ブラジル散策・ナタル(ナタール ナタウ)・リオ・グランデ・ド・ノルテ州






ナタール市-03 - 要塞・橋梁工事・教会(リオ・グランデ・ド・ノルテ州)



ナタール市の中央部に展開する新市街地を紹介します。



07・レイス・マーゴス要塞(Fortaleza dos Reis Magos)(2007年 2月05日)
市街地の突端にあるのが要塞です。ナタールの最初の役割は外国からの侵入者を防ぐためだったのですね。現在は陸地から要塞までは歩道が整備されていますが、干潟に在る姿は当初から変わっていないと思われます。

市内に歴史的な建造物がほとんど無いナタール市の中では最大の観光地となっているようで、多くの観光客が居ましたが、意外に狭い感じです。内部は空き部屋になっている場所もありますが、展示物が置かれる部屋もあります。このような歴史的な建造物なのですが、何と便所に改装されている所があるのには少々驚きました。



(写真:要塞外観-01)



(写真:要塞外観-02)



(写真:要塞外観-03)



(写真:入口付近)



(写真:要塞内部-01)



(写真:要塞内部-02)



(写真:要塞内部-03)



(写真:要塞内部-04)

砲台が置かれて当時の様子を再現しています。



(写真:砲台-01)



(写真:砲台-02)



(写真:展示物-01)



(写真:展示物-02)



(写真:展示物-03)

多くの観光客が来ています。かなり混雑しており、無人の状態での写真を撮影するのに苦労しました。



(写真:観光客-01)



(写真:観光客-02)



(写真:要塞の外側)



08・民芸店(2007年 2月04日)
コロニアル風の建物が民芸品のお店の施設として利用されています。観光バスに乗りますとここに連れて来られるようで多くの観光客が居ました。



(写真:民芸品店が入る建物)

中は多くのお店がぎっちりと詰まっています。



(写真:民芸品店)



09・対岸への架橋(2007年 2月04日)
ナタール市の対岸まで橋梁工事が行なわれています。この橋が出来ますと対岸の開発が進むと思います。



(写真:橋梁工事-01)



(写真:橋梁工事-02)



(写真:橋梁工事-03)



(写真:橋梁工事-04)



(写真:橋梁工事-05)

市街地から橋を見ますと対岸の大きな空間に可能性を感じますね。



(写真:市街地から橋梁を見る)



10・一般の住宅(2007年 2月04日)
ナタール市セントロにある一般の住宅です。



(写真:一般の住宅-01)



(写真:一般の住宅-02)

ブラジル全体の問題ですが、貧困層が多く住む不法住宅も多くあります。



(写真:不法住居)


よく理由は分かりませんが釣り人の像がたっていました。



(写真:釣り人の像)



11・教会(2007年 2月04日)
ブラジルはカトリックの国で教会が多くあります。大聖堂はモダンな建物です。リオの大聖堂に似ていますね。



(写真:新大聖堂)



(写真:教会-01)



(写真:教会-02)



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