サラウンドが特に気に入ったソフトです。
このサウンドデザインはおもしろいぞ!というソフトがありましたら、ぜひ教えてください。
ドリブン(発売元 日本ヘラルド映画) 英語 日本語 ドルビーデジタル5.1CH 16:9シネスコ)
ツインリンクもてぎも舞台となるF1サーカス!ではない、、、アメリカンカートの世界であったのだ、、、。実際のレース映像とCGIを駆使して作られた迫力の映像が魅力です。目線はエンジン内部、ドライバー、スピンするカート、観客に落っこちていくタイヤ、 パ、パンチラ、、、こんなん見たかったという映像でいっぱいです。ストーリーは見てのお楽しみね、けっこうおもしろいです。音響的には、個人的に音楽うるさすぎ、移動感、切れ味もう一歩、という感はありますが、これだけ、360度のサラウンドしていれば、十分魅力的です。カートで市内を走りまくっちゃうところ、とっても良かったです。
この映画は映像で興奮するかも、、、大画面で見ていただきたい逸品です。 |
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ドライバー目線です。
アウトから、抜かれてしまいしました。
音の動きはご想像のとおりです。
自分が乗っているかのようです。
F1レースにお似合いの、ご機嫌なバックミュージックが盛大に鳴り渡っています。 |
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クラッシュシーン。
この辺、音、リアルです。こんなところに立っていたら、間違いなく轢かれて、木っ端微塵!そんな場所での音響体験です。
脇をかすめて行きます。すっとんでいきます。 |
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スローモーになるところなんて、
実際に事故を起こした瞬間、走馬灯のようになるのに、似ています。 |
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ね、パンチラでしょ!
思わず、にやけた僕は、スケベです。
2台のマシンが、市内を爆走しまくっちゃいます。スピードガン、318K/m。あっという間に、走り去って、残すは、、、、爆風、爆音!
一度はこんなことしてみたかった人も少なくないんじゃないでしょうか。
いやぁー、ぜひぜひ、高解像度で見てくださいね! |
エアフォースワン(発売元ブエナビスタ) 英語 ドルビーデジタル5.1CH 日本語2CH スクィーズ、シネスコサイズ)
この作品も有名ですね、大統領専用機、エアフォースワンがテロリストにハイジャク。ハリソンフォード扮する元軍人の大統領がけっこう強い!ま、アメリカ正義、アメリカ強いの内容ですが、単純にアクションものとしてかなり楽しめます。のっけの戦闘シーンの派手な背後音で始まり、常に5.1CH全開状態。以前VHSビデオで見たけど、という方でも、この派手なサラウンドでもう一度楽しめるはずです。 |
 | エアフォースワンをエスコートする戦闘機、リスナーを中心に各機がきれいに旋回していきます。このあと、ミサイルをぶっ放します。が、チャフで回避しちゃうんですね。凄いわ、エアフォースワン。ミサイルもすぐわきを飛んでいきます、かなり移動感、密度間を感じます。 |
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パラシュート間に合わなくて、そのまま、、、。ちょっと残酷です。
やっぱり、自分のすぐわきを落っこちていきます、、、。
こんなシーンはアルマゲドンにもありました。 |
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ここも見どころ、(聞きどころ?)
空中給油機が爆発するシーンです。
音的には、この前のシーン、給油機が背後、頭上、先へと移動していく音に、おぅ!て感じです。(なんだそれ?) |
トイストーリー2 (ディズニーPixer 発売元ブエナビスタ) 日本語、英語 ドルビーデジタル5.1CH 4:3
ご存知、おもちゃたちのファンタジー。幼いころ、おもちゃが本当に動いたり、話してくれたら、どんなにおもしろいだろう、、、そんなふうに思っていた夢をこんな形でかなえてくれました。やさしいウッディーや仲間たち、冒険そして友情、感動。やっぱり子供たちと一緒に観て楽しみましょう。
1じゃなくて、なんで2なのかって? それは2の方が、アクションが派手だと思っているから。それに、1って、日本語が2CHなんだもん。 |
 | カラーコーンに見を隠して、道路を横断するおもちゃたち。4WDが疾走してきて、、、轢かれるー!ま、子供用アニメなので、そんな恐いほど、リアルじゃありませんが、お子さんが、思わず、うしろを振り向くかもね、、、。 |
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バズとザーグのバトルです。
帝王ザーグが機関砲を激しく発射!
