コンサートのページ
’03 7月20日 「SMAP’03 MIJ」
いつもはナゴヤドームだけど今回は、「豊田スタジアム」サッカーの殿堂に行ってまいりました。
しかし一体収容人数はどのくらいだ?ちゅうぐらいステージは遥かかなた見下ろす
感じ。でもオペラグラスでステージは比較的見やすいので一生懸命彼らの姿を追っていました。
冒頭はサンダーバードのようにスマップ5人の人形が出てきて今の世界情勢を愁う会話。「はは〜〜今のアルバムのタイトル『MIJ』(メイドインジャパン)からして日本を世界を考えよう!というメッセージ性を持たせるんだな」と思いつつ。
一人づつ「世界にひとつだけの花」をワンフレーズ歌いながらメンバーが登場。何やら映画マトリックスでネオが着ているコートの白版(友人も同じことを思ったらしい)
をまとって、ぬぐと「サイボーグ009」のようないでたち。わかんない人ごめんね〜。白いスカーフ・真っ赤なダブルのスーツで下が裾をしぼったズボンなのです。オープニングはちょっとジャジーにセクシーに♪
「フラッパー」でスタート。ちょっと意外だなと思っていたらアルバムのトップの曲
「Summer Gate」が二曲目に。いつもアンコールの定番「オリジナル・スマイル」がここで!
しかし音が響いてよく聞こえてこない〜。これがちょっとトークコーナーにも関係してきて
聞こえないとこがあったのが残念でした。皆耳に手を当てて必死で聞いてたよ(^_^;)アルバムが発売されるごとに出来るスマップのテーマ(インスト)があるんですがそれにのって踊る五人。スクリーンには熱帯地方の鳥など映り、アレンジも南国チックで「SHAKE」「はじめての夏」(この曲はスマップがまだいかにも「アイドル」って時代の曲。でも爽やかで名曲ですよ)その後何を歌ったか・・「ダイナマイト」はもう少し後だったような。
「青いイナズマ」は歌ったと思うんだけど。よく覚えてなくてごめんなさい。深緑のナイロン地の上下スーツ(スウェットスーツみたいなデザイン?)
で中のTシャツがオレンジで映える!
皆Tシャツだけになったところでトーク。今年は剛君が珍しく進んで話したのでとても嬉しかった!車ネタ(豊田だから気配り?)で木村君がアメ車に乗っていて中居君が「じゃあ剛は韓国の車?」と振ったり。「ヴィッツ」と答えていたがほんとだろうか?
レンタリースのCMにも出てるしなぁ。以前ドラマ「名古屋嫁入り物語」(川島なお美主演)で
相手役をやったことのある剛君は名古屋に1週間ステイした事もあるらしい。「吾郎ちゃんはイタ車?」と中居君が振ると「最近は自転車に。ミニスクーターとか
慎吾がさんまさんとのクリスマスの番組でくれた自転車乗ってるよ」と答える稲垣さん。
すかさず慎吾「自転車も道路に停める時気を付けないとダメだよ。」苦笑い?
リアクションに困る客席。まぁ逮捕された時のことをこうやってジョークにして言えるように
なったのはいいことなんだよね?更に剛君が飲酒運転じゃないのに検問にひっかかっておまわりさん謝ってもくれない」とぶつぶつ。
木村君が「剛が話してるテンションとお客さんのテンションがビミョ〜に違うぞ」と指摘。
確かに熱く語る彼と「ふ〜〜ん」と聞いてる人が多い客席(^_^;)ではありました。
更に更にスマスマ収録がえり。中居君と途中まで帰り道が一緒だからと二人それぞれの車運転して連れだって帰ったらしいのだけど、剛君の車サイドミラーが開いてなかったらしい。むむむ・・トーク終わりかけでソロのため着替えに出動する剛君。シルクハットに燕尾服・蝶ネクタイ・ホルスタイン柄のズボン、ステッキを持って登場。「lala..shall we tap?」
この歌ではタップダンスに挑戦。手品師にも見えましたが。
そしてアルバムから「夏日憂歌」「UNPOSTED LETEER」とミディアムにしっとりと。
「a song for your love」「僕は君を連れてゆく」「sunrise,sunshine」もここか?
