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私が使っているペーパーライナーやデザインシートをPDFファイルで置いてあります.
宜しければ,A4用紙に印刷して使って下さい.
サンプラーの楽しみ方や撮影テクなどキルトに関わる話題を発信していきます.
サンプラーキルト (Sampler Quilts)
サンプラーキルトを作り始めました.
初心者の方!1枚でも小さなタペストリーになりますよ.1枚一緒にいかがですか.パターンの型紙はこちらにあります.
パターンにマウスを合わせると,フレームの中がそのパターンで敷き詰められます.
画像が読み込まれるまで暫く時間がかかる場合があります.そのまましばらくお待ち下さい.
これらのパターン(18cm×18cm)の型紙(PDFファイル)はキルトパターンのページにあります.よろしければご利用ください.
Part 1
上記フレームはJAVAスクリプトを使用しています.動作しない場合は,JAVAスクリプトを有効にしてください.
額装してインテリアに
キルトトップを額に入れれば,このように1枚でも部屋のインテリアになります.こちらでお気に入りのキルトデザインを探してみてください.
ちなみに,この額はホームセンターで工作用木材を買ってきて,自作しました.
ペーパーライナー (Paper Liner)
ペーパーライナーは市販品がありますが,ぴったりのサイズがなかったり,少し値段が高いような気がして,自分で厚紙を切り取って作っています.私が使っているペーパーライナーの型紙をアップしてありますので、よろしければお使いください.
下図のような模様がA4用紙一面に印刷されます.私はこの型紙をA4の画用紙(100円ショップで購入)にプリントアウトして使っています.
ファイルをご覧になれない方は,左のバナーよりAcrobat Readerを入手してください.一辺の長さが正しい型紙として印刷されない場合は「PDFファイルを正しい縮尺で印刷するには」をご覧下さい.
厚紙へのプリント方法については,プリンターの取扱説明書をご覧下さい.
菱形(正三角形)
一辺の長さが16mm, 20mm, 24mm, 25mm, 30mm, 35mm, 36mm, 40mmのものがあります.破線を使うことで,正三角形のペーパーライナーとしても使えます.
 | お好みのサイズを下のプルダウンメニューより選択してください.
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正六角形
一辺の長さが16mm, 20mm, 24mm, 25mm, 30mm, 35mm, 36mm, 40mmのものがあります.
 | お好みのサイズを下のプルダウンメニューより選択してください.
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プルダウンメニュー選択後の表示にJAVAスクリプトを使用しています.動作しない場合は,JAVAスクリプトを有効にしてください.
方眼紙 (Section Paper)
パッチワークキルトのデザインシートとして,また出来上がりの配色確認用としてお使いください.六角形の方眼は六角形の連続パターンや補助線(破線)を使ってベビーブロックの配色に使うことができます.三角の方眼は正三角形のほか,正六角形,菱形のパターンも描けます.正方形の方眼は斜め45度の補助線(破線)を使って,三角と四角を組み合わせたパターンをデザインすることが出来ます.
下図のような模様がA4用紙一面に印刷されます.また、描画しやすいように方眼の線は灰色となっています.
ファイルをご覧になれない方は,左のバナーよりAcrobat Readerを入手してください.一辺の長さが正しく印刷されない場合は「PDFファイルを正しい縮尺で印刷するには」をご覧下さい.
刺繍モチーフ(Embroidery Motif)
刺繍キルトのデザインって,「何にしようか」と迷うことはありませんか?本の中から気に入ったデザインを探す.それもいいですが,近くにモチーフが転がっていることも…
子供が描いた絵をモチーフにして
左の絵は,子供が5歳のときに描いた絵です.これをモチーフにして刺繍キルトを作ってみました.絵の上にマウスを乗せると,完成したキルトの写真に変わります.
画像の切り替えにJAVAスクリプトを使用しています.動作しない場合は,JAVAスクリプトを有効にしてください.またはこちらのGALLERYをご覧下さい.
デジカメ撮影テク(Photo Tech)
最近はデジカメが普及してきて,自分の作ったキルト作品を手軽に写真に残せるようになりました.雑誌などの写真は綺麗に写っているのに,私が撮ると駄目だわ.あれはプロが撮っているんだから仕方が無い.とあきらめていませんか? 確かに機材も違えば,撮影場所も違います.しかし,少しでも納得のいく写真を撮るにはどうすればいいでしょうか? 私が体験した撮影テクを紹介します.
キルティングのラインを写す
出来上がったキルトを前にワクワクしながら,写真を「パチリ」.でも,出来上がった写真を見てみると,時間と手間を掛けて施したキルティングが写っていない!!といった経験はありませんか? 左の写真は同じものを光の当て方を変えて撮影したものです.一番上が,ただ正面からフラッシュを「ピカッ」って普通に撮ったものです.ボーダー部にあるはずの花とフェザーのキルティングが無い.何も考えずに普通に撮っただけでは,キルト作品のはずが・・・,キルトでなくなってしまいます. では,一番下の写真をご覧下さい.今度はフラッシュをオフにして,斜めから自然光を当てて撮りました.ボーダー部のキルティングが,くっきりと浮かび上がってきました.プロが使うような平面光源とかは一切使っていません.作品を窓際に持っていっただけです.真ん中の写真は,窓際で斜めから光を当てつつ,フラッシュを発光させたものです.一番下の写真より影の汚さが少し取れました.どちらがいいかは,撮影者の好みでしょう.
注意する点は,直射日光を当てると影が出すぎて汚くなります.また,窓に近づけすぎると,光のムラ(窓際は明るく,遠いところが暗く)が出ます.いろいろ動かしてみて一番良い場所を見つけてください.
本物に近い色に写す
写した写真の色が,実際とだいぶ違うなー.という経験はありませんか? デジカメで撮ったデジタル画像であれば,フォトレタッチソフトである程度の修正が利きますが,熟練と知識,そしてそれなりのレタッチソフトが必要です.「そんな面倒なことはしたくない」という方には,撮影する段階で出来るだけ本物に近づけることが必要です.
右の写真はデジカメのホワイトバランスを変えてノーフラッシュで撮影したものです.右側がホワイトバランスをオートのままで撮影したものです.ホワイトバランスを気にされない方は普段オートで使っていると思います.しかし,これは本物とは懸け離れた色になりました.左側がホワイトバランスの設定をいろいろ変えて,実物に一番近い色になるように撮影したものです(この場合は「曇り」設定).ホワイトバランスの設定一つでこんなに色が違ってきます.撮影していて,どうも色が違うわー,と悩んでいたなら,一度ホワイトバランスを変えてみては如何でしょうか? きっと新たな発見があると思いますよ.
ホワイトバランスの設定の仕方は機種によって異なりますので,お手持ちのデジカメの取扱説明書をご覧下さい.
東京国際キルトフェスティバル(Festival)
2005.1.27-2.2に東京ドームに於いて東京国際キルトフェスティバル2005(参照1,2)が開催されます.
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