高野山真言宗別格本山  自生山  那谷寺
(石川県小松市那谷町ユ−122)平成17年11月20日撮影


山門
金堂 華王殿(けおうでん)。御本尊は十一面千手観音、白山曼荼羅、泰澄神融禅師、中興花山法皇を安置し、那谷寺の年中仏事祈祷は全てこのお堂で行われています。650年前に消失したが、再び山岳自然信仰の復興を願って平成2年建立。

奇岩遊仙境(太古の噴火の跡と伝えられ、長い年月の間、波に洗われ今日の奇岩が形成されました。)



大悲閣拝殿より
大悲閣拝殿

三重
塔(重要文化財)。
大悲閣西南の山上にあり、扇垂木を使用。四方の壁面は唐獅子の二十の行態や牡丹の彫刻が施されており、内には、元金堂にあった鎌倉時代の作、胎蔵界大日如来を安置してあります。

楓月橋(ふうげつきょう)。日展会員の故横西霞亭(よこにし・かてい)氏揮毫。
芭蕉句碑「石山の 石より白し 秋の風」(元禄二年八月五日、那谷寺を参拝した芭蕉は、奥の細道にこの句を残しました。写真をクリックすると大きくなります。)


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