ホルスタインの上下スーツで。(って書くと変だけどほんとそうでした)いよいよ中居君のトイレタイム!じゃなくてソロコーナー。今回アルバムに入った「トイレットペッパーマン」は中居君のソロになるとトイレに行列するファンを皮肉った歌。
今回さすがにこの歌の間トイレに行く人はいなかったみたいですが。少なくとも私の回りではね。
バックダンサーズがなんとウ○チをかたどったビキニを着て登場。(全員男性)
去年は単なるビキニでしたが。それでもモー娘。の「ザ☆ピース」のパクリは面白かったな。
今年ついにここまできたか〜(^O^)中盤まできて「スマシプ」再結成!ってかスマシプ知らなさそうなお客さんが多いので
「いいんかなぁ」と反応を見つつ心配にもなりましたが。中居・くさなぎ・香取によるコントトリオ。幻のライブを5年前にやりました♪
とは言え三人が扮したのは最近のスマスマより。香取→窪塚洋介のパクリ「カボヅカ君」
くさなぎ→「小泉首相」(これはスマスマでなく『いいとも』の年末特番より)とホラー映画リングの
「貞子」 中居→松浦まやや!かわいいんだなぁ〜これが☆最後には三人とも慎吾ママになって。「剛ママです〜」と歌って一人暴走する剛君(^_^;)
三人で「スマシプ解散します」と叫び、引退する時の山口百恵(古い例えだ)のようにマイクを置いて抱き合ってました。中居君いわく「剛ここまでの1時間半で一番輝いてたよ」
そうなのか・・「自分のキャラ的に断ればよかった」と本人はゆ〜てましたがね。この後多分木村君・吾郎ちゃんによる「Touch me Kiss me」色男二人によるムーディなナンバーがあり
メインステージと反対側にある別ステージに五人が登場し「愛と勇気」(トータス松本に作詞作曲よる
いかにもあの人らしい曲です)過去のシングルから「らいおんハート」「たいせつ」を歌っていたと思います。慎吾ちゃんの「がんばれ王子」アニメを駆使して、小さい子でも楽しめる曲が披露され
吾郎ちゃんのアラビアンなナンバー「Thousand Nights」木村君の「Easy go lucky」(これもトータス氏)やっぱ木村君ってかっこええ〜とマイクを抱え歌う姿を見て思うのでした。
そのままロックな流れで「たてながの自由」スカジャンを着て昔風のでっかいスタンドマイクに五人集って
歌う姿を見ると幸せな気持ちに!スマップはいいグループだってつくづく感じます。
中居君だけわざとよその方向いて歌ってたけどこれも彼の計算マコちゃん?(ここで笑える方はかなりスマファンやってますね??)クライマックスシーンで、「ススメ!」「KANSHAして」「どうしても君がいい」など新旧含めて
歌いました。アンコールでは、メンバー登場前にサンダーバードスマップ人形がまた出てきて
「あの歌まだきちんと歌ってないよ」ということになり「世界にひとつだけの花」
木村君人形が「お前サビ外すなよ」と剛人形に言っており「ありえるなぁ」とついうけてしまいました。
この時のメンバーは白い円柱のような上に各人たっていてたんじゃないかな?
この歌はお客さんも皆歌っていました!!「はだかの王様」も歌ったっけな。
いつもよりアンコールとおしゃべりが少なかった気がしましたが・・
名鉄(名古屋鉄道)の駅降りて係の人達の誘導が手馴れているのでその点はとても安心できました。
駅から徒歩15分は遠いけどね(T_T)
’03 3月6日 「ゴスペラーズ坂ツアー2003・アカペラ港」
やっとこチケットを取って行ってきました。
アカペラ港ライブ!
ゴスペラーズのライブは初なんですが、
「お芝居」が入ると聞いていて
肉眼で見て「おお〜なんか新鮮だ!」と思いました。
ゴスの5人に加え三人の俳優が参加。
オールメンズの公演です。
舞台には「難破船」と「バー」のセット。バーの中央のテーブルでワープロを叩くマスター(佐藤拓之)
舞台の各所にいるゴスペラーズ5人が一人づつ音を重ねていき「いろは」(「アカペラ」という最新アルバムのトップの曲。ライブで歌われたのはほとんどこのアルバムの曲です)を歌い出す。その後、足踏みでSTAMPをして「FWFL」
ぎゃ〜!私の好きな曲をいきなし二曲も!!以前は海外からの船も来ていて栄えていた港町。
今はすっかりさびれてはいるが。
そこへライブをしにやってきたゴスペラーズ。
難破船にたたずむ船長。その船は座礁したまま引き上げることもできず船長(中村まこと)は船に思いを残したままいるのだった。
船長が昔ばなしを安岡にはじめる。以前はこの船に密航した「床屋5人組」がアカペラを歌っていたと。床屋5人組っていうのは実際19世紀のアメリカで床屋で歌を歌っていた人達がいて彼らが「コーラス」の祖となったらしい。
