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年別ベスト3
2008年
6ステイン(福井晴敏) 泣ける、かな。
ジョン・ディクスン・カー<奇蹟を解く男>
(ダグラス・G・グリーン) かつてのカーマニアだし。
クリスマスのフロスト(R.D.ウィングフィールド) 紳士の国イギリスでは下品な刑事が人気?
2007年
ぼっけえ、きょうてえ(岩井志麻子) 貧しさはそれだけで怖さにつながる。
都市伝説セピア(朱川湊人) もどかしく、むずむずするような懐かしさ。
神様ゲーム(麻耶雄嵩) お子ちゃま向けとバカにすな。ぶっ飛ぶぞうっ。
2006年
蹴りたい田中(田中啓文)
はてさて戦艦和紀と大和魂の関連は?
バスジャック(三崎亜記)
この味守ってください。
怪盗グリフィン、絶体絶命(法月綸太郎)
おしゃれ泥棒、センス抜群。
2005年
暗黒館の殺人
(綾辻行人) お館シリーズに敬意を表して。
T.R.Y.
(井上尚登) サービス満点、冒険エンターテインメント。
カニバリズム論
(中野美代子) 菜食主義者はご遠慮を。
2004年
諸葛孔明対卑弥呼
(町井登志夫) このふたり、ある意味似ている。
ZOO
(乙一 ) 自由な発想と不自由な思考は紙一重。
動かぬ証拠
(蘇部健一) 見(え)る目がなければわかりません。
2003年
殺す警官
(サイモン・カーニック ) 外れた警官になぜか弱いの。
ひと呼んでミツコ
(姫野カオルコ) ミツコとカオルコと自分自身がついオーバーラップ。
銀河帝国の弘法も筆の誤り
(田中啓文) SFが駄洒落しょって何が悪い。
2002年
心はいつも荒野
(司城志朗) 荒野にも花が咲きます。
ドラキュラ公 ヴラド・ツェペシュの肖像
(篠田真由美) 認識を改めよ。
どすこい(仮)
(京極夏彦) おっかしい。けど、ちょっとヘン。
2001年
クリムゾン・リバー
(ジャン=クリストフ・グランジェ) 妙に好き。
フェルマーの最終定理
(サイモン・シン) 難しくありません。しかもミステリアス。
鴉
(麻耶雄嵩) どうやら中毒になったようだ。
2000年
私が彼を殺した
(東野圭吾) バランスの良い仕上がり。
仮面
(山田正紀) 美少女探偵風水火那子の魅力。
メルカトルと美袋のための殺人
(麻耶雄嵩) 中毒になりそう。
1999年
ザ・ストリートスタイル
(高村是州) お勉強になりました。
くノ一忍法帖
(山田風太郎) 山田忍法帖との出会い。
バトルランナー
(リチャード・バックマンことスティーヴン・キング) ラストだけね。
1998年
百日紅
(杉浦日向子) すごい。
女ともだち
(ルース・レンデル) とってもレンデル。
地底獣国
(久生十蘭) 文体が素晴らしい。
1997年
人工心臓
(小酒井不木) なんというセンス。
スラム・ダンク・マーダーその他
(平石貴樹) 妙味。
僕を殺した女
(北川歩実) こんなことを考える人もいるのか。うーん。
1996年
清水義範本人の愛好本
(清水義範) 昔はこういう本に感じ入ったのだ。
リング
(鈴木光司) 衝撃的でした。
盗聴
(真保裕一) 感動?
読書量のわりに気に入った本が少ないのは、読み方が浅いゆえ?
もっと昔(順不同)
妊娠小説(斎藤美奈子)
後宮小説(酒見賢一)
バルタザールの遍歴(佐藤亜紀)
チェ
・ゲバラ伝(三好徹)
ミッドナイト・ミートトレイン(クライヴ・バーカー)
スフィンクス(堀田善衞)
昆虫記(ファーブル)