でも、弾はピンポン玉なので、ポンポンポンポンっていう感じ。
ちゃんと、背後に飛んでいきますよ。
とっても、微笑ましいんです。
最後のNG集、これも僕んちの子供たちに大うけでした。 |
007トゥモローネバーダイ (発売元ワーナーホーム) 英語、日本語 ドルビーデジタル5.1CH 16:9
007シリーズ、第18弾。派手なサウンドデザインが大好きです。メディア王の陰謀で、第3次世界大戦が勃発か? それを食い止めるボンド、、、。ストーリーはお決まりですが、のっけから、派手なアクションとサラウンド、重低音!モグラタンクみたいな魚雷?で巡洋艦が沈没するし、バイクで屋根を疾走するし、またボンドカーがかっこよいんです。これぞ、5.1CH映画って感じです。 |
 | 発射されたトマホーク。海面を左後方から、疾走していきます。海面スレスレを飛んでいくから、水面の衝撃音がビチビチビチッっと。なかなか新鮮な音です。 |
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はやく逃げ出さないと、ミサイルがやってくる!
ボンドは敵の戦闘機を奪います。
始まってすぐのこのシーン、ドンパチの嵐、大爆発。空中戦。
音の聴き所満載です。
LFEを楽しむのにうってつけです。 |
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このボンドカー(BMW 750iL)が良いんです。まず、リモコン操作で敵を煙に撒きます。立体駐車場でのスキール音がかっこいいの!ボンドカーだから、撒きびしは出すわ、ミサイルは撃つわ、マッハ555みたいにノコギリは出るわ、もちろん、勝手にしゃべるわ、でとっても優秀です。
もちろん、ここでもドンパチの嵐ね。
アクション映画だわー!って感じ。360度の音が楽しいのです。 |
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バイクで疾走、追跡ヘリの上を飛び越えるシーンです。
このバイクの音がこれまた良いのです。
ダウンタウンでの喧騒とした中でのカーチェイス、バイクの音、銃撃音、爆発、そして、最後はヘリのジャギジャギ。見所、聴きどころいっぱいです。 |
グラディエーター (販売SONY PE) 英語 6.1CH dts ES 英語 日本語ドルビーデジタル5.1CH 16:9
dtsESの代表作として、とても有名な作品。古代ローマ帝国時代、将軍マキシマスのおろかな皇帝への復讐劇、といったらあまりにも簡単すぎる紹介ですが、内容はとても重厚です。またオープニングの戦闘シーンの派手さは、あまりにも有名ですね。音質の良さでは1、2を争う、という評判でもあります。 |
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その冒頭の戦闘シーンです。
まずは、静寂から始まり、騎馬のいななき、行進が左うしろから、あまりにもリアルな音の動きで始まります。そこからの15分間は怒涛のサラウンドです。
左のシーンでは、文字どおり、「矢のように」 矢が背後から無数に頭を飛び越えていきます。恐いくらいに。
また、カタパルトのネジを巻くギリギリッっていう音、リアルで重くて、痛いです。 |
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敵軍、ゲルマニア人の親分です。
こいつの振り回す、球がグシャァと兵隊を叩き割ります。孤を描くように、リヤに回ります。顔が恐くて、ブンッと振り回されて、見ているこっちも恐いです。 |
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カタパルトから発射される火球弾です。
これが落ちる瞬間、とてつもない低音を吐き出します。家が揺れます。
あまりにも、凄い音で、この最初の戦闘シーンだけでもお腹いっぱいになってしまいます。
その後、剣闘士となった主人公、いくつかの戦いを見せてくれるのですが、どれもすばらしいサラウンド、包囲感です。 |
バグズライフ (ディズニー 販売ワーナーホーム) 英語 ドルビーデジタル5.1CH 日本語2CH LB 4:3
弱虫アリのフリックが、サーカスで知り合った仲間たちと協力して、バッタ軍団撃退作戦を開始、、、。ディズニーが送る昆虫たちの勇気と友情の物語。子供たちと観るのになかなかグッド! 音の移動感もなかなかです。おまけのNG集がまたおもしろいです。ただね、子供たちと観るんだから、日本語も5.1CHにして欲しかったな、、、と。 |
