Beautiful instrument "CELLO"
〜初心者ゆえにネタは少ないですが〜
←現在使用しているチェロ
音楽教室の先生に付き添ってもらい御茶ノ水の下倉楽器で購入。
ロート社製(ドイツ)の量産品。初心者向けの安い楽器だけど私には大きい買い物だった!
表面はつるつるピカピカ。オールド楽器とはぜーんぜん風合いが違うなぁ。
この楽器を最大限鳴らすことができるようになりたい。
ちなみに弓は、下倉楽器オリジナルブランド「シモーラ」のもの…「シモーラ」ねぇ。
←GEWA IDEAのハードケース ブルー 5kg 重い。
あまりチェロを持ち運ぶこともないので今のところこれで我慢するが、いざ持ち運ぶとなるとこの5kgってのが本当に苦痛。
なんたってチェロを入れたら総重量約9kgなわけだから。しかし予算の関係上これしか手が届かなかった。。
4kgでさえ12万円ぐらいするし、2kgとなると30万円以上。
どうしてハードケースってこんなに高いの?
←エルママさん推奨の松脂。
京都にある人気の工房・イチイヒロキバイオリンショップのロゴ入り。
松脂自体の質もとても良いし、何と言ってもバイオリンの形をしたデザインがかわいらしい。
ちなみに松脂は人それぞれ付ける好みの量があるかと思うが、私は5回の練習につき1回ぐらいしか付けない。
弾いていて弦が松脂で少し白くなる程度。
それともこの松脂は弓への吸い付きがとても良いので少し付けただけで十分なのだろか?
松脂はいろいろ試すのが難しいのであまり比較ができないー。
←レッスンの先生に勧められるがままに買ったセイコーのチューナー。
機能満載らしいが私はイマイチ使いこなしていない。
確か割引してもらって7,000円ぐらいだった。
←エンドピンストッパー&ゴム製ミュート
カーペットの上で練習するにはエンドピンストッパーは必需品。
だけど弾いていて思わず力むとストッパーごとズルズルずれることも。
夜間の練習でも近所迷惑をあまり気にせずできるような環境に現在はいるので、このゴム製ミュートさえも出番が少ない。
ほほほのほ。
使用弦記録 〜滅多に買い換えることはできないが、なるべく多種類試してみたい〜
| 使用期間 | 使用弦 |
|---|---|
| 2002年10月〜2003年6月 | A.D線・・・ラーセン G.C線・・・スピロコア ラーセンは結構キンキンした音だった。 |
| 2003年6月〜2004年5月 | A.D線・・・ヤーガー G.C線・・・スピロコア 私のチェロではA.D線にはヤーガーのほうが柔らかい音が出るみたい。 割とお気に入り。 スピロコアはたまにびや〜ん音がする。特にG線がどうやっても気持ち悪い音が出てしまう。 |
| 2004年5月〜? | ADGC線全てヤーガー ヘリコアやラーセンが有力候補にあがっていたのに結局全弦ヤーガーにしてしまった。 理由は単純。比較的安いから。 弦はネット販売で安く仕入れようと思っていたのだが、わけあって御茶ノ水の下倉楽器で買うことになり、ヤーガーセットで12500円ぐらいだった。ラーセンやらヘリコアなんてもっと高いし。 ヤーガーをGC線に張るのは初めてなのだが、スピロコアに比べてぼわ〜んとした音色。良く言えば柔らかい音、悪く言えばこもった音、だな。AD線のヤーガーはとても響くのに対してちょっとアンバランスな気もするが、まぁ良しとしよう。 |
| 2005年?? 次回の狙い目 | A.D線・・・うーん、またヤーガーかなぁ?財布と相談してラーセンにするかもしれんが。 G.C線・・・ラーセンにしてみたい。こちらも財布と要相談。ヘリコアのことはどうなったんだ?? |