最近の通勤用兼、その辺徘徊用バイクです。
片持ちスイングアーム再び
テールピースが、マフラーカッターつけているのはご愛嬌。
メーターが見やすい。
最高出力 125ps/9250rpm トルク 10.4kgm/5000rpm
最高速 約260km/h
相方機2台目:DJEBEL250XC
'04-
最近バッテリー上がり気味。自分の好みのバイクを相方に買わせる第二弾。
大容量タンク17Lに軽快な車体、DR譲りの性能の良いサス、パワーは
100km/h以下なら必要にして充分。航続距離も400kmを確保・・。
250cc以下ならば、最高のオフツアラーと思われる。
しばしば借りて、長距離ツーリングを楽しむのに使っている。最近は、遠出する
機会が無いため、バッテリーが上がり気味になっている。
13台目:Xanthus
'03-04 ZR400D1
ZZRを喪失してから、とりあえず繋ぎで・・と入手したのがこの一台。かつて、
RS250に乗っていてシグナルダッシュで苦戦した400がこのバイクだった。
ZXRエンジンを中速を太らせることで、発進加速に振った特性を持つ。
ZZRを喪失して廃車手続きをやっているその日に発見、契約。
相当なボロだったのだが、なんだかんだで居座っている。
壊れそうで壊れない、壊れなさそうで突然壊れる、と、毎日苦労しっぱなし
だが、過去のバイクでRS250('95)と同じくらい手を掛けているのは、
何故だろうか? このまま維持するか、再びZZR400N4緑を手にするか、
悩みは深い・・・。
12台目:ZZR400
'03 ZX400N4
これまた惚れた一台だった。ダークグリーンの美しい色が特徴で、磨き甲斐が
あった。新緑の中に佇ませると、とにかく最高の美しさを発揮。パワーも
低速の力が無かったり、ガサツさがあったりと、ちょっと古いエンジンという
感触はあったが、高回転はなかなか気持ちよい。高速安定性も高く、結構
気に入っていたのだが・・自分の不注意で事故、大破。いまでも悔やんでいる。
相方機1台目:CBR1100XX
'02-04 SC35
国内仕様の車両を探してもらって入手。元は黒の国内CBR1100XXだったが、
外装をEURのものと交換。銀色となった。
大きな車体にぎっしりと詰まったメカ。気に入っていたが、相方専用機という
こともあり、自分は手をつけていない。色々あったが、最終的に相方の2号機
の下取りとなる。
11台目:TRANSALP400V
'02-03 ND06 VR型
統合後のバイク。大柄な車体のオフタイプのツアラー。燃料タンクもそこそこ
大きく、これで四国、乗鞍などを駆けた。どうも調子の良くない固体だった
らしく、最高速も140km止まり。終盤は燃費が悪くなり、またロードバイクに
乗りたくなってきたことから、ZZR400の下取り車となる。
車体が巨大で、ちょっとそこまで乗っていく、といった使い方にはあまり
向いていなかった。ツーリングで良いかと言うと、、今度はあまり俊敏性が
高くないことから、単独で走るのには良いが、相方のバイクとの差はあまり
にも大きすぎた。トランザルプが快適な場所は、相方のCBR1100XXでは
苦痛な場所。逆もまた然り。
10台目:RS125('99)
'01 <MPB型>
元・嫁機。bituboのサスペンションが装着されていて、しっかりセットアップ
してやるとRS125本来の性能がしっかり発揮できるようになった。
維持していてもよかったのだが、騒音のせいもありバイク統合の波に
飲まれて売却することに・・・
どこかに倉庫をもっていたら、恐らくこのバイクも残していただろうな。
9台目:MADISON T150
'01
駐輪場に収まるのであれば、またもう少し馬力があれば、そして意味不明な
メカトラブル(販売店からは諦めてくれとの)が無ければ、乗っていた一台です。
全長を抑えてその分、高さをもった所謂ビックスクーター。
13ps程度の出力なのに、10000rpm近くを許容し回転数も常に高回転を維持
することで意外な俊足を誇った。ちなみに、90km/h以下ならフォルツァあたり
と同等の加速力。100km/hはダルかった。街中なら問題ないが長距離は
勘弁・・ 動力性能はやはり足りなかった。 車体剛性が高く、サスの性能も
非常に良い。スタイルは、言うまでも無く・・凄い顔していたな。
燃費は、高速道路巡航で、リッター40を叩き出したことがある。
やはり150ccでは、動力性能不足が気になったので、S250にすればよかったかな?
