川へ垂れ流しの便所

江戸川放水路の木製桟橋の上に仮設トイレが乗っていました。 同様のものがいくつかあったのですが、これだけ中を見ることができました。
便槽に溜めているのかと思いきや、便器の中は桟橋の木枠が見え、隙間から光も差し込んでいてがらんどうでした。 このときはちょうど干潮で水がなかったのですが、おそらく満潮になったときには内容物が川に流れていき、 そのまま自然の力で処理されるのでしょうか。







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