 東証システム欠陥
みずほ証券のジェイコム株誤発注による巨額損失問題で、東京証券取引所のシステム欠陥が主要因に浮上した。東証の鶴島琢夫社長は、責任を取って近く辞任を表明するが、金融庁は市場取引が一時全面的に止まった11月の障害に続くトラブルに対し「迷惑を被ったのは投資家。きわめて重大な問題だ」と厳しい姿勢だ。これまで「ミス」の責任を一身に負いそうだったみずほ証券側は、東証に負担を求める立場に一転。一方、東証のシステムを納入した富士通が、今回も責任を問われそうだ。
●新銘柄「管理強化を」 富士通へ責任追及必至
金融庁は12日、東証から事態の経緯と原因の報告を受けた。今後は、「13日の決済が無事完了することを見届けたうえで、金融庁としてやるべきことは何か、判断する」(与謝野金融相)という。東証以外の各取引所に対しても、新規上場銘柄に対する管理強化を要請。「証券会社と取引所の双方で誤発注防止の強化」(五味広文長官)を促した。
金融庁は東証の度重なるシステム障害は、管理に問題があるとみており、報告を詳しく検証したうえで、業務改善命令など厳しい行政処分を下す方針だ。取引所への処分は、今年8月に、個人情報の取り扱いに不備があった名古屋証券取引所に業務改善命令を出した例などがあるが、システム障害ではないという。
「当初の悲壮感からすれば、正直言ってほっとした額だ」
損失額が約400億円にほぼ確定した12日午後、みずほ証券の親会社であるみずほフィナンシャルグループの関係者は、こう話した。「強制決済」が成立しなければ、損失が1千億円規模にも膨らむ可能性も指摘されていたからだ。
東証側が責任を認めたため、少なくとも400億円まるごと負担することはなさそうなのも、安心材料になっている。一時は、福田真みずほ証券社長の進退問題になるのでは、との観測もあったが、事態の急変で後退した。
しかし、巨額損失のきっかけとなるミスをしたのは事実で、社員教育の強化やシステムの見直しには取り組む方針だ。
一方、東証トップが引責辞任の意向を表明したことで、システムを納入した富士通の経営陣も責任を厳しく問われるのは必至だ。
「調査中なので情報がない」。同社は12日、こう繰り返した。しかし、東証にはシステムに問題があったことを報告済み。市場参加者らに広く説明しないのは「システムは顧客(私鵜飼俊男は、東証を指すと思う)のもので、守秘義務がある売り主(富士通)からは説明しづらいため」(関係者)という。
同社は05年9月中間決算で5年ぶりの連結当期黒字に転じたばかり。通期で500億円の黒字を見込むとはいえ、依然低水準だ。400億円超の損失の一部を分担することになれば、軽視はできない。
鵜飼俊男の感想
他人の錯誤に付け込んで、大金を儲けた人を野放しにして良いのか?
こういう時、欧米に先例は無いのか、調べるべきだ
税務署・国税庁が介入して、過去の不正が無いかと、やんわり圧力が掛けられないものか?海外取引は駄目だろうけど。
●パソコン処理の高速化第2弾「ディスクの隙間の整理」をして、効果あり
先日フリーソフトで、ウインドウズの、動作時間・作業内容等を設定し、やや効果があった。それに味を占めて、こんどは
スタート⇒コントロールパネル(C)⇒パフォーマンスとメンテナンス⇒ハードディスクを整理してプログラムの実行を早くする
と言う作業をした
苦労話
CDRW6枚に、データを移動した。ここで失敗。