ドレミの歌、番外編!
という事で・・・ご無沙汰しております!
って、久しぶりのネタがドレミの歌かよ!
って思っている人がいる事でしょう。
それは、ごもっともな意見で御座いますよ!
でも、まあいいじゃない。
元々、大した事を書いていない訳だし・・・(笑)
ってな事で、さっそくはじめよう〜。
今回はドレミの歌、番外編だけれども、いったい何なのか?
まだ、何か書き足りない事があるのか?
そう、まだあるんです!!
実は、第1回、2回と続けている時に、1つ思った事があったわけで。
それは、ドレミの歌の原曲は英語だって事。
たしか、何かのミュージカルの挿入歌だったように思う。
その原曲は、どういう内容なのだろうか?って疑問に思ったのだ!
そうなってくると、もう1つ疑問に思う事が出てくる。
そのミュージカルは、けっこう有名で、各国で様々な言語に訳されているって事。
とすると、他の国はドレミの歌にどのような歌詞を付けているのか?
って事なのだ!
実はネット検索をすれば、各国のドレミの歌を紹介している頁がけっこう見つかる。
そこで、それらをまとめて、好き勝手な事を書こうってのが今回のネタだ!
無責任極まりない!!(笑)
コピペなんて、どんとこい!
では、いっちょいってみよ〜!
まずは、英語バージョン!!
ってまあ、いわゆる原曲ってやつですな。
ド:Doe, a deer, a female deer
レ:Ray, a drop of golden sun
ミ:Me, a name I call myself
ファ:Far, a long, long way to run
ソ:Sew, a needle pulling thread
ラ:La, a note to follow sew
シ:Tea, a drink with jam and bread
繰り返し:That will bring us back to Doe
う〜ん、よく分からないので訳してみよう!
(訳)
ド:ドゥは シカ、雌シカ
レ:レイは 金色の太陽の光線
ミ:ミーは 自分で自分を呼ぶときの名前
ファ:ファーは 遠い、走っていく長い道のり
ソ:ソーは 針で糸をひくこと
ラ:ラは ソの次の音
シ:ティは ジャムとパンに合う飲み物
そしてまたドゥに戻る(最初からやり直そう!)
ドゥってシカなのか!それも、雌シカがDoeらしい。
まあ、シカなら仕方ない。
それ以外は、基本的に音とそれに合う言葉を続けるという内容。
日本語版と似ているな〜。
ってこっちが元祖か。
面白いのは、ファー。
ゴルフでOBした時に叫ぶやつだ!
なるほど!遠い長い道のりって事だったか。
たしかにOBしたら、長い道のりだ!
それとラはソの次の音って表現もオシャレな感じ。
ラから始まる言葉なんて山ほどあるのに、あえて当てない。
粋であると同時に、我々に肩透かしを食らわす。
やり方が凝ってるな〜!
ちなみに、英語で音階のシはティってなるみたい。
だから、お茶ってのは妥当な訳で、けっして無理くりではない。
全体を通して、何かテーマがあるって事ではなさそう。
まあ、無難にまとめたなって印象だ。
お次はお隣さん、韓国語バージョン!
ド:ドヌン マシヌン ドーナッツ
レ:レヌン セコマン レモン
ミ:ミヌン チョルギッ チョルギッ インジョルミ
ファ:ファリョハン グムスガンサン
ソ:ソルソル ブヌン ボムバラム
ラ:ララ チュルゴウン ノレ
シ:シヌン チョルチョル シネッムル
チュルゴプケ ノレハジャ
う〜ん、分かるような分からないような・・・。
ドがドーナッツ。レがレモンってのは、分かった!
ってか、そのままだもんね(笑)
では、さっそく訳をみてみよう。
ド:ドはおいしいドーナツ
レ:レは酸っぱいレモン
ミ:ミはしこしこした餅
ファ:美しい山川
ソ:そよそよ吹く春の風
ラ:ララ楽しい歌
シ:シはさらさら小川
(楽しく歌おう)
うん、やっぱりドーナツとレモンだった!
ここは日本バージョンと一緒だ。
よく分からないのが、「ミはしこしこした餅」って??
餅ってしこしこしてるかな??
というより、なぜミなのに餅??
いや、元は韓国語であって餅は「インジョルミ」だ。
語尾が「ミ」だからこれで良いのか。
ところで気になったのが、韓国のオノマトペ。
「しこしこ」が「チョルギッ チョルギッ」
「そよそよ」が「ソルソル」
「さらさら」が「チョルチョル」
「ソルソル」や「チョルチョル」ってのは雰囲気が分かる。
しかし「チョルギッ チョルギッ」って。
ちなみに「もちもち」は韓国では「チョンドゥク チョンドゥク」。
そして「つるつる」は「パンドゥル バンドゥル」。
讃岐うどんの三拍子。もちもち、しこしこ、つるつる。
韓国では「チョンドゥクチョンドゥク、チョルギッチョルギッ、パンドゥルバンドゥル」
これは忙しい!!けっこうな量だ!
