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永堵お勧めフラッシュ(;´゚Д゚`)
其の九、「日本の軍歌」
平成16年4月17日、千代田区某所にてにて帝国陸海軍軍楽隊大演奏会が行われた。司会の栗林白岳さんのユーモアある語りに爆笑してしまった。また今のガヤガヤした音楽とはちがった良さも感じることが出来た。今回はそれに関係したフラッシュである(数が多いため、纏めて紹介する)。
軍歌に抵抗の無い私だが、その私もちょっと問題あるんじゃないかなぁと思った歌詞もある。何気に内容が長い(プラス重い…)ので観て退屈するかもしれない。そういうときは観ながら歌ってみると良い。結構むずかしい(今の歌に慣れた私から云わせれば)。それでも退屈するとおっしゃるなら、「幕間? 歌っていないFLASH 軍歌無関係(^^; (ちょっと主張してみました)」のフラッシュが下にあるので観ていただきたい。愛国心とは何かについて分かりやすく解説してある。
私の解説では、こき下ろしにしているみたいだが、歴史的価値は十分あるので、紹介しておく。
2004.05.15
其の八、「春よ来い」
昭和20年2月の硫黄島決戦のフラッシュである。これに流れているBGMはユーミンのあの歌である。それゆえに切なくなる作品になっている。「これ…、どうしようかなぁ〜。」と結構紹介するのに悩んだものだ(それについては最初の方の言葉をみて頂きたい)。
最後に出てくる曙(当時横綱)の相撲甚句は、アメリカ人スモーレスラーの心境を語っていて、かなり心に響くものとなっている。またこの戦いは、今後の日米間の関係に大きく影響したと私は理解する。
またこの戦いにはあるエピソードがある。1932年、ロサンゼルス馬術大障害で金メダルを取ったバロン西こと西竹一中佐がこの硫黄島決戦の場にいた。そしてアメリカ軍はそれを知っていた(バロン西の功績のことも)。ゆえにアメリカ軍は降伏勧告の際、次の言葉を加えて発した。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
「バロン西、どうか出てきて下さい。あなたを死なせたくはない。貴下はロサンゼルスで限りなき名誉を受けた。降伏は恥辱ではない。われわれは勇戦した貴下を尊敬をもって迎えるだろう。」
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しかし彼は最後まで降伏することなく、玉砕しした。近代戦争には無いドラマがこの時代には確かにあったのである。
2004.02.10up
其の七、ドゴール
ナチスドイツ占領下のフランスでレジスタンス運動を展開した、シャルル・ドゴールのフラッシュである。個人的に好きな人物である。阿呆ルーズベルトに、「彼は国民に選挙されていない。救国の英雄?あの男がか?」と云われたという点において、アンチアメリカで共通する点があるからか。
そんなことがあったのが原因か分からないが、彼はフランスをNATO(北大西洋条約機構)から脱退させ、米ソの覇権の中で第三極としての存在を主張し続けた。そして、フランス独自の核軍事力「フォルス・ド・フラップ」をつくりあげる(以後、96年の核実験や米英のイラク攻撃反対へと続いていくことになる)。
このフラッシュの最後に、 ・その形態はどうあれ人は時に戦わねばならぬ。 ・そんな時、誇りと伝統という背骨が不可欠の支柱となる。 ・ド=ゴールとはそのような人物であった。 とある。ある意味、ドゴールはアメリカが今のような覇権国になることを予見していたのかもしれない。アメリカ任せの国防論しか語れない今の日本人に、ドゴールのような人物はもういないのかとちと憂いてしまった。
2003.11.11up
其の六、回天特別攻撃隊
先月開設されたサイトの管理人さんが作ったフラッシュである。私は”特攻”というものに異様に弱い。このフラッシュも私のドツボにはまってしまった。単なる歴史事実を語るという物ではなく、作者の心の訴えが感じられる作品である。
