第64回金沢市工芸展
会期:平成20年2月28日〜3月3日
会場:金沢・めいてつエムザ8階催事場

この展覧会への出品も今年で3年目となった。出品したのは昨年(2007年)の1月から7月にかけて蒔絵教室で制作した「蒔絵額「アジサイ」」。アクリル付きの額を特注で作ってもらい、それに入れて出品した。作品が小さいので(1号パネル;縦12.2X横13.8X厚さ1.0cm)入選は難しいと思っていたが、2月27日に鑑審査があり、3年連続の入選となった。

審査顧問:北國新聞社文化部長、北陸放送事業部長、大樋長左衛門
審査委員:市産業局長、中川衛(市工芸協会理事長)、大樋年雄(市工芸協会副理事長)、川本敦久(染色)、坂下直大(漆芸)、福嶋則夫(木竹)、木場紀子(織物)、原智(金工)、田中信行(漆芸)、松田章一(有識者、金沢ふるさと偉人館館長)
私の選んだ賞委員:大友佐俊(料理研究家)、横田幸子(フリーキャスター)
なお、上記委員が監査委員を兼ねます。





平成20年2月28日北國新聞朝刊



平成20年2月28日北國新聞夕刊


平成20年2月29日北國新聞朝刊



私が出品した蒔絵額「アジサイ」(写真をクリックすると大きくなります)











大きな写真をご覧になりたい方はブログを参照ください。


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