以前、レス村の小学校はふもとにひとつしかありませんでした。そのため山をいくつも越え1時間以上かけて通学する子供たちも多く、途中で学校を辞めてしまう子供がたくさんいたそうです。
そんな状況を見たレス村の村長さん。一人でも多くの子供を学校に通わせてあげたい、と村人に呼びかけ山間部にも小学校が建設されました。
しかし、インドネシアの学校では制服や教科書は各自購入。その値段は決して安くはありません。そのために学校へ通えない子供はまだ数多くいます。
その背景にはさまざまな問題が絡み合っています。働きたくても職がない大人たち、子供を重要な労働力と考えている親たち、日々の食料にも困っている人々・・・・・そんな状況に対し、私たちは村長さんをはじめ村人や子供たちとの交流を図りながら少しずつ問題に取り組んでいます。
子供たちとの交流
小学校の授業に参加させてもらい、折り紙大会・絵画コンテストなどやりました。
みんなとても楽しそう!
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ふもとの小学校
山間部の小学校
教科書や文房具を寄付しています
日本では捨てられてしまう物でもレス村では貴重品。
使われなくなった文房具や楽器、遊び道具などを届けています。
愛媛県新居浜の十全保育園のみなさん
からは文房具の寄付をいただきました。また
千葉県我孫子の巾着チームのみなさん
には通学用の『きんちゃく』を作っていただきました。
レス村の子供たちはみんなとても喜んでいます。しかし、教科書も文房具もまだまだ不足しています。
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文房具の贈呈
きんちゃくの贈呈
里親および奨学金制度
レス村には貧しさゆえに学校へ通えない子供たち、途中でドロップアウトしてしまう子供たちがたくさんいます。里親および奨学金制度を準備中です。
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絵本を運んでいます
日本の絵本を翻訳して届けています。その絵本が授業に使われることも。
子供たちだけでなく、レス村のみなさんにも絵本を見てもらえるように村に図書館を作ることを目指しています!
絵本は個人の方や
愛媛県新居浜の十全保育園のみなさん
から寄付を頂いています。
翻訳もボランティアの皆さんにご協力いただいています。
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贈呈した絵本
絵本を使っての授業
車いすを運んでいます
『空飛ぶ車いす』にご協力頂き、日本全国の工業高校のみなさんがボランティアで修理してくださった車いすを運んでいます。レス村だけでなく、障害者施設・老人ホームなどにも運んでいます。バリには車いすを必要としている人がまだまだたくさんいます!
参加方法は簡単!ご出発の空港で車いすを受け取り、チェックインするだけ。バリ到着後はスタッフと共に利用者の元まで届けていただきます。詳しくはお問い合わせください。
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車いす贈呈
車いす贈呈
※ 車いすを運んで下さった方のレポートは
こちら
→『空飛ぶ車いす』ホームページ
→大森学園高等学校 ホームページ
(
ボランティア活動のページは
こちら
)
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