12月25日〜26日
鳩ノ巣ガーデンキャンプ場

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10月に学生時代の仲間と飲んだ際、12月25日に寒中キャンプをしようと言う話になった。
久々につるむ仲間なので、持ってる装備、スキルが把握できなかったので今回はバンガロー泊まり。
参加者の住まいは神奈川〜群馬と広範囲であるため、学生時代に岩登りのトレーニングに来たことのある越沢バットレスに程近い、鳩ノ巣ガーデンキャンプ場のバンガローを借りることにした。
例によってドタキャンが相次ぎ、参加者7人である。さて‥

R411(青梅街道)を青梅から奥多摩方面へ、古里駅を過ぎて左へ折れ、細い坂を登る。車道の終点に駐車場があり、車を降り、山道を登る。山道と言っても結構広く、軽自動車なら通れる広さ。
駐車場より10分程登ると、鳩ノ巣ガーデンキャンプ場の入り口だ、入り口からは今度は細い山道を7分程降って行くと越沢渓谷沿いに、こじんまりした村のようにバンガローはあった。

これが鳩ノ巣ガーデンキャンプ場だ!
佇まいとしては悪くない、いい感じだが、画像でもわかるように一番上の小屋周辺にゴミが散乱している。
一番上の小屋は管理小屋なので、散乱しているゴミは生活用品なのかも知れないけど、客からすればゴミである。冬の間に片付けるべきだ。
我々が借りたバンガローは左に見える小屋である。


バンガローはオフシーズンの珍しい客のために、管理人さんが念入りに掃除したらしい、かなり綺麗に清掃されていた。このバンガローは当キャンプ場自慢の1棟らしい。


バンガロー内で茶を沸かしながら仲間の到着を待つ。いつもテントなので、バンガローはチョット雰囲気に欠ける。

日暮れ前には全員揃いユルユルと宴が始まる。
 
持ち寄った食材を炭焼きコンロで焼く、鳥、豚、牛、魚、何でもありで楽しい。
冷えてきたので、炭焼きもそこそこにバンガロー内で、鍋をやる、持ち寄った材料を適当に放り込む。

持ち寄った酒類を飲むほどに、酔うほどに越沢の夜はズルズルと過ぎてゆくのでした。
今回、喫煙者がいないはずなのにタバコが!これはナゼかチョコレートなのでした。

日付が変わる頃、ようやく就寝。

翌日、グズグズと起床。
鍋の残りでうどんを作り、管理人に軽くあおられ撤収。
帰りは荷物運搬用のモノレールで我々の荷物を入り口まで運んでもらい、楽チンラクチン♪


鳩ノ巣ガーデンキャンプ場はシーズンオフということもあり、格安で宿泊させていただきました。
管理人さんもアバウトな良い人で、客が我々だけと言うこともあり、親切にお世話していただきました。
しかしゴミ片せ!

以上