この「桜」という曲は、森山直太朗氏が作詞・作曲した最近の歌である。「さらば友よ、またこの場所で逢おう、桜舞散る道の上で」という歌詞は、何故か心にしみる。桜は老若男女かまわず、日本人の価値観(季節感としても)に塗りこまれているものであることが分かる。
話は変わるが、ドイツのリーツェンに残り、現地のチフス感染者の治療に尽力され、自らもチフスに感染し死亡した肥沼信次医師(→詳細はこちら)も、死ぬ間際に桜が見たいと云われていた。”桜”は富士山と同じく、日本人の心の故郷なのかもしれない。
2003.09.30up
其の五、極東軍事裁判
極東裁判と云えば、先日、日本ディベート協会とか言う団体の"再現。極東国際軍事裁判"なるイベントがあった。タイトル通りのディベート形式で極東軍事裁判を再現するものだった。裁判肯定派の言い分は"南京30万人虐殺"や"百人斬り"など、大東亜戦争の真実を知るものにとっては胡散臭く思えてしまった。話はそれたが、このフラッシュはその極東裁判+αのもの。これをみていると、この裁判がかなり不当なものであったことが何とな〜く分かる。
しかしちょっと驚いたのが、最後で蒋介石が涙ながらに日本の南京虐殺を否定したと言う事実。ゴー宣でかなりコキ下ろされていた彼である。
あと最後に三島由紀夫が出てくる。例の割腹自殺事件のもの。これは未確認情報だが、当時官房長官であった中曽根康弘元首相は三島由紀夫のこの行為に対し「正気の沙汰とは思えない。」と言い放ったという。"正気の沙汰とは思えない"かどうかは、このフラッシュの最後をみて判断されたし。
其の四、朝鮮戦争
タイトルどおり、朝鮮戦争の戦況+関係者同志の駆け引きを描写したフラッシュである。この駆け引きに出てくる国々の中に北朝鮮もあることはある。しかし、抗日パルチザンの人間性が全く見えてこない。そう感じるのは私だけだろうか。また、李承晩は後に朴正熙のクーデターにより大統領の座を追われ、そして日本の援助を受け、近代化の道を進むと後編の最後のほうにある。朝鮮戦争のアメリカの特需に日本が活気付いたと歴史で習ったが、この事実は知らなかった(ちなみに、朴正熙は旧日本陸軍士官学校の出身)。お勉強になるフラッシュです。朝鮮戦争後編の最後にエピローグがあるので、それもお見逃し無く…。
其の三、自己中海賊ハーングック
日本海呼称問題を題材にしたフラッシュ。日本の公式見解の資料つき。レベルの低い内容につき、肩の力を抜いて見て頂きたい。まあ、2ちゃんねるの住人のセンスなので、そこはご愛嬌ということで…。
話は変わるが、欧州のどっかの国では、Japan Seaの下にEast Seaと記した地図があるとか。大馬鹿野郎である。“悪しき事例”を残すようなことは絶対に避けなければならない。がんばれ外務省!
其の二、所感
陸軍少尉上原良司が特攻出撃前夜に書き記した、英霊の言乃葉とはまた別の手紙。最後のオチには、私は思わず号泣してしまった(/Д´)“”。彼の信奉するクローチェの書にあんな(言葉は適切でないかもしれないが)小意気なことをするとは…。自分の生きた証を残そうとすることは、ある意味では自分の気持ちをわかって貰いたいと思う人間の弱さなのかもしれない。これを見ているとそんな風に思う。生っちょろい恋愛に染まっているクソガキ共に見てもらいたいフラッシュ(←ってお前が言うな〜!(゚ ゚;)\(― ―;)オイ)
其の一、ポーランドと大和魂
八鉱一宇の精神のもと、シベリアに抑留されたポーランドの孤児765名全員を救う話。
実はこのフラッシュには無いが、あるエピソードがある。ポーランド孤児が成長した頃、ポーランドにナチスドイツが攻めてきた。その時、幼い子供達も兵隊として戦っていた。ある日、孤児院にドイツ兵3人が進入し、子供達を床に伏せさせ、孤児院の中を物色し始めた。その隙に1人の子供が逃げ出し、日本大使館に駆け込んだ。すぐに日本人が出てきて、そのドイツ兵に対してこう云ったのだ。
「この施設は日本大使館の保護下にある。今すぐ子供達に謝罪してください。」
それ以降、孤児院にドイツ兵が来ることは無くなったという。
瀋陽の事件の大使館事件とは180度違う毅然とした態度・対応に、大和魂をみた気がした。
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