1月6日



この魚が人間の祖先らしい。


上腕骨が伸びて人間の腕になったらしい。

●中日新聞HPより
国内新車販売、2年連続で減
軽自動車は過去最高
日本自動車販売協会連合会(自販連)が五日発表した二〇〇五年の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年比0・9%減の三百九十二万八千三百五十一台となり、二年連続で前年水準を下回った。四百万台の大台を割り込むのも二年連続。
全国軽自動車協会連合会が同日発表した〇五年の軽自動車の新車販売は、1・7%増の百九十二万三千七百十七台で二年続けて過去最高を更新した。ただ軽を合わせた合計台数は千三百台ほど前年を下回った。
自販連は「ガソリン価格の上昇など販売環境の悪化があった。〇六年も大きな伸びは期待できない」としている。
軽を除く新車販売を車種別で見ると、乗用車は1・0%減の三百三十六万一千三百四十一台。このうち普通車は6・4%も減少し、小型車や軽自動車への乗り換え傾向が浮き彫りになった。
トラックは排ガス規制強化に伴う買い替え需要が後押しし、0・2%増の五十四万九千二百五十六台だった。
ブランド別(軽を除く)ではトヨタ自動車やホンダなどは減少、日産自動車や経営再建中の三菱自動車などは増加した。
軽自動車ではスズキ、ダイハツなどが販売を伸ばし、ダイハツは初めて市場占有率(シェア)を30%台に乗せた。
鵜飼俊男の感想
景気低迷。しかし、車が減るのは、大きな目で見れば好ましい。私は全世界で、車は公平に人口10人に1台でいいと思う。飛行機などは世界中で1000機あれば十分だと思う。
●人生の楽しみ方は試行錯誤の結果見つかる
人は1秒1秒命を減らしている。この事を常に踏まえて言行をしたい。金がなければないなりに、考える事そのものを楽しめば良い。自分がこの世にあるはほんのひと時である。1秒後の命の保障はないのだ。原爆とか。だから、いつ死んでもいい覚悟をしておくべきだ。3歳児であっても。大自然のもろもろの事物が大婦は生命のないものであるから、人として生まれたことだけでもありがたいのである。野山にはそよ風が吹き、小鳥たちが囀っている。私はその一員なのだ。こういう事を考えつつ日々を過ごそう。無論、競争となれば、激しい闘志がわく。仕事となれば、没頭する。けれど、ふと、もう一人の自分が目覚める。稼ぐ、戦うこれは手段である。目的ではないんだ。目的は一人物思うことにある。よき物思いにたどり着けるよう、私は学び、働いている。私はとてもありがたい境遇にいる。適当に豊かで適当に貧しい。不安に怯える毎日だからこそ、胃油も心のどこかが目覚め緊張している。一字一字がすべて遺言である。一息一息が臨終に備える。満たされた日々。人は苦しみ数々の試行錯誤を重ねて、良い手段を見つける。その嬉しさは深い。自分にあったものを一つ包みつけて、その後の日々の同行者としていく。年寄りは体力もなく、余命も少ないが、過去の努力の結果が、誇りであり、また助けである。読者諸君は、鵜飼は毎日同じような事を書いて何処が楽しいのか?と思うだろう。この文は強がりでも有り、また自分に言い聞かせる言葉でもある。人は所詮一人でこの世に生まれてきて、一人で去っていく見である。だから哀しいのだ。寂しいのだ。そう言う生の感情もいいが、しかしどうせ過ごすならなら、明るく、のんびりと過ごしたいではないか。欲を書き、努力をするのもいい。けれども最後のところは、適当なところで満足することである。学校も、職業も全ては「適当なところで満足する」為にある。あくまでも手段である。」筋道を立てて考える事を、「生意気だ」と考えた弱肉強食の強いものがちの社会が、私の生まれる3年前まで続いた。そういう考え方のゆがみに気付かない父母、祖父母、教師たちに育てられた。だから日本人は今も弱肉強食だ。天皇=王様に従っている。日本人は本質は縄文人と変わらない。(外国の子世は知らない)私はいつもこの事を考える。人生の目的は「人に生まれてよかったな!うれしいな!青空を見て、緑の野山を見て、今日も生きているのが嬉しいな!」と思うことなのだ。宗教は、人生論は、9割これで出来ている。残り1割の、枝葉の違いで各派に分かれるのだ。俳句や短歌も、お茶も能も同じこと。「情けなき 身にも哀れは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ」(西行)もしこれを暗いとか、うっとおしいと思うだけでは工夫が足りない。人の定めである。魚が、魚である事をうらんでもしかたがない。鳥が取りに生まれた事をうらんでもしかたがない。人、魚、鳥であることの長所と短所とを知り、それのあった生き方考え方を得るのがよい。人間の知性・理性・真心これらは宇宙において最も尊いものである。神仏はこれらの別名だ。あるいは大自然の恵みも加えて。「アーメン」も禅も、「南無阿弥陀仏」も「経」も私は、この思いと9割がた共通していると思うのである。貧しさは辛い。けれども緊張して生きる良さを持つ。命の続くまで、意識あるうちは「生まれてよかった、安らかに暮らせてよかった」と喜び続けて暮らそう。若い諸君は「そんな生ぬるいものではないぞ」と思うかもしれない。だがそう言う君は幸せか?働くことは競争だ。その競争の最中にも人間は2つの事故を持つべきだ。それがない人間は、犯罪を犯す。全ての主義主張、言行はこの考えの上に立って行わなくてはいけない。私はそう思う。