総評全国一般神奈川地方連合栄松堂書店支部
- 店舗数6(東京駅2、蒲田駅1、横浜駅3)、外商1
- 売上総額 2001年度36億円強
- 従業員数 社員70名 アルバイト70名
- 組合対象比率(組織率)30%
- 駅ビルを中心とした店舗展開が特徴。
- 東京駅店では鉄道雑誌、書籍ユーザーでは全国一。
- 最近の大型店舗の全国展開という視点からは200坪程度の店が2店舗あるが、中規模店の展開となっている。
- 売上は過去6年間前年割れが続いている。
- その結果として、一時金(ボーナス)の獲得額が年々低下している。
- また、人員の補充についてもストップ状態にある。
- 駅ビルという立地条件で良い環境にあるが、この厳しい経済環境の中で、経営としての発想の転換あるいは経営の見直しなど、団体交渉を通じて組合として追及しているが、経営がそれに対応した対策を出していない点が現状の弱点となっている。
- 組合は「経営に対する監視と規制」(経営に独断的な対応をさせない)を基本の方針として、今後も経営のあり方について追及する姿勢である。
- これもひとえに経営の対応の問題であるが、大型店舗やコンビニエンスストアの拡大という状況の中で、書店として生き残るためには、既存の労働条件を守ると同時に、書店に多く見られる「金太郎アメ的店舗」づくりではなく、個性的でユニークな店舗づくりが必要である。
- 組合員の拡大が今後とも組合のテーマとなっている。
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