2月7日
多摩湖に狭山茶を求めて(戻る)
現在、家で戴き物の狭山茶を飲んでいる。それも、もう少しで無くなりそうだ!
「じゃあ、チョットお茶買ってくるよ!」と言う訳で買い物に出た。

先ずは多摩川に到着!ここから左岸の自転車道を行く。

二子玉川付近に到着、前方の高架は田園都市線のものだ。
右の画像は野川と多摩川の合流地点の兵庫橋、ここには兵庫島という良い感じの公園がある。ここから野川沿いの自転車道を走る。
野川は水深が浅いせいもあるが、結構澄んでいて綺麗な印象の川だ!

野川の自転車道、桜が植えられている場所が所々あり、桜の枝でトンネルになっている。
開花の時期にきたらさぞ綺麗だろうな、桜の花の時期にまた来よう!
野川自転車道は多摩川や鶴見川のように交差する道をアンダーパスするように出来ていなくて、橋のたびに車の往来に気を付けなければならない、全体に道幅も狭いので、速度は控えめが原則だ。
野川自転車道も中央道を過ぎた所で離れ、交差する、天文台通りに入る。天文台通りは車の往来が激しく、歩道も細いため、自転車的に少々厳しい道だ。
天文台通りを北上し、中央線武蔵境駅を過ぎ、五日市街道のあたりから、多摩湖自転車道に入り、多摩湖に向かう。

左の画像は五日市街道付近を流れる玉川上水、この辺りは幹線道路に近いので、少々汚れた印象。
右の画像は多摩湖自転車道、右のアスファルトが自転車用で、左が歩道になっていて、人車別の素晴らしい自転車道だ、しかし!せっかく分かれてるのに歩行者はみんなアスファルトの上を歩いてました、歩道がもったいない‥、しかも自転車、人とも結構往来が激しく注意が必要、さらに交差する道が多い上に、そのたびにオートバイ止めの柵をすり抜けなければならず少々煩わしい。
だけど、貴重な自転車道、贅沢は言ってられません、車に悩まされない道があるだけで幸せです!
いいかげん多摩湖自転車道を走ると、多摩湖の入り口とも言える、西武多摩湖線、武蔵大和駅につく、そこから多摩湖自転車道を離れ、お茶屋さんへ向かう。
武蔵大和駅から700m程、新青梅街道方面へ走ったところにお茶屋さんはあった。

左の画像が今回立ち寄った、お茶屋さん「木下園」さん。
右の画像は木下園さんの茶畑。
ここはお茶の栽培から製造、販売までやっている。よってここのお茶は自家製の狭山茶と言う事になる。
木下園さんで、今回の目的であるお茶を買い、多摩湖自転車道に戻り、多摩湖に向かう。
ゆるい坂道を少し登ると多摩湖にでる。でると言っても湖畔を走れる訳ではなく、湖畔から少し登った所につけられている自転車道を走る。
多摩湖沿いの自転車道はすこぶる快適で、所々のぞかせる多摩湖を見ながらの走りは楽しい。

自転車道の途中にある鹿島休憩所で一休み。
さらに自転車道を走らせ、多摩湖の西端で自転車道を離れる。都道55号所沢〜立川線に入り、一路多摩川を目指す。
多摩湖から多摩川までは昭島市街を10km程走らなければならないが、歩道がしっかり付けられているので、スピードを出す感じではないが、走りやすい。
巨大ショッピングセンターが建つ、昭島市街を抜けると、多摩川上流汚水処理場付近より、多摩川に入れる。

左の画像は多摩川上流汚水処理場、処理場の上がアスレチック公園になっている。
右の画像は、汚水処理場から多摩川の自転車道に入った所、河川敷はくじら公園と言う公園になっている。
この公園の付近で、クジラの化石が見つかったらしい。この辺りの多摩川は川の浸食で削られた岩盤(おそらく石灰岩)が、剥き出しになっており、その岩盤から化石が採れるのだろう。この辺りは大昔、サンゴ礁の海だったと思われる。

多摩川の浸食で石灰岩の岩盤が剥き出している所、素人目でも化石が取れそうな感じだ!
さぁ、多摩川まで来ちゃえばあとは川を下って家に帰るだけだ!!
といってもここから家まで40km程ありますが‥
以上!
後記
本日購入した狭山茶

左が\600(100g)の煎茶、右が\1500(100gの)煎茶、狭山茶は100g\300〜¥5000位の物があり、今回チョット良いお茶と、気兼ねなく飲めるお茶の2種類購入した、味は後日追記します。(もどる)