ブラジル散策・ジョアン・ペソーア・パライバ州


ジョアン・ペソーアー01 概要・セントロ・南米最東端・新市街地・教会(パライバ州)
広大なブラジルですが東北地方だけは州のサイズが小さくなっています。これは最初にここから開拓が始まった為でなのでしょう。大都市であるレシフェとフォルタレーザの中間に位置するナタール市とパライバ州のジョアン・ペソーア市です。
01・概要・セントロ(2007年 2月14日)
パライバ州は東北部の中で東西に長い州です。形はかなり歪であり、何故このような境になったのか不思議に思います。南北の幅は小さく、隣の州都であるナタール市そしてレシフェ市からは2〜3時間程度で来る事が出来ます。東北地方の州のサイズは日本の大きな県並と言う感じです。
ナタールからジョアン・ペソーアまでの道路では現在拡張工事が進んでいましたが、現在はまだ片側二車線道路です。もっと乾燥している地域を想像していましたが、両側は深い緑に覆われていました。

(写真:ナタール市からジョアン・ペソーアへの街道)

(写真:街道沿いの食堂)
ジョアン・ペソーア市はセントロは内陸部にあり、ビーチに近い場所が新市街地になっています。狭い湾の中にセントロが出来たのは港湾として利用されたからだと思います。

(写真:市街地図)
セントロは多くの人で賑わっていました。それほど危険な感じでは無く、皆さんのんびりと歩いていました。ただ古い建物が多く、発展しているとは言い難い雰囲気ではあります。何でもブラジルでも三番目に古い町なのだそうです。

(写真:セントロ-01)

(写真:セントロ-02)

(写真:セントロ-03)

(写真:セントロ-04)
セントロの中央に在る公園には観光客目当ての物売りが居ます。お菓子に果物そしてアイスクリームなどの食べ物の他には帽子、宝くじ等が売られています。

(写真:セントロの公園)

(写真:お菓子屋)

(写真:帽子屋)

(写真:果物屋)
02・南米大陸最東端(2007年 2月14日)
この街の外れに南米大陸最東端という場所があります。大きな碑が立っており他には余り観光名所が無いのか、観光客が多く居ました。確かに地図を見ますとこの辺りが一番東のようです。アフリカ大陸も近いのでしょう。

(写真:最東端の碑)

(写真:看板)

(写真:観光客)

(写真:売店)

(写真:最東端から眺める大西洋)
03・新市街地(2007年 2月14日)
どこの東北地方の州も同じですが、古くなったセントロはそのままにして新市街地が広がっています。近代的な建物が建ち並び、快適そうな地域が広がっています。

(写真:新市街地-01)

(写真:新市街地-02)

(写真:新市街地-03)

(写真:新市街地-04)

(写真:新市街地-05)

(写真:新市街地-06)

(写真:新市街地-07)

(写真:新市街地-08)

(写真:新市街地-09)

(写真:新市街地-09)

(写真:新市街地-10)
04・サンフランシスコ教会(2007年 2月14日)
市内の最大の観光地は古いサンフランシスコ教会です。南米にはこのような教会が至る所にありますが、その中でも由緒あるもののようです。

(写真:教会外観)

(写真:教会中庭-01)

(写真:教会中庭-02)

(写真:教会天井)

(写真:教会内部)
中に置いてあるもので目をひいたのは一本の木から作った彫刻です。大変な手間と歳月を必要とした事でしょう。

(写真:彫刻)