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CHIROPRACTIC
BODYWORKS
ボディワークス豊中






むくみ

朝起きたら顔がパンパン。夕方にはふくらはぎが張って・・・
こんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
余分な水分や老廃物がスムーズに外へ出ていかずに、皮下組織に
過剰にたまっている状態のことです。
放っておくと、肌荒れ、肥満、冷え性、生理痛などにつながります。

�マッサージをしましょう。

リラクゼーションコースでは全身を気持ちよくほぐした後、アロマオイルによる
膝下フットマッサージでリンパの流れを良くします。
時間の無い方、手軽に済ませたい方、クイックコースをお試し下さい。

�半身浴も効果的です。

現代の食生活は塩分を摂りすぎ、むくみに拍車をかけ、高血圧も招きます。
体内の過剰な塩分を排出するには、半身浴や
ゲルマニウム温浴がお勧めです。

�水分を多く摂る。

一日1L以上の水分を飲んで、体内の古い水分を出して、水分代謝アップを
目指しましょう。
この時、カロリーのあるジュースやコーヒーを飲み過ぎると、逆効果になります。

�運動をしましょう。

下肢のむくみ解消には、足首を動かしたり歩いたり運動をすることで、
下半身のリンパ液を上半身へ送り戻しましょう。





自律神経失調症


なんとなく具合が悪かったり、疲れやすい、肩こりやめまい、イライラ・・・
身体の不調は感じるのに、病院の検査では異常なし。
つらい思いをされてませんか?

それらは、自律神経失調症の可能性があります。
その原因や辛さが、なかなか周りに理解してもらうことができません。
この病気を理解し、上手な対処法を見つけることが、解決の糸口となります。

まずは、ライフスタイルを改善してみましょう。

早寝早起きで生活にリズムをつけ、身体のバランスを整えましょう。

好き嫌いをなくし、偏りのない食生活に変えて行きましょう。
インスタント食品やファーストフードは避け、できるだけコンビニ弁当や
加工食品を選ぶ回数を減らしましょう。

適度な運動で身体を動かしましょう。

たまには、ゆっくり入浴することも大事です。

心にゆとりを持てるように、好きな音楽や趣味に没頭できる時間を
作りましょう。

森林浴やアロマテラピー、ハーブティーなどで、生活に香りを
取り入れるのも効果的です。








成長痛


成長期の子供に起こる、原因不明の「手・脚」の痛みです。
この「成長痛」は正式な病名ではなく、その定義もあいまいです。
原因不明の子供の痛みに対して「成長痛」として我慢させられることが
多いようです。

一般的に、二つの病態が見られます。

一つは、3〜5歳の幼児にみられる手足の痛みです。
よく遊んだあとの夕方から夜半にかけて痛がり、一晩明けると痛みがひいてる
というものです。
成長軟骨が痛むとか、成長によって牽引された筋腱組織が痛む、などいくつかの説が
ありますが、心因的なものによって疲労現象が増幅され、症状として現れるのではないかと
考えられています。
親の過干渉や子供の依存性、家庭環境の変化などが要因となりやすいようです。

もう一つは、小学校の高学年から中学生にかけて発症する「使いすぎ」による
成長軟骨の障害です。
スポーツ活動や過度のトレーニングなどによって、成長段階にある軟骨部分が
傷ついたり炎症を起こし痛みを引き起こします。
骨格が完成する前の少年期に、大人と同様な運動を続けさせると
ひどい場合は疲労骨折や骨端症を引き起こすこととなります。
サッカーなどでみられる膝の成長痛「オスグッド病」、
無理な投球やスイングで起こる「野球肘」や「テニスエルボー」があげられます。
いずれも、指導者による適切な運動法、運動量の調整が重要となります。

スポーツ損傷を自分で処置する際の定石 " R I C E(ライス)" が応急処置として有効です。

Restレスト安静
・・・スポーツ活動を中止し、患部の快復を図る。
Iceアイス冷却
・・・損傷箇所を冷やすことで腫脹、出血、痛み、炎症を減ずる。
Compressionコンプレッション圧迫
・・・腫れを減らす為、弾性包帯などで圧迫する。
Elevationエレベィション挙上
・・・患部を高い位置に保ち、腫れや炎症を抑える。

カイロプラクティックによる骨盤ならびに背骨の矯正で、
身体に偏った負荷を与えていた根本原因を取り去り、
安全かつ健康にスポーツを楽しみ、
運動が成長の妨げにならないようにしてあげることが有効です。