2005.6.18 NEW

2000年 教室を始めました。
その間、これまで展示会を5回開催しました



今年は秋田市のイベントホール「アトリオン」を会場に
8月25日〜8月27日の3日間開催いたしました。
期間中、750人以上の方がお出で下さいました。


1950年代 私は小学生でした。
その頃、家にテレビが入り、初めてアメリカのホームドラマを見ました。
生活の仕方の違いに子供ながら驚いたものでした。
パッチワークを始めた事や古いアメリカの雑貨が好きなのは
もしかしてその影響かも知れません。
教室を初めて6年くらいになりますが、
いつか、あのホームドラマで見た世界を表現してみたいと思っておりました。



展示会場の様子です。





1950年代をイメージして古い電蓄なども置いてみました。
その電蓄は一番年輩の生徒さんが結婚した当時に買ったご主人との思いでの品です。




今回の展示会の私のメイン作品のベッドカバー、 テーマは「オールドファッション」
パッチワークを始めから17年間の暖めていた布を使いました。



題名 「光り」 梢の間から光りが射して、天使が見える



テーブルクロスは、バラの花模様とレースの四角つなぎです。
ティーマットにはアンティークのリボンテープを使っています



スモッキングの小物   
幼い頃母が、洋服にスモッキングをしてくれたのを思い出して作りました


題名 「インデアンの羽根飾り」



題名「 シガレット」  父をイメージしました



題名 「ラピスラズリのブルー」  ウールに刺繍をしています
 ハワイの海の色です



中央の二つのバックは、古い蚊帳を使っています



ベットカバーに合わせて作りました



中央2つの巾着 赤は古い帯揚げと絹の着物地で作りました
青の巾着は、男の子の絹の半襟とバラの模様の長襦袢地でどちらも古いものです



200年前の藍染めの一反風呂敷で作りました



右の紫の手提げは、秋田佐竹藩の重臣であったお宅の、お祝い用のちりめんの風呂敷で、古いものです



生徒さんの作品はこちらからご覧下さい



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