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<三河田原へ2005年初日の出を見に行く>

       前回、田原市内の蔵王山まで日の出&富士山を見に行った二日後、新年の御来光を見るため
       再度、蔵王山を訪れました! ここは初日の出ビューポイントとして有名なので、当日は見物客
       が200人以上は来ていました。 あいにく快晴は望めないだろうと予報されていたので、行って
       みるまで本当に見られるのか心配でしたが、何とか無事に御来光を見ることが出来ました!。
       太平洋が一望できる山頂からは、晴れていれば水平線から昇って来る、初日の出が見られる
       わけですが、この日は水平線上に雲の層が居座っており、残年ながら二日前みたいに太陽が
       太平洋上から顔を出す瞬間を見ることは叶わず・・
       それでも本当の日の出時刻から数分遅れで雲の下から顔を出した御来光に、見物客から歓声
       が上がりました・・ 柏手を打つ年配客・・ カメラ携帯やデジカメで写す人・・ それぞれです。 
          しばらく御来光に見入っていた見物客も、太陽が昇り切ると満足したのか三々五々
          展望台を後にし、30分もすると大半の人は居なくなってしまいました。
          初日の出見物はこんな感じでしたが・・ もう一つ、富士山の方は・・と言うと・・
          ずっと雲がまとわりついていて日の出時刻になっても、南側稜線が何とか見える程度・・
          残年ながら、縁起良さそうな、御来光&富士山の競演は見られませんでした。
          それでもせっかく来たのだから・・と、何人かの人が雲が切れるのを待っていましたが
          なかなか富士山がはっきり見える状態までにはならず、こちらも8時過ぎにほとんどの
          人が諦めて展望台から離れてしまいました。  ところが・・
          人もまばらになった8時半ころから、急速に富士山のまわりの雲が薄くなって行き・・
          何と!日の出から2時間後の9時過ぎ・・完全に雲が切れて、この通りすっぴん状態
          の富士山が姿を現したのです! 粘った甲斐があったというモノです。
          蔵王山山頂から富士山が見られるのは、空気が澄んでいる冬場を中心に年間でも
          合計30日あるかどうか程度らしいですが、私とは相性が良いのか、富士山目的で
          蔵王山まで来た時は今回を含め3回共、バッチリ富士山が顔を出してくれます(笑)

          最後は、展望台の東側・西側それぞれから見える180度パノラマビュー画像を紹介します。(複数の画像を繋げて一枚のパノラマを形成してますので、繋ぎ目の部分でギザギザになったり、キレイに繋がって無いところもありますが、気にしないで下さい(笑))
  <展望台東側デッキよりのビュー>左から・・前回も紹介している三河湾臨海風力発電施設・・   上空に浮かんでいる右端の雲の下、山並みにうっすらと富士山・・     三河湾大橋を渡った先、斜め上の地平線辺りが浜松・・画像では判別し難いが、浜松駅アクトシティーが肉眼では判る・・   右端が初日の出ポイント  

  <展望台西側デッキよりのビュー>左下に見えてる太平洋側が一望出来るスロープには御来光見物客が鈴なりになった・・ この山頂駐車場も、下にある第2・3駐車場も早朝は見物客で満車状態!・・       北西方向の三河湾側・・ 対岸の西浦温泉から蒲郡までが一望出来る、こちらも絶景ポイント!

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