だけど船長の「密航」の話はでっちあげね。
で「床屋5人組」のでっちあげの密航の様子が描かれるんだけど何故か4人兄弟で、酒井氏だけ「捨吉」という名前で兄弟ではない。
しかも長男が「イチロー」でほんとはメンバーでも若い方の北山君になっていました。(船長いわく「海外で成功する名前です」)
ジローは黒沢さん。坂上二郎っぽく小指を立てて
「そうです」という本人に受けてしまいました♪
末っ子がリーダー村上さんだったけどそれもなんかヘンだなぁ。一番いかつい(失礼・・)のに!乗船客が流行り病にかかり空きが出たため4人だけ入国できると船長がいい、「俺だけ置いていくのか?」と捨吉がナイフを取り出して。
「捨吉がトラになった〜!」ということで
「TIGER RAG」を歌いだす。
捨吉にナイフで襲われつつ逃げる四人。
攻める捨吉。
この曲は1930年にミルスブラザーズというアメリカのグループが歌ったののカバーらしいんですが、
「トラを捕まえろ!」っちゅう歌なんですよ。
でも曲自体は親しみやすくて明るい、どちらかというとコメディタッチのメロディっす。なんか途中ドリフの踊り(ド・ド・ドリフの〜)みたいになっていてかな〜り会場からも笑いが起きてました!さて時代は今に戻り、リーダーがバーに手伝いに来る直人(柏原直人)のお姉さんに惚れてしまった。北山さんがすかさず「バリッときたんでしょ?」
と言って。ここで察しのいいオルドファンなら気づくのでしょうが、「虹」というベースの北山氏がリードを取るなつかしの一曲を披露。
「バリッときたよね」という歌詞が中に入ってるんですね〜。
この曲聴けるとは思わなかったので感動でした!
「虹」の前だったかもしれませんが、
安岡氏メインの「MOON GLOWS」「シェスタ」も出てきましたよ。記憶が定かでなくすいませんm(__)mバーのマスターは「僕はこの港を出て行きたかったけど船がなかった。だからずっとここにいて皆をかわらないたたずまいで迎えたいんだ」とゴスペラーズに語る。ここで「北極星」を披露。
船長は直人の姉の結婚が決まったことをバーでついもらしてしまう。
がっかりするリーダーがメインの「I miss you」という名・失恋ナンバーが次に登場。
♪思い出の人は理想に磨かれ わがままな理想
日を追うごとに愛しい♪去っていくゴス達。
直人はそれに反してうきうきしている。
「何かあったのか?」と問うマスターに
「ゴスペラーズのライブのMCを任されたんです」と。
ここからは直人さんの一人舞台。というか前説ですね。「おっはー」と呼びかけて客席から反応があったので最後には「3年B組〜」「金八せんせ〜〜」の応酬。直人君が乗せ上手なのか?お客さんの乗りがいいのか?えらく盛りあがってたな〜。
彼の語りの後はゴスペラーズのオンステージ。
「メドレー」で「soulman」や「get me on」「夜をぶっとばせ」など次々と歌う。
5人一緒で舞台の袖から袖に移動していたんで、ああ〜一階前の方の人はいいなぁ〜とつくづく。
(私は二階席)
客席も総立ちで手を叩いていましたが、
何か不服げな酒井さん。
地元だけに力入ってるのか?(会場は名古屋で、彼は愛知県刈谷市の出身)「体からのりを出せ〜〜!背中にのりがついてるのか〜!足元が危なくない奴だけもっと乗り出してこい〜」となんかすごい発言(汗)半ば呆れる他のメンバー。
もう誰も雄ニを止められない・・「いろは」を再び。嫌な予感が私に走る。なりきりゴスペラーズというコーナーがあってそこで客も歌わせられると。も、もしかしてこの息つぎのしづらい曲を選んだのか??(ーー;)
嫌な予感はあたりました。主旋律と3度上がった旋律ではもるんですけどね、場内暑いし息が続かないんです。小田和正のライブでもワタクシよく「皆で歌おう」みたいなのに参加しましたけど、こんな大変ではありませんでした。なんたってアルファベット26文字ずっと歌いつづけるんですから。最初は黒沢さんの声を聞きながら。次第に会場だけに。
ほんとは皆の声とかはもりが聞きたかったのに正直それどころではなかったっす(^_^;)頼むからもっと楽な曲にしてくださいませm(__)m
「お〜声量がちょっと・・」「あ、今会場だけになってるよ」とメンバーは満足そうに見えましたが。まぁそれならいっか!「good」と言っていただきましたし。どこの会場でも言ってるのかも??少し楽な曲にしましょうってことで酒井氏リードの
「こういう曲調好き」に。
(「星屑の街」シングルカップリング曲です)
しかし芝居しながら無理な姿勢でも見事に歌う
彼らを尊敬。
