統合失調症の病人は日常生活に破綻をきたすものです。
症状が安定するまでの間は、診察日には親が病院に付き添います。
病状に対しての親の言い分はどうしても悪口が多くなってしまいます。
病人の前で主治医に病人の悪口を並べ立て、病人に良い影響があるとは思えません。
私が付き添っていた間は、HPに我が子の病状を書きました。
もし、それをメールで送ったとしたら、先生は大変迷惑したでしょう。
我が子に対する苦言など、たちの悪いスパムメールと同じです。
先生が必要と思った時だけ見られるHPの形が一番良いと考えたのです。
そして、そんな中から元のHPが出来上がったのです。