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2016年の俳句 | 2017年の俳句

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和気(わけ)でざいなの俳句。(2017)

句題 (あした): 明日(あす)は道春の坂道登り行く(あしたの道へ叶う道)2017.11.23(木)

句題 (タヌ): 生きる(走る)タヌ本物がいる早いタヌ(タヌロウの仲間のイタスケへ)2017.11.3(水)

句題 (一八(いは)): 足羽(あすわ)から神無月には輪廻功 (足羽(あすわ)への旅の夢)2017.10.16(月)

吟行 句題 (お盆の頃に・・・): おみなえし黄色花咲く花畑 (枕、秋の七草) 2017.8.15(火)

俳句 句題 (私の手紙): 未来から伝え我が身を今に成る (水無月の夢) 2017.6.12(月)

吟行 句題 (アメリカザリガニ): 用水路ザリガニの夏青い空 (初夏に駆られて) 2017.5.31(水)

吟行 句題 (皐月の草): 小判草土手の草むら緑さす(風かおる皐月)2017.5.16(火)

吟行 句題 (雨音(あまおと)): 雨音に流れる水の速さかな(風かおる雨の日)2017.5.6(土)

俳句 句題 (水面(みなも)を走る): さざれ石水面(みなも)飛ぶ石枕かな(代が開ける日)2017.4.23(日)

俳句 句題 (石花(いははな)): 君の石(いは)花と想うわすみれかな(磐座(いわくら)を省みて)2017.4.10(月)

俳句 句題 (竜宮の使い): 春の夜に夢見る未来亀の功(竜宮の使い。玄関の亀・ある日の夜)2017.4.2(日)

吟行 句題 (春の鵜): 川端に弥生末の鵜春にかな(3月末の鵜一匹)2017.3.28(火)

俳句 句題(薄氷(うすらひ)): 薄氷(うすらひ)を朝の寒さと帰り道(如月(きさらぎ)の頃、朝の帰り道)2017.2.14(火)

俳句 句題(冬の朝): 冬朝に日が照る田んぼ光つぶ(冬の朝田んぼに、雪の粒(つぶ)が光だす)

俳句 句題(一月): 夢を見る気(け)知る正夢睦日かな(一月の雪ある日)2017.1.23(月)

俳句 句題(代(よ)): 代(よ)を開く古(いにしえ)交野(かたの)冬の晴れ。(大阪交野(かたの)磐船神社 2007/1/15(日))

俳句 句題(堺): 雪ふる日イタスケのタヌ思い出す。(大阪堺を思い出す 2017/1/11(水))

俳句 句題(寒昴(かんすばる)): 芽吹く春寒昴(かんすばる)の夜夢を見る(冬の夜春の夢)

和気(わけ)神社には、国歌に詠まれている「さざれ石」
・・さざれ石がある所。

君が代は

  千代に八千代に

     さざれ石の

  巌となりて

     苔のむすまで(国歌)

君が代は、

(わが姫君の代は千代に八千代にさざれ石の

                            いはおとなりて苔のむすまで)


                         (倭の奴の国HP)



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