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ボディワークス豊中






ボディワークス豊中
スポーツマン、スポーツウーマン、アスリート
頑張皆様応援します


一度、お身体を拝見させて下さい。


進化する45歳!
'05皆生トライアスロン25回記念大会に出場した当時41才の院長。
気温33度の中、水泳で出遅れた分を取り戻すべく
何と250台以上の先行車をパス
その後のランでも50人近く抜き去る・・・


院長こと今井は走りだしてから18年
トライアスロンも17シーズン目を迎えます。
トップアマチュアというほどではありません
今年も皆生大会、無事完走できました。

自身も故障に見舞われ
シーズンを棒に振りかけた事が何度となくありますが
適切な
コンディショニングがあれば
選手生命も長くなり
加齢によるパフォーマンスの低下を最小限に抑えるだけでなく
向上させるのも不可能ではないことを
実証しています。

そんな院長自らが
お身体を拝見、骨格から調整致します。
強圧しだけが自慢の整体ではありません。
カイロプラクティックによる骨格調整
必要に応じて、トレーニングからストレッチまで
アドバイス致します。



競技者のパフォーマンス向上に
SUPERfeet
取扱い始めました




院長のちょこっとコラム!!


ランニングのフォームについて
秘伝「三軸走法」?
バイクのポジション(姿勢)について
トライアスロンの筋トレ
ゴルフの飛距離について


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ゴジラ革命カイロプラクティック
「世界一」へ米で「骨」から変える

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手(29)が、来シーズンからの体調管理にカイロプラクティック導入を検討していることが2日、分かった。今年はメジャーのルーキーで唯一、全試合に出場したゴジラだが、体のメンテナンスは決して万全とはいかなかった。そこで全米で始まり、脊椎のゆがみを整える「カイロプラクティック」をニューヨークで行う意思を固めた。さらなる飛躍を目指すメジャー2年目へ、頼もしい「相棒」となりそうだ。



腰は完治せず

先月下旬の帰国会見で「もう来年のことしか頭にない」と話したセリフは本当だった。来季へ向け、松井が技術やバットより先に描いた青写真。それは「体」の問題だった。「カイロをやろうかと思っているんだ」と体調管理への「秘密兵器」を導入する意思を固めた。

今年、メジャーリーガーの新人で唯一となる163試合全試合出場を果たしたが、体はボロボロだった。巨人時代はかかりつけの整体師やPNF治療を受け、メンテナンスを行ってきた。しかし、海の向こうではそうはいかない。整体師は開幕前にニューヨークに一度呼んだきりで、PNFのトレーナーも、来る機会は限られていた。ヤンキースにももちろん、トレーナーはいるが、部分的な治療を行う程度で、しかも松井専属というわけにはいかなかった。

春先に痛めた腰は最後まで完治とはいかず、23連戦など、日本とは比べものにならないハードスケジュールのメジャー1年目は、満身創痍(そうい)での戦いを強いられた。「体のことは何とかしなくてはいけない」とシーズン終了直後から漏らしていた。そこで白羽の矢を立てたのが
カイロプラクティックだった。

ゆがみ整える

19世紀末に米国で始まったこの治療法は、脊椎のゆがみを整え、神経機能を正常化する効果があり、アメリカは最先端の技術を誇る。整体など「骨」の治療にこだわってきた松井にとっては、まさにうってつけといえる。ニューヨークにはいくつもの治療院があり、疲れた体をいたわるには格好の環境が整っている。

最先端の技術

この日はコミッショナー事務局にあいさつに訪れたり、日本記者クラブの記者会見に招かれたりと、忙しい1日を過ごした。「今年の数字をすべての面で上回り、世界一になること」が来年の目標。「カイロプラクティック」導入が、飛躍のための大きな武器となる。(鈴村 雄一郎)

2003年12月3日付「スポーツ報知」







【タンパ(米フロリダ州)30日=久保木善浩】ヤンキースの松井秀喜外野手が体力回復を目指し、開幕戦直前に日本からなじみの整体師を招いて治療を受けることが分かった。5番レフトで出場したキャンプ地打ち上げのデビルレイズ戦では2試合連続となる3打数無安打と、オープン戦終盤で疲れがピークに達しているのは明らか。数々の名場面を演出してきた“神の手”にすべてを託す。

 
 今季はジーターやAロドリゲスなどWBC出場組を欠いたため、唯一のスター選手として試合に出場し続けた。負担はオープン戦終盤になって噴出、打撃不振に陥った。開幕を目前に控え、「バッティングに対する自信という意味では去年、一昨年よりよくない」と、まれに見る悪い状態だ。

 しかし、松井は切り札を用意していた。4月3日の開幕戦直前に日本から整体師を招き、治療を受けるのだ。関係者は「今年も例年通り来ていただく」とし、開幕戦の前日練習が行われる同2日にサンフランシスコ市内のホテルで入念なマッサージを受けるという。

 メジャー1年目、03年3月31日の開幕直前、松井は高校時代から治療を受けているこの整体師を急遽呼び、デビュー戦でメジャー初打席、初安打、初打点の活躍。また昨年の開幕戦でもホームランを含む3安打、本塁打性の打球をジャンプでつかむ好プレーと、オープン戦終盤の疲れがウソのような動きを見せた。

 開幕戦での爆発が神の手にかかっている。


2006年3月31日 「夕刊フジ」