
柿漆額(2003年)
縦12.1cmx横13.5cm 平成15年長町地区文化祭
色漆で描いて金粉を蒔き、摺り漆したのち、カット綿で胴摺りをして仕上げました(染み込み技法)。下の茄子漆額では銀粉で、ムラサキシキブ漆絵額では青金粉で同じことをやっています。

茄子漆額(2004年)
縦12.1cmx横13.5cm 原画
へたの部分は青の乾漆粉、紫の漆の部分には銀粉を蒔きました。

チュ−リップ漆額(2004年)
横13.7x縦12.1cm
平成16年長町地区文化祭
漆絵でチューリップを表現してみました。
原画は「御宿かわせみの世界」、「Straight Furrow」の
紫陽花さんです(「はなはな歳時記・紫陽花画集」より。

ムラサキシキブ漆絵額(2004年)
横13.7x縦12.1cm
色漆で描いた上に青金3号粉を蒔き、摺り漆したのちカット綿で胴摺りをして仕上げました(緑の葉の部分。これは「染み込み技法」と言って「柿漆額」、[茄子漆額」でも用いていますが、この技法では、本来金粉5号か6号を用いるのが適切であるため(号数が大きい程、粉が大きくなる)、細かい3号粉では今ひとつ青金の光沢が出なかったかも知れません)。→拡大写真

芍薬漆額(2004年)
横13.7x縦12.1cm

桔梗漆額(2004年)
横13.7x縦12.1cm

乾漆盛器(1999年頃)
直径約18cm
最初に乾漆で作った作品です。

乾漆菓子器(2004年)
短径約31cmx長径約34cm
第54回石川県勤労者美術展佳作
乾漆盛器(2004年、2005年改作)
短径28.8cmX長径30.0cm
第55回石川県勤労者美術展

乾漆鉢(2005年)
短径約24cmX長径約29cm

乾漆鉢(2005年)
短径約25cmX長径約30cm

漆絵柿半月銘々皿(2000年)
幅16.6cmx奥行き15.1cm

片輪車桜花文沈金水金漆額(2000年)
幅12.2cmx奥行き12.2cm

ガクアジサイ沈金額(2002年)
幅12.2cmx奥行き12.2cm

「椿の葉」沈金箸(1999年)
長さ22.5cm
金沢卯辰山工芸工房の市民工房(2回シリーズ)で作りました。鉄筆で線と点を掘って(金色のところは細かい点の集合です)、金消粉を摺りこんでもらいました。