マイクもあるにせよ(ヘッドフォン型みたいなのもつけてましたが)自分が歌ってみて彼らの声の豊かさがハンパじゃないなと思いました。「こういう〜」の中でバーが出てくるのですが実はそのバーこそ
この港町のバーだと雄二さんは語り出す。
ここからまたお芝居に戻るのですな。
酒井さんは高校卒業まで2年間だけこの町に住んでいたのでした。
そして船乗りになりたくて船長と初航海に出た。
しかし自分が見張りを怠って船は難破してしまった。
そして船長は彼を怒らなかった。
それがたまらなくショックだったのだと。
彼はやがて「歌」という船を見つけ出て行った。
船長は「難破したことは気にすんじゃない」と送り出したのだった。
この辺りで「星屑の街」「めぐる想い」
「永遠に」を歌ってたかな。
公演が終わり、去っていくゴスペラーズ。
マスターにもらった「羽」を大事そうに持って帰る北山君。「またここに戻ってきます!」と。。
そして北山リードの「金色の翼」
天井から羽が幾枚もひらひらと落ちてきて
なかなかきれいでした。
あ、「永遠に」はここでだったかもしれません(^_^;)なんだかあっと言う間に本編が終わってしまいました。リーダーの「満員御礼でございます。これからもよろしく」という挨拶にも感動しつつ・・
アンコールは閉館まで時間がないためか急いでメンバー登場。一人一人の挨拶となりました。北山
ここに集まったお客さんが一同に会すことはもうないと思う。確率は天文学的な数字です。その幸せを持って帰ってください」(さすが先生!メンバーにもエリートと呼ばれていますからねぇ)安岡
今日のステージはどうして歌を歌うか?そういうのが伝えられたらいいなぁと想っています。(もっと色々あったけどまとめるとこんな感じかと・・)
☆ここで思ったんですが、歌というのは「茶摘」の時にとか「お酒を造る」時とか本来は何か作業をしながらその景気づけに歌うもんだったんですよね。別にえりをタダして歌うってことでなく。ヤング(安岡氏のあだ名)の話を聞いて思いました☆酒井
こないだ母校の中学の講演会に行ったんですが中学生は話聞かないね〜。ほんとはいい話とか考えていったんだけど皆下向き出したから、急遽質問コーナーにしました。「仲のいい芸能人は誰ですか?」「ケミストリーかなぁ」とウケを取ってしまった自分がいました。今日は皆さん僕の話を聞いてくれて「乗り出せ」といえば乗り出してくれて嬉しかったです。黒沢
僕は大学を中退してるんですが、OB会に呼んでもらえることになりまして、「僕中退してますよ?」といったら「じゃあ名誉OBで」と言ってもらいましたが、名誉OBというと中村勘九郎さんもいるんですよ。恐れ多いです・・。村上
僕らがアカペラを始めた頃はこんな風になるとは思ってなくて。今日もなりきりで「いろは」を皆が普通に歌ってるのを見て感動しました。アカペラで33箇所も全国回るとは思ってなかったよな〜黒沢?
(ここで確認を取るリーダーがなんかいいです)で、最後に・・ってことで「潮騒」を歌おう・・として音叉(音をとるものなんです。U字型の金属)を皆に聞かせる北さん。あ、その前に「終わらない世界」がありました。
しかし歌い出せない黒ポン(黒沢氏の愛称)気を取りなおして酒井さんが母校訪問したってことで今中学生でも「アカペラ」やってるって話に。「きっとできてない奴もいるんだよ」「でもやるってことが大切だよね」とまとまってしきり直し。今度はOKでした。オールアカペラのライブを見たのは今回がはじめてでしたが、人間の声の力・歌のちからをまざまざと見せつけられた気がしています。
わがままが言えるならもう1度みたい〜〜(^_^;)
’02 9月6日
「スマップライブ'02 ドリンク!スマップ!」去年は残念ながら吾郎ちゃんのことがあり、ナゴヤドームからは4人のスターだったスマップライブ。今回は5人なので良かったなぁと思いつつ会場へ。チケットが1枚残ってしまい(急遽行けなくなった友人がいたので)どうしようかなと思っていたんですが「ナゴヤドーム」の駅を降りたところからもう早速手書きのカードで「チケット探してます」の人達がたくさんいて。
交渉の末無事売ることができました。
一人剛君を少しでも多く見ようと「いい場所」探してる女の子がいました。
うちらの席ではだめだったようですが、剛ファンということで俄然肩入れする私。「頑張っていい席探してくださいね〜」と言い残してその場を去りました。さて今回のライブは慎吾ちゃんが頑張って考えたというだけあってオープニングは「現代の侍」をイメージした衣装でライトサーバーまがい?を持って殺陣を披露しつつステージ真中の大階段を順番に降りてくるメンバー。
さすがスターウォーズ大好き慎吾ちゃんらしい!