 | ちょっと、解りにくいシーンですが、終盤、バッタの親分にさらわれたフリックを追いかける虫たちです。前方から、右後方へ。右後方から、前方へと、激しく音が移動します。 |
 | 今度は、バッタが、追いかけてくる番です。雨の中なんですけど、虫たちの世界では、雨粒はこんな巨大です。池に落ちる雨粒が四方にボヨンッ、ボヨンッ!と。なかなか楽しい演出です。けっこう身近に落ちてきます。 |
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エンディングです。
礼砲で、サーカス団員たちをお見送りします。この礼砲が背後でけっこうにぎやかだったりします。
アニメらしい効果音がいっぱいです。 |
スターウォーズ エピソード1 (20世紀フォックス) 英語 日本語ドルビーデジタル5.1CH サラウンドEX スクイーズ
みんな、待ってた!EP1。ここで、僕が内容を書く必要なし! 画質うんぬん、音質うんぬん、、言われてますが、それだけ期待度がとてつもなく高かった証拠でしょう。音質はトップレベルだと思います。内容だって、理屈ぬきでおもしろい。
中でも、僕が気に入ってるところは、、、 |
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やっぱり、ポッドレースのシーンです。
このジェット音!実際近くで聞いたことないけど、(成田空港で人並みな近くで聞いたことありますが)きっとこんな迫力なんだろうな、と想像力をかきたててくれる ド迫力。
特に、右から左にゆっくりパンしながら、ジェットが現れるシーンがありますが、音圧もやっぱり左から、ブォォォォと動いてくる。
もう素敵すぎます。 |
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どいつのポッドのエンジン音が好きかというと、、、こいつの乗っているポッドです。右手でアクセル、吹かしてるでしょ?レスポンスの良い、ドゥルゥーン、ドゥルゥーンという響き、重低音まで吐き出して! まるで、アメリカンV12エンジンの重量感とバイクの12000回転のかろやかさが合体したようなサウンド!
途中でこいつ、爆発しちゃんのがとても残念で、、、
Sウーハーがしっかりしていると、鳥肌もんの迫力です。また、みーんな、エンジン音、違うんですね。そんなのが、縦横無尽に部屋の中を飛びまくるんですもん、いやー楽しいです。 |
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ライトセーバーに切られちゃうんですよね。3本(4本?)が、ブーン、ブン!と。
それにしても、1で出てくるあいつが、4で出てくるあいつとは、、、このシリーズ、良く練られています。 |
メッセンジャー (ポニーキャニオン) 日本語ドルビーデジタル5.1CH 16:9
自転車配送業、メッセンジャーを舞台に繰り広げられるラブコメディ。スマップの草なぎ剛さん、飯島直子さん、のイメージどおりのスカッとした展開です。ナイナイの矢部浩之さんもいい味だしています。展開にスピード感もあるし、見終わったあとの後味もスッキリ。オススメです。サウンドデザインは格別にスッゲー!というのはありませんが、全編で5.1CHのおもしろさは味わえます。妙に嬉しくなっちゃう作品です。 |
 | 鈴木(草なぎ剛)が、倒れた仲間のところへ走ってきます。ちょっと大げさなサウンドデザインかもしれませんが、前から後ろから風のようにせまる自転車の音が。追いかけてくるバイク便が右側をすり抜けるように後方にすっとんで行きます。後半自転車便 VS バイク便レースの見所のひとつです。 |
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東京駅、JR広島行き高速バスを追いかける尚美こと、飯島直子さん。身近によく聞くバスの騒音、音色チェックによいかも。
東京という町のいろんな音が聞こえてきます。自動車と競争したり、ガード下をくぐったり、駅の中、ビルの中、その場に居合わせているかのように感じてしまいます。
軽快な音楽も360度で聞かせてくれます。 |
インビジブル (SONY P E Inc) 英語 ドルビーデジタル.5,1CH 16:9
