買った物もありますが、骨董好きな私たちに骨董の方で来てくれるようです。
古民具などはほとんどいただいた物です。



右は大皿・左はなます皿。
別々の店で購入













古い皿を並べてみました。










古い皿を並べてみました。
古い皿も食卓で日常的に使用しています。










夫の両親が結婚したときに購入した物
60年以上前の物です











青磁の角の大皿・幕末あたりの物でしょうか??
下の皿立ては夫の手作りです。
古いお宅の床の間の板だったようです
ケヤキの一枚板で今は購入出来ないような素材です。










藍角大皿
北前船で秋田までたどり着いた物と思われます。










ベロ藍の大鉢










氷コップ
お刺身や煮豆を入れて、使っています









日本製のインク壺と朱肉入れ(今は切手を入れています)









フラスコ
夫は、「これは徳利の間違いではないか」、と言い張ります









ガラスのとっくり
夫の大事な友










マタギが鉄砲の弾を作るときに、火薬を計った計量器です。
夫が骨董屋さんのおばさんからいただいてきました。










田舎の骨董屋で発見
カナダ帰りの友人に「アメリカでリンゴのジュースを絞るときに
使う桶に似ている」と言われました。








夫のお気に入りの桶・・・この隙間は何でしょうか?
これもいただいた物です










夫お気に入りの囲炉裏セット












左は炭アイロン・右は火熨斗(原始的なアイロン)
火熨斗は西暦500年頃百済の国から渡来したそうです。











昔の弁当
陶器で出来ています、本来もう1段上にあるようですが
我が家に来たときはこれだけでした。
器の下は蒸気?空気?抜きの穴があいています。









木製大きな箱に小さな箱が入っていました。
漆器の保管用ではないかと推測していますが・・・・










夫の気に入り・・・遠方に出かけて購入してきた大ぶりのすり鉢です。
左は楢岡約の瓶です。
姑が庭に捨てていましたので、私が救出して
我が家に落ち着きました









右は明治の頃のベロ藍の手あぶり
左も小型の手あぶりですが時代は分かりません
右の手あぶりより古いかも知れません









醤油差し
左は夫の職場の片隅に眠っていたそうです。
右は格安で購入。それは蓋が別の物だったからかも知れません。










白岩焼きの瓶
ダムに沈む村から救出されて我が家に来ました。
馬小屋の天井にあったそうです。










白岩焼きの瓶・夫の実家から来ました











夫の財産、通称「和」コーナー











毎度使用の現役を集めてみました。






左は昭和のポートワイングラス
薄くてカットが綺麗です。
フリーマーケットで10円でした。









30年以上前お茶をお稽古していた頃に
購入した乾漆の茶入れです。










夫のハーモニカ
バスハーモニカです。
店頭では見かけたことはありませんでした。










TOTOの洋皿
TOTOは今は便器の会社ですが、戦前はこんなお皿を作っていました。
ブルーの花や果物が描かれています。
とても優しく美しい絵柄です
怪しくも有名な田舎の骨董屋でゴミに紛れていたのを救ってやりました。
しかも、骨董屋の親父の機嫌がすこぶる良い時だったのか
ただで・・・いただきました。

カレーライス専用になってしまいました。








和皿・時代はよく分かりません。
ケーキ皿として活躍しています。
プリーマーケットで5枚で150円だったと思います。









夫のかけがえのない友・・・・









大鉢・明治かそれ以前かな

この大鉢は長い間ご近所のお宅の盆栽の鉢の下におりましたが、
数年前の年末に不燃ゴミ用のバケツの中から顔を出しているのを発見。
少しひびが入っているので、捨てられてしまったようでした。
持ち主だった方にお願いして我が家につれてきました。
ひびが入ったとは言え、今は夫の財産コーナーで
輝いていおります


中の模様・・・ついたてに着物を掛けて行水している絵のようです。










和ガラス
駄菓子屋のキャンディーボックス、レース皿、氷りコップ
一昔前までは何処に出もあった気がしませんか?


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