最初の曲は「みんなのうた」(最新アルバムより)
そこから「Jive」を歌って・・
今回は曲順ほんとよく覚えてないのでごめんなさいm(__)m
そうそう「HeyHeyおおきにまいどあり」やりました♪まさかこれを歌うとは!
しかしリーダーも言ってたけどこれに
出てくるのは変な関西弁だわ。スクリーンに映し出される「剛君」何ものかに追われてるらしい。
途中ちょっと「チョナン」も出てくるのがご愛嬌。
追われた結果ごみバケツに飛び込んだ剛君だが、結局プールから顔を出して「サンバ!サンバ!」と叫んでおりました。う〜〜んちょっとわかりづらいかも。そこからサンバチームのおねえ様方とメンバーが真ん中の花道に登場。「はだかの王様」等サンバリズムで歌うメンバー。サンバコーナーが終わったと思いきやサンバホイッスルを吹いている人が・・サンバダンサーがつける羽?を背中につけて慎吾ママが今年も登場!「おはロック」を熱唱。会場全体で「おっはー」とやった後は、慎吾ママが携帯で電話してチョナンにバトンタッチ!!あ〜出てくるの早すぎ!と思いつつ♪チョンマルサランヘヨ♪サビは一緒に踊りました。歌い終わってハングルで饒舌に語るチョナン(剛君)彼だけハングルで歌いあとのメンバーは日本語で「朝日を見に行こうよ」を歌ってましたね。
「サランヘヨ」の最後の辺り他のメンバーも一緒に踊っていましたがわざとなのか?
タイミングがずれてたな〜(^_^;)そしてトークへ。「去年は名古屋から吾郎ちゃんが・・」の話に終始。「旅行してた」「泊まった」「消えた」どれがふさわしい表現か言い合うメンバー。
中居くんいわく名古屋には縁があるらしい。以前レインボーホールでやったとき一万入るるのに3分の1しか埋まっておらず、ファンの子達の横断幕が『大丈夫、私達いるから!』だったそうで。苦労した時代が彼らにもあったのね。吾郎ちゃん提案でメンバーで生着替えゲームを舞台上ですることに。もちろんシルエットで見るんですが。負けた人は・・「今日お風呂はいっちゃいけない」と中居くん。「それだとお客さんが確認できないじゃん」というもっともな慎吾ちゃんの言葉に「北の国からのテーマ」を一番着替えが遅かった人は歌う事に!提案しつつ負けたのは・・吾郎ちゃん。
木村君のギターに合わせてハミングするもどうももともとの音を間違ってらしい。「ひいてるよ〜お客さん」と木村君が(^_^;)
この後お耳直し?に「夜空ノムコウ」を・・・そんな吾郎ちゃんが気を取りなおして
歌ったソロ「時間よとまれ」
その前にスクリーンに横断歩道を渡る吾郎ちゃんが映し出され、
それを見た男の子と女の子(7,8歳ぐらい?)
「吾郎ちゃん、だいじょうぶかなぁ〜?
まっててくれるかなぁ」
恋人らしき女性と吾郎ちゃんがワインを飲んでるところや一緒に歩いてるところがフラッシュバック。
吾郎ちゃんがたどり着いた
彼女のマンションのベランダには!
「吾郎ちゃんの顔入りTシャツ」が物干しざおに干してあった!
これって『幸せの黄色い吾郎ちゃん』??
「まっててくれてありがとう」の
ナレーションつきだったし。
吾郎ちゃんのソロ終わって、この後「らいおんハート」だったかな。再びトーク・リーダーが「今からトイレ休憩取りましょう」という話に。
ゴ「オレたち、ライブ中トイレ行きたくならないの不思議だよね?」ナ「オレ行くよ〜」という話になり、トイレに行きたいけど我慢しないといけないときどうする?というネタになり「オレ、リズム取るよ。やったことあるでしょ?」と客席にも振る木村君。
中居君はなかなか自分から話さない剛君に「剛顔色悪いよ。トイレか?」といったら「俺もとから色白いから」とふつ〜に返す彼。
その後中居&くさなぎで衣装をちろっとめくって背中の部分を見せてくれ「オレたちでオセロができるよ」といいつつ舞台奥にはけていきましたとさ。
(中居君は日焼けしてるので)木村君ソロの前では、ナゴヤドームのある席に座る木村君がスクリーンに映され、「ドリンクスマップ」グッズのTシャツやうちわ、マグネットがその席の人に当たったと分かるおまけつき!五万分の一ですから。すんごい確率です。しかもTシャツは木村氏本人着てたのもらえるわけだから嬉しいだろうな〜。
木村君の「ずっとずっと」(ソロ)終わり、「セロリ」「OVER FLOW」も多分ここで披露。中居君のソロでは「ここでトイレ休憩して頂いて構いません」のナレーションが。去年の彼のソロコーナーの時の様子が流れ、いかに皆がトイレへと急いだかが判明。やらせじゃないのかな〜?