最低映画のうわさを聞いていましたが、なんのなんの、オチはなんとなく読めてても、僕的には、スピーディーな展開、できたサウンドデザインでけっこう楽しめました。バーホーベン的エログロチックもこの程度なら、問題なし。まあ子供向けではありませんけどね。「まぶたを閉じても、明るくて眠れない」には、ごもっとも、と妙に感心してしまいました。背後音もけっこうあります。 |
 | ハエのシーンです。とんでるのは一匹だけです。ブ〜ン、ブ〜ンと、背後と遠目に太く、けっこうしつこくとんでます。動きのおもしろさで比較したら、確かに 英雄の条件 の方がおもしろいかも。ね、かっぱさん? |
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のぞき見のシーンです。
別にサラウンドがいい、っていうわけじゃないんですけど、いや、なんというか、その、ちょっと、けっこう、ドキドキしちゃったシーンでして、、、男のスケベ本能をかき立てるというか、なんというか、
いや、まあ、、、あの、
けっこう、僕も最低だなっ!と感じたシーンです。 |
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スプリンクラー発動のシーンです。
雨のシーンとか、これに似たシーンで、降り注ぐシーンって、今まで、ピンときた作品に出会わなかったんですが、比較したら、インヒジブルのこのシーン、けっこうやるじゃん!っていう感じです。体のまわりにしっかり降り注いでいます。 |
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ラボ、爆発のシーンです。
これぞ、ベストの爆発シーンという程ではありませんが、続くエレベーターのシーンまで、けっこうな迫力で迫ってきます。
ま、これだけ。音が出てくれば、5.1CH作品として、上出来だと思います。 |
ラウンド、ミッドナイト (ワーナー Bros.) 英語 ドルビーデジタル.5,1CH 16:9
サラウンドは関係ありません。テナーサックス奏者の晩年を描いた作品。彼の言葉 「マイ ライフ イズ ミュージック、アイ ラブ ミュージック」 「この世には、親切が少ない、、、」がとても印象的です。全編をとおして、ブルーノートジャズ的のりで、深みのある作品です。もちろん、ストーリーしてます。
ジャズミュージックが背景音にあるんじゃなくて、メインからガンガン流れてくる。センタースピーカーからはセリフの替わりに、テナーサックスが。ジャズファンはもちろん、以外の人でも、この演奏シーンにはまる人も多いのでは?
主役のテッド、ターナー役にデクスター、ゴードンが。ピアノ奏者として、ハービーハンコックも出演しています。
こういう音楽ものって、めずらしいですよね。 |
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これがジャズホール(って言うのかな?)での演奏シーンです。奥にいるのが、ハービーハンコックです。実物大の演奏っていいなあ、(バーチャルだけどね) って思ってしまいました。その場で見て、聴いてるリアリティーがたまんない。演奏シーンは他にもたくさんあります。このシーンでセンタースピーカーから、テナーサックスとピアノが鳴っているんです。思わず非圧縮のリニアPCMで観たいなあ、と思いました。
テッドのしゃがれた声がまた良いのです。 |
デイライト (ユニバーサルスタジオ/ソニー.P.E) 英語 ドルビーデジタル.5,1CH(日本語収録なし) 16:9
地上波でも放映されていますね。ストーリーは、スタローン独特の人命救出劇。
やはり、トンネル爆発のシーンが圧巻です。ここの地鳴りを伴う爆発振動って、きちんと再生するのはかなり難しいじゃないかしら、、、。(うちのSウーハーでも不合格っぽい) サウンドデザイン、けっこうこってますね。でもね、何故かスタローンの作品って、嫌いじゃないけど、買ってまで観たいとはおもわないんですよ。おもしろいですけどね。何故かしら? |
 | トンネル爆発のシーンです。火炎を伴った爆発が自分に襲いかかってきます。これに比べるとインディペンデンスデイの爆発はスケールが小さく感じてしまいます。(大都市を全て呑み込む爆発なのに) それほど良くできた爆発シーンです。 |
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車の中には、まだ人が!
