第55回石川県勤労者美術展(平成17年11月16日(水)〜11月20日(日)、金沢勤労者プラザ)

石川県勤労者美術展は昭和26年に石川県が主催して第1回展が開かれ、昭和43年から県と勤労者文化協会(勤文協設立)の主催となって今日に至る。本年は出品総点数325点(うち日本画36点、洋画91点、書道92点、写真72点、手工芸34点)の出品があった(出品作品は原則として全作品展示される)。手工芸部門34点のうち招待出品(過去に労働大臣賞、厚生労働大臣賞を受賞した者の出品)1点、受賞作品16点(うち佳作4点)、入選17点であった。


開会式

拙作「乾漆盛器」(右)と「蓮弁蒔絵盆」(左)(写真をクリックすると大きくなります)
拙作「乾漆盛器」(写真をクリックすると大きくなります)
拙作「蓮弁蒔絵盆」
手工芸部門の会場


右は手工芸部門の石川県知事賞「カラフルボール」(染?)

手工芸部門の厚生労働大臣賞「カサゴ」
手工芸部門の石川県議会議長賞「風来V秋の風」

洋画部門の厚生労働大臣賞「ひまわりのある静物」
日本画部門の厚生労働大臣賞「晩秋のひととき」
写真部門の厚生労働大臣賞「一竿風」
書道部門の厚生労働大臣賞「明歴々露堂々」
顧問・審査員(手工芸部門、立体)の飯田雪峰氏((株)北陶代表)の碗(チャリティ・コーナーより)



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