嫁・姑展〜還暦・米寿を迎えて・・・・    大叔母は2017(平成29)年6月9日、101歳で逝去しました。

会期:平成16年6月30日〜7月10日
会場:石川県能美郡根上町、勤労青少年ホーム内、喫茶「トロイカ」

大叔母はちぎり絵を趣味として20年余になるが、平成16年8月で89歳になった。

息子さんのお嫁さんは水墨画で名をなした人だが、還暦を過ぎようとしている。

ふたりの二人展は今回で四回目らしい。大叔母のところは私の父が戦時中疎開

していた。

ちぎり絵「孔雀」・・・平成14年の「日本和紙絵画展」(東京都美術
館)に出品したもの(作品名は「華麗」(15号)というらしい)

ちぎり絵と水墨画の作品が並んでいる。新聞記者に説明している
後ろ姿の立った人がお嫁さん。一番手前に頭が見えるのが大叔母。

ちぎり絵「あじさい」(作品名「初夏を彩る花」)は
平成11年の「日本和紙絵画展」に出品して努力賞をいただいた
もので、私も東京都美術館まで見に行った覚えがある。



大叔母の作品、ちぎり絵「睡蓮」(平成6年、78歳作)

ちぎり絵「七福神」(平成2年、74歳作)。拙宅の竣工記念に贈られた。

正月には毎年干支の色紙を送ってくれる(平成13年、85歳作)。

               
平成17年の干支「乙酉(きのととり)」の色紙(平成16年、89歳作)。



平成17年「乙酉」の絵馬(平成16年、89歳作)。



一昨年米寿祝に贈った拙作「柿漆額」が飾ってあった(平成17年1月)。



制作年代不明(初期の作品?写真をクリックすると大きくなります)。



平成18年「丙戌(ひのえいぬ)」の絵馬(平成17年、90歳作)。



「華麗」(15号)



和紙萌之会 第25回和紙絵画展
(平成18年3月15日〜3月19日、金沢21世紀美術館市民ギャラリー1F)




                           
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