切れた高電圧線が、頭の上をグルグル廻っています!危ないです。
きちんと高さが表現できるか、が鍵です。
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超大型換気扇を通りぬけろ!のシーンです。
かなり廻っています。いろんな物が。
スタローン、別に好きじゃないんですけど、のめり込んじゃうシーンです。 |
マトリックス (ワーナーホームビデオ) 日本語、英語とも ドルビーデジタル.5,1CH 16:9
ホームシアターをやっていて、これを知らないのは、もぐりっていうほどの作品。VFX(視覚効果)で話題になった作品でもあり、5.1CH効果も随所にたくさんありますね。中でもこれは!と驚いた2ポイントをご紹介します。現実世界と仮想世界でのはざまでのネオの覚醒!続編も楽しみですね。 |
 | ご存じ、「よけてみな」 のシーンです。いまさら僕が語る必要はなんと思いますが。弾丸の音が、カメラアングルの変化に同調して動きます。一発も同じ航跡がありません。角度によって、はっきりと弾丸の流れがわかります。特に最後の一発が自分をかすめていくのは、圧巻。音場の密度感が濃いほど、その圧力とリアル感があるのは、いうまでもありません。5CHのスピーカーの能力が揃っていないと、きびしい場面です。 |
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トリニティーがヘリから脱出するシーンです。実は、最初、サブウーハーが壊れたか?と思ったシーンです。ヘリがビルに激突、一瞬、爆音「ドゥッ」 と鳴った後、間をおき、爆発の轟音が。
このドゥッの立ち消え感が、あまりにもでかく、かつ一瞬で終わるため、「やべ、ウーハーがとんだ」と思うほどなのです。
Sウーハーのスピード感が試されるシーンだと思います。
ボォゥフゥーってう鳴り方では、さみしいです。 |
プリンセスもののけ (制作 Buena Vista) 日本語、英語とも ドルビーデジタル.5,1CH
このページを訪れる人で、この作品を知らない人はいないと思います。我慢できずに海外版を購入してしまいました。(2001.6) サラウンドは控えめという話でしたが、どうしてどうして、結構利いてます。低音もこんなにででるのなかなか、ないんじゃないですか?DSPのかけ具合がポイントかもしれません。 |
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冒頭、「まごの神」が倒されるシーンです。
VHSビデオでも、なんとなく低音が大きく入っているな、と分かりましたが、その比ではありません。
映画館で感じた、あの重低音が再現されます。
スーパーウーハーを活躍させましょう。 |
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この鉄砲発射のシーンも、全編で出てきますが、やはり、これほど低音が強烈なのか!という感じです。
このシーン、雨の中ですよね。
雨の包囲感は今ひとつかな、、、。 |
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たたらばの門が閉まるところです。
しつこいですが、門の閉まる低音がものすぎます。ズゥズゥーーンと。
これほど、低音が重低音らしく入っているのも、少ないですね。セルビデオでは全く気がつきませんでした。
このあとのたたらばの夜がけっこうにぎやかですね。
静寂なシーンとにぎやかなシーン、強弱があって、システム全体の高SN比が要求されます。
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 | ご存じ、こだま達、全周360度で、カラカラ聴かせてくれます。こだまの音にもいろんな音があるんですね。けっこう騒々しい音だと思うのですが、スピーカーのもつ解像度が低いと、こだまの音の種類が少なくなるかもしれません。 |
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あしたか と もろの会話のシーンです。
リヤを中心に全周であのテーマ音楽が静かに流れます。
この山は、とても静かで、幻想的です。
DSPのエフェクト量は、ごく控え目がおすすめです。
エフェクト量が強すぎると、響きを感じて、静寂感がなくなり、ちっとも、幻想的じゃなくなります。かと言って、DSPを全くかけないと、神々しくない。この調整が難しいところです。 |
イニシャルD.(AVEX.INC)ドルビーデジタル.日本語5.1CH
知っている人はよく知っている、知らない人は全く興味のないヤングマガジン連載中の走りやの物語。古いカローラレビンが新しい改造車を峠というステージでバトル勝ちしていく。次々に新しい強敵が現れるさまは、峠版ドラゴンボール、峠のケンシロウという感じだけど、車好きならかなりおもしろい。アニメらしく豪快なサラウンドも魅力のひとつです。続々と続編がでていますが、やっぱりインパクトは、はじめのころがいい。で、とりあえVOL.1の聞きどころです。
で、チァプターリストくらいつけろよな、エイベックス。手をぬくな。ちなみに素の音場じゃないときけたものじゃありません。 |
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オープニング画面
Dの文字とともに背後から前にタイトルと音が押し寄せてくる。5.1CH未体験者の友達に見せるときには、最高のインパクトを感じさせることでしょう