大真面目な顔でその後中居君が登場。ずいぶん前の曲だと前置きして歌ったのは♪あしたのことは〜かんがえなくていい〜(曲名知らないのです)というラブバラード♪
しかしこんな歌うだけで拍手もらえる人って少ないかもしれないですよ〜。その後ダンディな中居君(役名ピース)を演出した映画「模倣犯」の映像が流れ、「ふ〜〜ん」と見ていたら「ピースbyピース」の文字が!
「お〜ホラ行こうぜ〜!」なんと!モー娘。の黄色い水兵服風衣装をそっくり身にまとった中居君がッ!客席は唖然としてたような気もしますが、私はこういうおちゃらけは大好きなんで嬉しかったな〜。本人も楽しそうだったし。しまいにはいかついお兄さんたちがビキニ姿で登場してました(@_@)
慎吾ちゃんが英語でトライした「It Can't Be」もカッコ良かったなぁ!!最終コーナーでは「FIVE RESPECT 」はじめ「俺達に明日はある」「オリジナルスマイル」などロック色強く決めてくれました。「君色思い」も出てきたなぁ〜。しめはやはり新アルバムからメンバー全員お気に入りの「世界にひとつだけの花」♪ナンバー1にならなくても自分の色の花を咲かせればいいんだという素晴らしい歌詞なんですよ。
(作詞作曲・槙原敬之)アンコールでは私達スタンド席にも見えやすい場所(クレーンや移動ステージ?というのかな で)に来てくれました。嬉しかったけど木村君への声援はひときわ大きくて、私のいたところは他のメンバーが来づらかったような感じが・・気のせいかな?
「オレンジ」を歌うとき階段を下りながらだったんで大変だなぁと思いました。
楽しかったけど、帰りの混み具合を見ると毎度ぞっとしてしまう。皆さんそうでしょうけどね〜。
帰り道や地下鉄でマナーの悪い人を見たのもちょっと残念でした。ドリンクスマップの大きな缶がステージ上に登場しそれに乗ってメンバーがステージを去っていくように見せる演出もにくいかな。実際は違ったんですけどね。それと「大玉送り」ならぬ「ドリンクスマップ缶送り」もアリーナのごく一部でしたが行われていました。
’02 5月24日 K.ODA コンサートツアー
「キラキラ」直前に、小田さんが体調を崩したと聞いていたんで心配しながら浜松まで行ってきました。
ここ数年の始まり方と同様、最初に映像が流れる。
自己ベストのCDジャケットにも出てきた
「K.ODAアイランド」をモチーフにアニメを展開し、やがて実写で自転車に乗る小田さんが登場!と同時にステージ上に生の小田さんとバンドのメンツも登場!
オープニングは最新アルバム「自己ベスト」にも入っていた「マイホームタウン」。「風の街」(JRA・CMソング)「OH!YEAH!」「春風に乱れて」「夏の日」「昨日見た夢」などが立て続けに歌われ・・
あまりリアクションない場内?あれ?最新アルバムの曲も歌ってるよなぁと思いつつ・・きっとじっくり聞いてるお客さんたちなんだなぁ〜。おもむろに始まる小田さんの挨拶「自分の不摂生で皆に心配かけてすみません」元気そうに見えたけれど、ちょっと声が最初の数曲は辛そうだったかな?何が原因だったのかはっきり言ってくれませんでしたが「ただの風邪」ではなかったことはたしからしい。念のため、コンサート後にいつも栄養剤の点滴をしてるそうで。大丈夫かな〜?と気にかかる。
前日もライブだったので、終演後に点滴を受けたそうだが、そこの先生(救急医療の)「自己ベスト」のCD買い込んでサインを頼んでくるので、点滴したままサインしたそうな(^_^;)最後にデジカメで記念撮影。今回時間外で点滴してもらいに行くとそういう先生ばかり!と小田さんいわく。
まぁ普通は受けつけない時間で頑張ってるわけだから、そんくらい楽しみ?もないとね〜。さてステージ上にちょっとでっぱりがあるので「もしかして!」と思ったら
やはり小田さん出てきました。ギターの稲葉さんとキーボードの栗尾さん引き連れて。アコースティックコーナー!「なつかしい曲なんで知ってたら歌ってください」とはじまったのが・・「僕等の時代」この曲大好きなんですよ〜!もう涙でてきそうでした。
オフコース全盛にリリースされた「We are」というアルバムからの曲。
ハモリがめっちゃきれいなの♪そして「勝手に寂しくならないで」
