地盤調査と地盤改良
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10月21日(金)地盤調査が行われました。 ハウスメーカーの担当者から事前に地盤調査の方法について資料を頂き予習しており、ある程度の知識を持って調査に立ち会った。 予定に遅れて10分程で業者到着後、事前説明を受けるも予習通りの方法であった。100kgのウエイトを乗せ鉄杭が15cm貫入する間に200回転すると堅い地層に当たっているとの事で計5箇所の調査を行うとの事。 まず北東側から鉄杭を入れる(右図A)。するとウエイト50kgで鉄杭はストンと落ちてしまった。鉄杭をもう一本継ぎ足す。まだストンと落ち2m50ほどで止まった。 次に南西→南東→北西→中心(B→C→E→D)の順で調査実施も1m50ほどですべて貫入停止。どうもA地点一箇所のみ堅い地盤が少し深いようである。(追加で2地点の調査も結果はA地点同様)。そういえばこの位置に以前のアパートの浄化槽があったらしい。そこを埋め戻した事が原因と思われる。 そして週末、HMの営業さんから地盤調査結果の報告が正式にあり杭打ち改良での地盤改良が必要で費用が何と!50万円ほど掛かるとの事。私なりに調べた結果、表層改良が安価で適しているのでは考え具申するも柱状改良が一般的であり設計士も同意見との返答。 取り敢えず承諾するも今一度、表層改良の可能性を探るよう依頼した。が、その後の確認でHMとしてやはりこの方法が最適との最終返答があった。已む無し!。 |
【結果】
【最終貫入深さ】 A:2.95m B1.45m C:1.20m D:1.20m E:1.25m F:2.90m G:2.90m |
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