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前半おわりのころ、チューニングカーのエグゾーストを聞いた人ならわかります。86の音、ロータリーの音、あなたのシステムはきちんと再生できるかな。ロータリーは高くて、低いよね。
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意外と知られてませんが、問題のシーン。ACT2すぐの場面です。階下のおやじが、たくみを呼びます。「おーい、電話だぞー」 リアルに階下からの声として聞こえるか?が、かぎです。ヨッシーシアターではちゃんと下から聞こえるのです。
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英雄の条件 (ソニーピクチャーズエンタテイメント) 日本語、英語とも ドルビーデジタル.5,1CH
実は、まだ全部観ていないんです。したがって、うんぬんは言えないのですが、あるシーンにカウンターパンチ食らっちゃいまして、、、。そのシーンとは。 |
 | 冒頭の戦闘シーンが終わるころのシーンです。静寂とともに、ハエ?が大量にブーン、ブンッ、と飛び回っています。かっぱ館長さんいわく、みなさんよくご存じの方のシアターでは、掴みたくなってしまうほどのリアリティーで飛んでいるそうです。そんなこと言われたら、そうなるように努力したくなるっていうものです。ちなみに僕んちでは、頭のまわり、飛んでいるのは確かですが、羽音にリアリティーが足りないのです。ちなみに30分過ぎにも同じ虫がいるんですよ。 |
ツイスター.(ソニーピクチャーズエンタテイメント)ドルビーデジタル.英語5.1CH.日本語5.1CH
ご存じ、いつでも、どこでも竜巻のツイスターです。ストーリーは、いたってシンプル。幼いころ、竜巻に巻き込まれお父さんをなくした竜巻研究者の「たつまきを追っかけて、たつまきのメカニズムをしろうとする」チャレンジャー物語。ライバルが登場したり、色恋ものがでたりと(たつまきの邪魔にならない程度に)けっこう飽きない展開です。子供のころ、つむじかぜを追いかけて、竜巻のなかに入ろうとしたら、知らないおじさんに「中は真空だから、くびが切れちゃうぞ!」なんて思い出がありますが、「やっぱりあの時、入れば良かった」なとど考えているあなたにバーチャル竜巻を。とにかく全編通じて竜巻が経験できます。ソニーのシネマスタジオEX.Bが抜群にあうソフトです。頭上360度の風切り音があなたを包みます。 |
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牛が飛ぶシーン(チャプター13)
僕は、このシーンでプロジェクターを購入する決心をしました。牛が画面左から右にフレームアウトしていくのですが、テレビでは「音の移動感と牛の動きがシンクロしないのです」つまり、牛はテレビの中で小さい動きなのですが、モウォーという鳴き声だけが大きく右のほうに先にいっちゃてるんです。スクリーンで牛の動きと鳴き声がピタリと一致しました。ちなみに牛はもう一度戻ってきます。
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竜巻で半倒壊した家の中に、母親を助けにいくシーンです。全方位から、いまにも崩れ落ちそうな家のきしみ音が。サラウンドは竜巻だけではありません。聞き所いっぱいです。
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エンディング間近のシーン。
これが、竜巻の中心から、上を見上げたシーンです。写真ではちょっと分かりにくいですね。これもスクリーンだと迫力は段違いです。のぞき込むテレビから、見上げる感じ。もちろん、目で感じる竜巻の包囲感が5.1CHでは、見事にシンクロしてきます。この作品はぜひプロジェクターで見ていただきたいです。 |
ジュブナイル(小学館、メディアファクトリー)ドルビーデジタル、日本語5.1CH
「ハリッウッドに匹敵する大迫力の戦闘シーン」とのパッケージに惹かれて、買っちゃいました。でも、スターウォーズみたいなリアリティを期待しては期待過剰というものでした。でも、テトラはかわいいし、ストーリーもいい感じ、子供むけと思いましたが、精神年齢が低い僕には、とっても楽しめました。一緒に見た子供たちも大喜び。
ラストはけっこう、感激しちゃって、思わず「がんばれよ!」なんてね。一途に想うことの大切さをぼくの家の子供たちもわかってくれたかな。小学生くらいのお子さんがいるファミリーで見るのに、オススメの一品です。(サラウンドは派手ではありませんからね、、、) |
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こいつが、「テトラ」です。主人公の親友です。動きもしゃべりもかわいーの。こんなのが、そばにいたらほんと楽しいでしょうね。どこから、なぜやってきたのか?それは秘密です。本人(本ロボ?)もしゃべりたがらないですし。
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音的なお話ですが、舞台は夏の海辺の町、主人公の家は海辺の丘にあったりして、全編通じて、波と潮風が背景音に入ってます。解像度が低いと全部ノイズっぽく聞こえてしまいます。海辺の波の音がリアルに広がって、画面も日差しが強く、夏って感じがいっぱいです。何気に「夏の雰囲気をきちんと再現したくなるなあ」と思ってしまいました。
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