第57回石川県勤労者美術展(平成19年11月14日(水)〜11月18日(日)、金沢勤労者プラザ)

石川県勤労者美術展は昭和26年に石川県が主催して第1回展が開かれ、昭和43年から県と勤労者文化協会(勤文協設立)の主催となって今日に至る。本年は出品総点数293点(うち日本画23点、洋画64点、書道77点、写真90点、手工芸39点)の出品があった(出品作品は原則として全作品展示される)。手工芸部門39点のうち招待出品(過去に労働大臣賞、厚生労働大臣賞を受賞した者の出品)1点、招待推挙1点、受賞作品16点(うち佳作4点)、入選21点であった。

今年は私も「全労済石川県本部理事長賞」をいただいた。

「石川県勤労者美術展」には2000年から毎年出品している。2000年佳作(「ガクアジサイ蒔絵盤」)、2004年佳作(「乾漆菓子器」)と佳作を2回受けているが、○○賞と名のついた賞の受賞は、同展では初めて。

受賞者一覧


私が出品した蒔絵額「アジサイ」(全労済石川県本部理事長賞)(写真をクリックすると大きくなります)
手工芸部門の会場





手工芸部門の厚生労働大臣賞「角合せ文花の器」
手工芸部門の石川県知事賞「エンゼルの願い」

写真部門の厚生労働大臣賞「愛し子(いとしご)」
日本画部門の厚生労働大臣賞「挽歌」
洋画部門の厚生労働大臣賞「収穫」
書道部門の厚生労働大臣賞「平家物語の一節」





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