「今日は歌う曲が多いので先を急ぎます」と小田さん!そうなのか・・
アコースティックコーナーの後は、このところツアー恒例になっている
「ご当地紀行」。地元の名所珍所を小田さんが回ったものを上映するコーナー。浜名湖や新しく出来たショッピングモールが出てきました。ジモティでないから私はさっぱりでしたが、市民の方々からは「あ〜〜!」という歓声がもれていました。好評なんだよね〜このコーナー!これが終わると後半戦!「愛を止めないで」「愛の中へ」「瞬く星に願いを」「忘れてた思い出のように」「キラキラ」「伝えたいことがあるんだ」
「ラブストーリーは突然に」「Yes-No」と新旧取り混ぜた選曲。大人しかった客席も次第に立ちあがる人が出てきた。昔の私なら、結構すぐ立っちゃってたけど落ちついてみてましたね〜。オルドファンの風格?いやいやもっと先輩もいるもんね(^O^)
オフコースファンになったきっかけの曲「Yes-No」では、イントロでバンドのメンバーがタオルぶんぶん振りまわして盛り上げる盛り上げる!びっくりしました!!会場からも口笛が多数!そして「I LOVE YOU」も演奏。小田さんと栗尾さん、グランドピアノとキーボードだけで織り成す世界。
スタンダードですな〜!ラストは「君住む街へ」
♪君住む街へと飛んでゆくよ〜♪の歌詞がツアーにぴったりでよく歌われるナンバーです。何やらずいぶん進行を急いでた小田さんですが、アンコールでほっと一息ついたみたい。前回ツアーに続いてコーラス担当の加藤いづみちゃん(好きになってよかった〜を歌ってた人って言えばわかりやすい?)のために唄を作ったそうで。「海までつづく道」というんですが、その歌を彼女が披露し、バンドメンバーの作ったインストアルバムから3曲ばかりピックアップして演奏。
満を持して、流れてきたエレキのイントロは・・う〜〜やられた!つ〜感じで。「時に愛は」でした。これもオフコース時代の曲ですが、まさか聞けると思わなかったんでカンゲキ!バンドのメンバーが去った後、グランドピアノ一台で小田さんが歌うは「風の坂道」「Woh Woh」
♪言葉の前に走り出す いつも遠くを見ている いいわけしていないか
怒りを忘れてないか 弱いから立向かえる 哀しいから優しくなれる
愛は流されていないか(歌詞うろ覚え・・)♪
「風の坂道」の歌詞が大好きで。聞き入りました。あっと言う間の2時間半弱。曲順はかなり自信ありませんが(ーー;)
しかしタンバリンもって飛び跳ねてる小田さん、いたずらっぽい目をしてるなぁと思ったら舞台袖はじからはじまでかけ抜けてくれちゃった!
実は私は前から6列目右端にいたんで「おお〜ちか〜い」と余り突然のことで唖然!警備の兄ちゃんいなかったらもっと前に近寄ってったのに!それがすこ〜し心残り。ともかく元気そうな姿を見て安心しました。
’01 11月16日 KANライブ
〜天むすニャイト〜今年はKANちゃん精力的です。年に2回ライブとは・・
しかし前回が結構落ち着いたたたずまい?だったんで今回は心配してましたが〜いやぁやってくれました。
アタシよりちょっとお兄さんのKANにはずっとアホやってて欲しいのです。
勝手なファンの願いですが。
オープニングは派手派手なロックで登場。
衣装はビートルズを意識?
二曲目で早くも汗汗(^_^;) この日の我々は大変良いところがとれて。前から3列目ぐらいで彼を見れたんでした。しかもライブハウスなのでごくちか〜〜〜!感激でした(^O^)
少し落ちついてグランドピアノの前に座ったKANちゃん。
98年のアルバム「タイガーソングライター」より
「サンクトぺテルブルグ〜ダジャレ男の悲しきひとり旅〜」タイトルの通り途方に暮れてしマウンテンバイク♪とかたくさんたくさんアンデス山脈♪とかそういうダジャレが随所にくみ込まれている名曲でございます。
「今日も懐かしい曲、新しい曲、知らない曲いろいろちりばめていこうと思います」
とコメント。そして香港返還にちなんで93年に作った
ジャズフレーバーな歌
「香港SAYONARA」を披露。他にもマカオ返還にちなんで「真顔でマカオ」「ヤン坊ミャンマー天気予報」も作ったんだそうです。
ここで会場からはききた〜い!の声が。
ほんとに聞いてみたいよ〜!
ここで新アルバムの「情緒」「子羊」をやったかな〜?
