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英智(ヒデノリ)とは? 
2006年 「打ちたいと思って入りました」
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    BBM2005 1st Version

    □オープン戦から既に一軍帯同
    □開幕一軍入り。ただし、開幕外野スタメンはアレックス、福留、藤井
    □4.4 横浜戦(横浜スタジアム)で代走からレフトに入り、延長回で今期初ヒット
    □4.12 阪神戦(甲子園)の初戦、7番センターで今期初スタメン
    □4月頃の名言
     「去年の僕プラモデルみたいなバッティングでした。今年の僕は彫刻作品のようなバッティングになって来ました。」
     プラモデル:付け足して行く/彫刻:削ぎ落として行く という意味だったらしい。。
    □5月〜交流戦あたり大活躍。お立ち台に期待がかかるようになる
    □藤井が怪我で一軍離脱してからは井上と併用起用。特に阪神戦、下柳投手のゲームで多く起用され、また結果を出した。
    □10.10 セリーグ優勝の巨人戦(東京ドーム)ではセンタースタメン
    □監督から「一年間戦えるだけの体力がない」と公言されながらも、今期は怪我で離脱することもなく、シーズンすべてを一軍で過ごした
    □日本シリーズ
    □秋季キャンプ(ナゴヤ)を怪我無く終了。

    □お立ち台の記憶
  • 5.3 ナゴヤドーム対ベイスターズ戦
    (八回二死満塁で英智が中前に勝ち越しの2点適時打)
    「去年までのぼくならば、交代させられていたのは間違いないので。。」「笑うところじゃないです。真剣な、ところです。」
    インタビュー記事
  • 5.4 ナゴヤドーム対ベイスターズ戦
    (6回、同点としてなお2死満塁 。前日に続いて中前へ決勝2点適時打)
    「二度有ることは。。。さぁん度あるということで、また登れるようにがんばります!」
    インタビューと記事
  • 5.10 札幌ドーム対ファイターズ戦
    (交流戦初白星の勝ち越し点を打と走で!)
    「一樹さんの代打の打席で、 自分も勇気を貰いまして、ひとこと、何でもいいから出ろ!って」。。
    インタビューと記事
  • 6.29 神宮球場対ヤクルト戦
    (延長戦に決着を付けた勝ち越し本塁打。しかも2ラン!!)
    「打ちたいと思って入りました」
    インタビュー 記事
  • 7.26 ナゴヤドーム対阪神戦
    (打と美技守備で勝利に貢献)
    「高校生みたいにアピールしすぎだと言われたので、今度からは、控えめに」
    インタビューと記事
     
    □ベストプレー
    前出の7.26阪神戦のフェンス際スーパーキャッチが 2006年度 JA全農Go・Go賞「好捕賞」(Magic Glove)を受賞、また優勝目前の終盤、神宮球場でのフェンス際スーパーキャッチなど、強肩ぶりが有名になり捕殺機会が無くなった今期でも、鮮烈に記憶に残るプレーがいくつもある。その中でも、今期のベストプレーはなんといっても、7.29ナゴヤドーム巨人戦で、仁志選手をセカンドで刺したプレーがダントツで素晴らしい。センター英智、ライト福留の布陣、 7回表の仁志選手の打球は右中間を真っ二つに鋭く割る当たり、英智は素速くそれに追いつき、身体を逆向きにしながらセカンドへ好返球。仁志選手の走塁もかなり良かったが、見事アウトにしとめた。 記録は中安と走塁死。 点差が開いたゲームだったが、相手の反撃をちらとも許さない、中日の鬼っぷりを見せつけた。 生放送ではカメラが追いつけなかったプレー。
  • 7.29 ナゴヤドーム 巨人戦  試合結果(ニッカン)

    2006年のドラゴンズ外野陣◇
    福留、アレックス、井上、上田、英智、藤井(森野、立浪、渡邊)

    Yahoo!スポーツ◆プロ野球◆中日−英智−プロフィール・総合成績
     
    中日ドラゴンズ◆2006年選手データ−外野手◆英智(蔵本英智)
    中日ドラゴンズ◆2006年選手データ−外野手◆英智(蔵本英智)

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更新履歴
  • 2010/5/3 デザインを手直し
  • 2006/11/27 最終更新日