天才と呼ばれた人々は人間付き合いの下手の人が多いようです。
あるいは、日常生活の下手な人。
モーツァルトも金に困っていたようだし、
エジソンもアインシュタインも劣等生だったそうだし。
特徴は『何か始めると寝食を忘れてのめりこむ事』
そのため『日常生活が下手くそ』という事ではないでしょうか。
興味のおもむく所には異常なほどの執着を示すのだと思います。
そして、実は我が子もそのような人間でした。
しかし、天才と異なり、世のため人のためになる成果を上げられませんでした。
自分の天才性を信じていた心に挫折の雪崩が生じて正気を失いました。
それが正常な心を、狂気の世界へ、狂気の世界へと押し流しました。