8台目:RS250('00)
'01 <LDA型>
しばらくの間、通勤・ツーリングに活躍した一台。LD型よりも優れる
トルク特性、パワー、カウルの性能・・・しかし、どこかズレているような
気がしていました。あとは、ポジションの問題があり、当時腰の筋肉が
無かった頃だったので、うまく乗れずにストレスを感じながら乗っていました。
スクーターに突然乗ってみたくなり、売却。
今なら乗っているだろうが、当時はストレスを感じるために乗っている
ような状態で、正直、あのときに買ったのはちょっと後悔したかも。
7台目:RX125('95)
'00-01 <MT0型>
結婚を機にこれ以上バイクを持てないことになり、泣く泣く他の人に譲る
ことに。元気なときや、生活に問題がないときに来ればよかったのですが、、
今ならじっくりといじってやれるのに、残念なことです。
ゆるやかに探しています・・がRX50との同時所持は二度と出来ないので
悩み続けるのでしょうね。
6台目:RS125('98)
'00-01 <MP0型>
キャブレターのパーツに問題があった模様。また、谷付きで厄介な特性を
盛っていました。しかし、エンジンの気持ちよさやスタイルの美しさなど、
いまでも手放したことを後悔する一台。交通事故から復帰してからずっと
相棒を務めてくれました。高回転まで持って行けば、GP125の世界に
連れて行ってくれます。競う相手など要らない、ひたすら自分とバイクだけ
の世界に・・・。
5台目:RS250('95)
'99-00 <LD0型>
ツーリング用に購入。スタイルにほれ込んで入手しましたが、とにかく
運に見放されたかのようにどうでも良いトラブルに巻き込まれていました。
フォークのシール破損からはじまり、頻繁なキャブレターのオーバーフロー、
ミッションケース内圧上昇でオイル吹き、相手の悪い事故も数回・・。
しかし、こいつで一年間で20000km以上を走行。手癖は悪いが、手足の
ように応えるバイクでした。
最後は、トドメを刺されるように交通事故で大破。惚れ込んでいただけに、
残念なことをしました・・。
4台目:RS50('99)
'99-01 <PGE型>
冬にMMA型と引き換えにやってきたRS50です。大柄な車体で自分には
こちらの方が合っていたようです。以後通勤車両や近所の足として活躍。
DRの73ccキットを組んでからは、燃費が良いツーリングバイクとしても
使用可能に。(リッターあたり30〜33km)
'00のRS250を買ってからは滅多に乗らなくなってしまい、売却・・。
3台目:RS50('98)
'99 <MMA型>
夏のボーナスで衝動買いし、RS250を購入したことで売り払うことに成った
バイクです。短い間ですが、強烈な印象を残してくれました。自分がロード
に転向するきっかけになった一台。
ポリーニ管が強烈で、メータ読み!15kmの最高速を叩き出しました。
RS250とキャラクターが極端に被ることから、売却することに。
2台目:RX50('98 現在も所有)
'98-'00 '04- <MUA型>
はじめて触れたアプリリア。RX50です。乗った瞬間に感じた独特の世界と
雰囲気は今でも時々思い出すことがあります。
'04年の夏、再び手元にやってきました。その間に、73cc、PHBG19といった
パーツを装着。
車体の性能の高さは健在。さて、次は何処をいじりましょうかね。
1台目:DT50('91)
'98-01
はじめて自分で所有したバイクです。元々あまりちゃんと整備されている
車両でなかったので、車をいじるかたわらで徐々にいじることを覚えていった
ものです。
エンジン焼き付きにより、ピストンを交換して復活。しばらく遊びました。
友人の通勤車両になり、そのうち乗らなくなって放棄される。