ブラジル散策・ナタル(ナタール ナタウ)・リオ・グランデ・ド・ノルテ州


ナタール市-04 − 海岸-01(リオ・グランデ・ド・ノルテ州)
ナタール市とその周辺の海を紹介します。トロピカルな気候でここの海も綺麗ですね。
12・ピランジー海岸(Pirangi)(2007年 2月05日)
市街地から30分ほど南に行きますとピランジー海岸に着きます。ナタールの市街地からは離れているのでそれほどは混み合ってはおらず、快適に海を楽しむ事が出来ます。中央に大きなレストランがあり、ここで食事や冷たい物を飲むことが出来ます。また遊覧船の発着場所になっています。

(写真:ピランジ海岸のレストラン-01)

(写真:ピランジ海岸のレストラン-02)
お腹が空いたので料理を注文、勿論ここで捕れた魚の料理です。

(写真:ピランジ海岸のレストラン・名物の魚料理)
海岸は海の色が綺麗ですが、遠浅で波際は意外に濁っています。

(写真:ピランジ海岸の様子-01)

(写真:ピランジ海岸の様子-02)

(写真:ピランジ海岸の様子-03)

(写真:ピランジ海岸の様子-04)

(写真:ピランジ海岸の様子-05)

(写真:ピランジ海岸の様子-06)
遠浅で波際でだけで楽しむだけは物足りないという人の為にボートで沖合いに連れて行く商売がはっています。救命胴衣を纏いゴムボートに乗り少し沖合いに行きザブンと海に入ります。

(写真:ゴムボートで沖合いに-01)
見ていますと定員の6人が揃うまで客待ちをし、揃うと全員の救命胴衣を着けてボートに乗せます。

(写真:ゴムボートで沖合いに-02)
船の間を縫い沖の方に進んで行きます。

(写真:ゴムボートで沖合いに-03)
ある程度沖の方に行きますと牽引しているモーターボートが急旋回してゴムボートを転倒させ、否応なしに乗客は海の中に放り出されます。

(写真:ゴムボートで沖合いに-04)
岩場になっている場所もあります。

(写真:岩場-01)

(写真:岩場-02)

(写真:ピランジの町)
13・ピランジー海岸からの船(2007年 2月05日)
ピランジー海岸から観光船が出ています。沖合いの波が無い「自然のプール」に行くのだそうで一時間おきに出ています。ピランジー海岸に多くのツアーがやって来るのはこれが目的のようです。途中イルカを見る事が出来るとの説明があり、確かに眼前にイルカが現れました。水上に飛び上がるのは一瞬でカメラには納める事は出来ませんでした。

(写真:レストラン内に在るチケット売場)
チケットを買いますとレストラン前にある桟橋に向かいます。途中でビデオを撮っている人が居ました。ダビングして乗船した客に売るのでしょう。

(写真:桟橋)
遊覧船は同じ型のが数隻あります。

(写真:遊覧船-01)
ブラジルではこの手の遊覧船に乗る際には海に入る事が前提になっており、全員が水着で乗り込みます。

(写真:遊覧船-02)
目的地の「自然のプール」に到着しました。特製のスリッパと水中眼鏡が有料で貸し出されます。浅いので飛び込む事は出来ず、梯子を使って降りて行きます。

(写真:梯子を利用して降りる-01)

(写真:梯子を利用して降りる-02)
さて透明で浅い海に降り立ち皆さん海の中を覗いています。確かに無数の熱帯魚が泳いでおり、水族館のような光景が広がっています。

(写真:自然の水族館見物-01)
泳いで海の中を眺めていますと自分も魚になった気分を味わえます。ただ、目の前に魚が来て捕まえようとしてもなかなか掴む事は出来ません。

(写真:自然の水族館見物-02)
大型の船ばかりではなく、小型の船で来る人も多く居ます。

(写真:自然の水族館見物-03)

(写真:透明度が高い海の水)
14・セントロの海岸(2007年 2月05日)
セントロ付近のビーチは波もなくすばらしい海岸になっています。ただし、汚染がある程度進んでいるように見え居るのとやはり治安の問題はありそうです。ごく普通の市民の方が多いようで観光客はほとんど居ないように見えます。ただ景観が良い場所には次々に高層のアパートが建ち、近い将来これらの住人が増えて来て治安も良くなると思います。

(写真:セントロのビーチ-01)

(写真:セントロのビーチ-02)

(写真:セントロのビーチ-03)
ビーチによく分からない女神の像があります。一体何でしょう。

(写真:不思議な女神の像)
この周りで軍隊の人なのかかなりごついのが集まってトレーニングをしています。かなり不思議な光景でした。

(写真:不思議な女神の像とトレーニング)