鎮祭と自縄張り

【地鎮祭】

12月11日(日)09:00〜地鎮祭が執り行われました。神主さんは近くの木更津・矢剣八幡神社より来て頂いた。ここは長男の七五三のお参りも行った地元でも由緒ある神社である。

09:00少し前、神主さん到着。祭壇の飾り付けを行い予定通り開始。式次第を事前に貰い直前に予習した。

参列者は施主側 私・家内  施工側 工事監督・展示場所長・営業S氏の計5名。

鍬入れの儀で私が鍬(くわ)を3回入れ砂山に削った。その後SxL工事監督の方が鋤(すき)を3回入れた。その時「えぃっ〜えぃっ〜えぃっ〜」と3回叫びながら鋤を入れていたが後から聞いた話ではこの様に声を出すらしい。

そして参列者全員による玉串法典等々で地鎮祭は滞りなく終了。初冬という事もあり非常に寒かった事が記憶に残る。尚、費用はHMからのアドバイスで玉串料3万円、工事監督の方に笹・砂山等の準備料一万円、そしてHMの2名にはお茶代をお渡しした。

【地縄張り】

地鎮祭の翌々日にHMの工事監督立会いで建築現場にて地縄張りの確認が行われました。これは建物の配置が設計通り行われているかを現場に縄(実際はナイロン紐)を張って境界からの寸法等を確認するものである。

数日前から地縄が張ってあり実は地鎮祭の時に配置図に基づいて各寸法を事前に確認しておいた為、10分程で相互確認は終了した。また同時進行のお隣さんも地縄が張ってあり進捗はほぼ同様である事も確認できた。これでいよいよ建築が本格的に開始される、、、。

 

12月11日 滞りなく地鎮祭は執り行われた

12月13日 地縄張り完了

   

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