韓国で讃岐うどんの店を出店したら、店内は大忙しだ!
ところで、韓国語って、なんとなく日本語と似てる気がする。
訳と照らしあわせて読むと、なんとなく雰囲気が分かる。
文法が同じって事もあるけど、なにか繋がりを感じるな〜。
なのに、どうして日本と韓国は分かり合えないのだろうか
やはり人も国も適度に距離が必要なのかもしれないな。
って、たまには痛烈なメッセージを発しつつ・・・。
では、次いってみよ〜。
次はイタリア語。
イタリアって陽気なイメージがある。
はてさて、ドレミの歌も陽気な感じなのだろうか。
では、いってみよ〜。
ド:DO se do qualcosa a te
レ:RE e` il re che c'era un di`
ミ:MI e` il mi per dire a me
ファ:FA la nota dopo il MI
ソ:SOL e` il sole in fronte a me
ラ:LA se proprio non e` qua
シ:SI se non ti dico no
もう、まったく分からない!
分からなくて何も語れないので、訳を!
ド:DO(あげる)君に何かを上げるなら
レ:RE(王様)昔いた王様
ミ:MI(わたし)私にと言うためのmi
ファ:FA(ファ)ミの次の音
ソ:SOL(太陽)私の目の前の太陽
ラ:LA(あっち)こっちでないなら
シ:SI(はい)いいえと言わないなら
これは、全体的に何かの物語のようだ。
「君に何か・・・」や「私にと言う・・・」
ちょっと色っぽい雰囲気だ。
さすがイタリア!
そして「私の目の前の太陽」
それは君だ!って事なのだろう。
さすがイタリア!!
言い回し的には、「あっち」「こっちでないなら」
そして、「はい」「いいえと言わないなら」
なんてのが面白い。
言葉の裏にニュアンスを盛り込む恋愛テクニック!
さすがイタリア!
1つ残念なのは、ファがミの次の音って事。
良く言えば本家をリスペクトしている。
しかし、悪く言えば、パクリじゃないの??ってなる。
さすがイタリア!ってオイ!!
まあ、真面目な話、パクりこそ文化だと思う。
技術の道に生きる人間からすると、パクりパクられなんて当たり前。
皆、自分の技術を磨く事に必死なのだ。
また、逆に誰からもパクられない技術なんで価値がない。
そんな技術は自分だけで終わってしまう。
真似されてこそ、認められたという事なのだ。
大切な事は技術を後世に残していく事なのだから。
って、たまには痛烈なメッセージを発しつつ・・・。(笑)
いよいよ次で最後、いってみよ〜。
最後は中国。
中国人のイメージって、行列に並ばない。爆買いする。ホテルの備品を持って帰る。
ろくなイメージがない。
はてさて、中国人はドレミの歌をどのようにしたのだろうか?
Do 唱歌儿快楽多 (duo)
Re 就忘記掉眼泪 (lei)
Mi 你真是太甜蜜 (mi)
Fa 我有個好辨法 (fa)
So 快聴我你説 (shuo)
La 把煩悩抛開拉 (la)
Ti 从今後笑喜喜 (xi)
唱起歌快楽多
漢字だから、多少は分かるかと思ったけれど。
いやはや、これは厄介だ!全然分からない。
もう、訳すしかない!
ド:歌えば楽しい
レ:泣くのは忘れて
ミ:あなたはかわいいんだ
ファ:私は思いついたよ
ソ:私の話を聞いて
ラ;悩みは要らないよ
シ:笑顔いっぱいにして
なぜか分からないが、涙が出そう・・・。
すごくやさしい歌のような気がする。
これはもしかして、ハートフルソングなのではないだろうか?
中国は傍若無人でマナーの無い人しかいないというイメージだったが。
そんな中国人が、こんなに、あったかい詞を書くなんて思わなかった!
どうやら誤解していたようだ。
考えてみたら、中国の有名な思想家って、何千年も前からまるで今の世の中を見ているかのような文を残している。
物事について、ある一面だけを取り上げて、それで全てを語るような事はやめなければならないな。
って、たまには痛烈なメッセージを発しつつ・・・。
って事で、今回はここまで!
次回、なにかあれば会いましょう〜。
さよなら〜