住宅ローンと追加仕様
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【住宅ローン】 一生で最も高価な買い物である住宅購入。当然、現金で全額支払う事が出来れば良いのだが当方、宝くじが当らない限り無理な話である。そこで必要不可欠なものが金融機関による融資、いわゆる住宅ローンである。 住宅ローン借入先は給与振込口座がある千☆銀行と会社と結び付きの強い労金とで検討した。
結論は千☆銀行。労金は火災保険が融資に組み込まれて魅力があったが決め手は金利優遇幅が3年目以降、労金0.2%に対しと千☆銀行1.0%と大きく違うこと。火災保険を差し引いても金利支払額に差がある。 そして11月29日融資を受けた後、千☆銀行にて司法書士さんの立会いの元、土地代残金の支払いを完了。生涯最高額の買い物も現金を目の当たりに出来ず実感湧かず。
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【内装の詳細決定と追加仕様】
11月6日従来打ち合わせを行ってきた展示場からエスバイエルの支店事務所がある幕張に場所を移し設計確認・内装関連の打ち合わせを行った。内容は壁のクロス・天井・床材等内装の素材・色の決定、そして外壁・屋根・ポーチ・サッシ等外装の素材・色の決定である。が、内装に関しては長時間掛けた割りにその殆どが記憶に残っていない(苦笑)。 またコンセント・電源・照明の位置等も決定。照明は全て施工主支給にする予定であったがHMに良い雰囲気・適価なものもあり一部HMにお願いすることにした。 以下、この打ち合わせでの主な追加仕様。 1.屋根の仕様変更(欧風のモニエル瓦へ変更→) 2.屋根形状を寄棟から切妻に変更 3.2階洋室を和室に変更 4.浴室暖房乾燥機の追加 5.1階リビングの窓変更(大型化とシャッター設置) 6.照明一部とカーテンレール 等々 後日、追加仕様の見積りが送られてきた、、、、、。ん?大幅予算オーバーで家内と目が点になりました。また事前説明が無くいきなり見積書に出現した項目もあり徹底的に詳細を確認。営業さんも少々困惑の様子であったがこれだけは納得できない限り譲れない。 取り敢えずこだわりのあったモニエル瓦は残すことにし屋根形状変更を取り止め寄棟のままにした。その他細かい部分を見直し最低限の追加出費に留める事ができた。HMサイドも多少の値引きがあり誠意を感じた。多謝。 |