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 フレンチブルドッグの食事 

 犬の食事に必要な5大栄養素+水!

 犬に必要な栄養素を簡単にまとめてみました。手作り食を作るときや、ドッグフードを買うときなどに参考にして下さい。

 主にエネルギー源として使われる。脳細胞・各組織の細胞・赤血球に欠かせないエネルギー源。

 

 

 

 

 エネルギー供給の他に、毛・爪・骨・筋肉など体を作ったり、消化酵素・ホルモン・免疫抗体の成分になる。その他にも血液をつくったり、健康を維持するために不可欠な栄養素。

とくに成長期には多量のたんぱく質が必要になります。

 

 最も効率の良いエネルギー源。貯蔵脂肪として蓄え必要に応じエネルギーを供給できる。臓器の保護・体温保持・皮膚や被毛の健康・脳や神経機能の維持。

●犬の体内では合成できず食事から摂取する必要がある脂肪酸はリノール酸(オメガ6)とα−リノレン酸(オメガ3)です。

【不足すると】

体たんぱく質や体脂質が分解されエネルギーとして利用される。その結果、筋肉量の減少、免疫機能の低下、ケトン血症等の症状がでます。

 【不足すると】

成長不良、発育障害、貧血、脱毛、筋肉の萎縮、免疫力低下等の症状がでます。

 

 【不足すると】

成長や繁殖機能、神経や視覚に障害が生じたり、皮膚のパサつきや皮膚疾患・感染症にかかりやすくなります。

 

【炭水化物を多く含む食品】

米やパン、麺類、いも類、果物

 

 

 【たんぱく質を多く含む食品】

牛肉、鶏肉、豚肉、羊肉、魚介、大豆、卵、牛乳

 

 【脂質を多く含む食品】

牛脂(ヘット)、豚脂(ラード)、オリーブ油、キャノーラ油、種実、マカデミアナッツ、ゴマ油、亜麻仁油、マグロ、サバ等

 代謝を円滑にする。皮膚や粘膜を健康に保ち感染の防止。骨や歯の形成。酸化防止。血液の凝結。神経機能を正常に保つ。DNA合成や新しい赤血球をつくり出す。免疫機能維持等、多彩な働きをする。

●体内の合成量だけでは不足してしまうので食事から摂取しなければなりません。

 体内のおよそ4%〜5%を占め、現在は24種類のミネラルが必須ミネラルとされている。主な働きは骨や歯の構成成分。神経、筋肉、心筋の興奮性の調節。さまざまな生理作用を構成し、体の機能調節。

 

 

 体内のおよそ60%〜70%を占める。主な機能は物質を溶かし運搬・吸収。体温調節。皮膚の弾力性。老廃物の排出等。

 

 

 

 

 【不足すると】

食欲不振、成長低下、脱毛、皮膚炎、結膜炎、口内炎、貧血、痙攣、脂肪肝、神経障害、免疫力低下等さまざまな症状がでます。

 【不足すると】

骨軟化症、筋萎縮、消化不良、皮膚障害、味覚障害等の症状がでます。

 

 【不足すると】

体重の10%以上が失われると生命維持が困難になります。

 

【ビタミンを多く含む食品】

肉、魚、緑黄色野菜、海藻、納豆、レバー、ビール酵母、卵

【ミネラルを多く含む食品】

肉類、魚類、レバー、乳製品、小魚、海藻、豆類、野菜、果物

 

 犬に食べさせてはいけない食品!

 

ネギ類

ネギ類には犬の赤血球を破壊する成分が含まれていて、貧血や血尿を起こします。

生の卵白

生の卵白にはビオチンの吸収を阻害する成分が含まれています。加熱調理すれば問題ありません。

コーヒー・カカオ類

コーヒーに含まれるカフェインやカカオには中枢神経に作用する物質があり、嘔吐や下痢、不整脈、興奮等を起こす危険性があります。

ぶどう

犬が食べると中毒を起こし急性腎不全を起こします。少量でも犬には毒なのであげないようにしましょう。

香辛料

犬は毒性物質を見分けるために嗅覚や味覚が鋭感です。刺激性物質は下痢や中毒のもとになるので与えてはいけません。

その他

消化に悪いものや消火器を傷つけるもの、塩分の高いものは犬の体に良くありません。あげないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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