憧れの新築一戸建て建築のきっかけ

 

約10年のシンガポール生活で苦労を掛けた家内への感謝も新築のきっかけです。 H16年10月約10年のシンガポール勤務を終え日本に帰国。

会社規定では帰国後の住居は基本的に非常に狭い会社の3K社宅への入居である。しかし子供の進学(通学)の都合からと言う事で会社に無理やりお願いしオフィスから若干遠いが進学後の子供の通学に至便な所にある賃貸一戸建てを借り住む事にした。しかし一旦住み始めると間取りと建物の古さ、使い勝手等々多少の不便さが噴出。加えて社宅住まいの社員から一戸建て居住の我が行動に対しクレームが続発した。

従来、転勤族で持ち家などはほとんど興味も無く一戸建ての新築は夢にも考えなかったが、この様な背景から奮起一発、賃貸契約の更新時期に合わせ一戸建て購入を決意。当初は中古を主に考えたがリフォームを含めた総費用、間取りの問題、そして会社の融資(結局は未使用)がある事等から新築一戸建てに方針を変更。

貯蓄高を家内に確認し資金的にも苦しいながら何とかなりそうで思いを行動に移すべくH17年8月初旬、憧れの新築一戸建て購入に向け土地の購入から始める事にした。家づくりの知識などまったく無いままに、、、、、。

 

   

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