MBT総合研究所

夕日と飛行機の関係


思いつき編


カッコイイ写真が撮りたい!!

写真を撮っていると、いつも思う。
でも、カッコいい写真でどんな写真だろう?


やっぱり決定的瞬間?
いや、カッコイイ被写体でしょ?
いやいや、ドラマチックなシチュエーションじゃない?


合わせると、カッコイイ被写体の決定的瞬間をドラマチックなシチュエーションで撮る。
という事になる。
そんな写真が撮れたら間違いなくカッコイイ写真だ。

カッコイイ被写体といえばやっぱり飛行機。
新幹線も捨てがたいけど、空を飛んでる点を考慮すると、やはり飛行機!

ではドラマチックなシチュエーションとは?
ちょっと悩むけど、やっぱり夕焼け空かな〜。
一日の終わり、真っ赤に燃える太陽。ドラマチック!


夕焼け空。真っ赤に燃える太陽。そこに飛行機。カッコイイ!!

そこに決定的瞬間な要素を入れると?

例えば、太陽の真ん中を飛行機が通過するのはどうだろう?
決定的瞬間っぽいんじゃないかな?

よし!今回は夕日の中を飛ぶ飛行機を撮ってみよう!
完成イメージ図


構想編


今回の写真の目的は太陽の真ん中を通過する飛行機。
それを撮るとして、具体的にどうするか?

まずレンズなど、機材はどうしよう?
夕日を大きく写す必要があるから望遠レンズが必須じゃないか?
望遠レンズ、持ってない・・・。
よし、この機会に買おう。

では夕焼けは?
気象条件にもよるが、どこでも見れるのでは?
でも、せっかくだから良い場所で見たい。
夕焼けといえば、学生の時によく行った二色浜かな〜。
あそこの夕焼けを見ながら黄昏れたな〜。

そして飛行機は?
飛行機は空を飛んでいる。
何気なく見上げると飛んでいる事が多い。
しかし、いざ注意してみると意外に飛んでいない。
偶然を待つには、ちょっと確率が低い気がする。
しかし、今回はあんまり心配していない。
なぜなら、二色浜の近くには「関西国際空港」がある。
だから、けっこうな確率で飛んでる飛行機を見る事が出来る。
もちろん、太陽と重なるには偶然を待つ必要はあるけど、可能性は高いはず。

考えていると、やれそうな気がしてきた!


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