|
2006年1月、平成18年の幕開けです。
1月6日、我が家の新築工事が再開。まずは下水・排水の配管工事で2日間で終了。その後、足場組み立てとなりピッチが一気に上がる。我が家の新築工事の大工・職人さん達は宮城県からの遠征隊で編成されているとの事。
1月11日、基礎上に換気を促進するSxL独自の「VFパッキン」が敷かれ床面が張られた後は本当にピッチが早く、日に日に「家」が出来る様子が目に見える。
この間、パネルの据付、各柱と梁の繋ぎ具合等基礎からの各構造部の接合状態をくまなくチェックした。仙台から出稼ぎの大工さんはかなり丁寧な仕事ぶりで素人目に未接続部分も見当たらず、どこもしっかり結合されていた。特に基礎へのアンカーボルトは当初締付けられていなかったが上棟時にはしっかり固定されていた。
そして1月22日(日)上棟が行われました。内容は特に形式には捕われず儀式はなし。HMの工事責任者と各部屋のコンセント・スイッチ・照明等の位置決めのみとしました。ただお祝い事の為、工事責任者の方にはお茶代程度を包み工事を行っている大工さんにはビール1ケースを送りました。
以下、2006年年明けから上棟までの画像です。
|