アウトドア
思ったんだが、なんだかんだで生きていけるもんだ!
本能をフル活用しましょう!
・帰省本能
異常に地図の記憶が頭に残る人は、それに当てはまる。
・サバイバル本能
しばらく食べなくても精神が安定している人は、それに当てはまる。
・テントの張る場所
*蚊の多いところは、避けるべし!
草や水や電灯の近くは、避けましょう。どうやら蚊は、50m〜200m先の匂いを嗅ぎ取ることができるみたいです。いわゆる風上にテントを張りましょう。風の吹かないところも蚊のたまり場となりますから避けましょう。一度つかまったら二度とその場を離れないので戦うしかありません。殺すか二酸化炭素を遮断する方法を考えましょう。また、トイレに近いほうが何かと便利です。
*雨の時というより、雨が降ってもいいように心がけましょう。
とにかく水がたまる場所は避けましょう。斜度の下は、降水が集まるので避けましょう。こんなとき私は、わざとゆったりとした斜度にテントを張ります。テントの周りに水路を作らなくても水は、たまりません。
・寒さ対策
*テント編
私自身外気17℃くらいしか体験していません。このくらいだと、普通のシュラフで十分です。服も1枚でした。寒いとは、感じませんでした。
*車編
よくエンジンをかけて寝る人がいるが、危険であると私は、思います。もし誰かが、マフラーをふさいだり車内へ排ガスが入るように仕向けたとき、一酸化中毒で死ぬ恐れがあるのだ。また、雪が降ったときも同じだ。そこで、エンジンを切って寝ることを薦めるのだが、とても寒いのだ。なぜかというと、空気が寒いのではなく、実はシートが冷たいのだ。普段部屋で寝ているのも実際は、5℃くらいで寝ているのだ。そこで、シートからの直接の温度を遮断させて、後は、シュラフと毛布で十分な保温ができます。
車のエンジン音は、結構うるさいものです。迷惑だけは、かけないように!燃費も悪いのでそういったことを考慮した対策をしてください。
・高山病
大体2800mを越した辺りから頭が、ガンガンしてくるみたいです。空気が薄くなるうえ、寒さも増します。高山病になる人は、大体体温が、下がるのでなんとなく自分でも悟ることが出来ます。一度、高山病になってしまえば、治ることは、ありません。仕方なく下山しましょう。