さて場面変わって。バンドメンバーと共にバイオリンを持ってステージ中央に座ったKANちゃん。昨日名古屋にはいってどうしてたかを言い合う。
ギター担当センパイ(皆にそう呼ばれているのだ。本名は中野豊)は夜中にNYテロのチャリティライブ、テレビでやっててそれを見てたらしい。KANちゃんもビリー・ジョエルが好きなのでつい早朝まで見てたらしい。私も見りゃ良かった!
それと味噌煮込みうどんを食べるのにタクシーで往復して5000円しめてかかったんだそう。う〜〜む高い味噌にこみだ。
我が家は100円でスーパーで買ってきて食べてるからして。
(せこい・・)
ベース担当の正巳さんも味噌煮込みを食べたそうだが、名古屋では味噌煮込みうどんでお馴染み「山本家」で食べたんだと本人は言い張る。
だがお客さんも「違うよ〜〜!」と突っ込み。
KANは「スガキヤと間違えたんじゃないの?」と。
(注・スガキヤとは名古屋でファーストフード感覚で入れるラーメンやさんなのだ)
そんなこんなうだうだ話してる内にステージが暗転。んんん??するとそこにはアコースティックギターに持ち替えたメンバーが何事もなかったかのように座っている。
やはりバイオリンは難しかったんね(ーー;)次のナンバーはやはり98年の「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」カントリーなアレンジでほのぼのと聞き入った。「実はこの曲はステージ用アレンジをたくさん考えて結局これにしたんです」と。そそ、この曲最初に聴いたとき、KANちゃんはくわ持って麦わらかぶって歌ってたもんな。(KANちゃんを知らない人はどんなライブやと思うだろな)
で、違うアレンジで聴かせてくれるって言うので楽しみにしてると・・
ありゃ?それは「ホテルカリフォルニア」のパクリぢゃん!!!!しかしこの明るい歌詞
(タイトルから察せられるように彼女を誘ってドライブに行くという内容)にあのマイナーな音律が見事にはまるのね〜〜。
発見でした(^O^)
続いてグランドピアノの上にお釜みたいなのが置かれて・・あれスティールドラム?
KANのスティールドラムについての説明が入り。
「とりあえず展示してみました」
肩透かしの気分になりつつ見ていると、やはし演奏するらしい。
とゆ〜わけで9月末に出た新アルバム「glean&squeeze」から「猿と犬のサルサ」
ラテンなリズムに乗ってスティールドラム。
お?やっぱ演奏するのね〜KAN!!
と思いつつ見ていると、ありゃ〜やっぱ違った!?スティールの音はするのに本人の手は動かず。そしてそのメロディは「きょうの料理」(皆さんご存知よね?)に変わりスティールドラムの上でこて(お好み焼きとか食べるヤツね)を動かすと。おや〜〜ヤキソバが出来てるぢゃないの〜〜!!
1人1人メンバーはKANちゃんからヤキソバをもらい、
食べながら歌う!!
こんなライブありかよ〜〜!センパイむせちゃってるし。
KANがスティールパフォーマンスしてる時、メンバーはマラカス、カバサ、鈴、タンバリンを振りながら歌ってましたが、
それがね〜順番に楽器を持ち替えていくのね。
なんか最後はヌンチャクやインスタントカメラまで出てきてさ〜〜。カメラ一応撮ってくれてたけど写ってるかしらきちんと・・
そして新アルバム表題曲「東京熱帯SQUEEZE」全編ラップという画期的な曲なんですが。正巳氏がラッパーに扮してレコードきこきこ回すフリしてました。笑える!!アンコールは・・背の高いマイクが先に出てきたんでなんだろう?と思ったら
バイオリンを皆でやってくれました。
「グリーンスリーブス」うわぁ〜〜〜〜〜。
あの腕まえでやってくれたっていうのは勇気あるわ〜。指導は奥様だろうか?
KANさんの奥様はバイオリニストだからして。(実はコンサートに演奏に来てもらったのが付き合うきっかけだったのだ)バイオリンって難しいのねん。
定番の「適齢期ラブストーリー」の間に今日やったナンバーを全てちょっとずつミックスして聴かせてくれた☆
これはKANライブではほとんど恒例なのだ。おさらいできるのが嬉CY!アンコール最後はしっとりと「君が好き胸が痛い」大好きな曲なんでありがたい。
「ありがとうございました〜」と顔を上気させながら去っていった彼。泣いてたようにも見えたけど。
KANのツアーメンバーになるのは大変だよ〜。
楽器演奏できるだけじゃなくて
お笑いのセンスもないとなぁ〜芸人さんみたいだもの。
KANというと「あ、まだ頑張ってるのね〜」ってヒトが多いと思うんですが。
「愛は勝つ」だけでファンとしては判断して欲しくなくって・・
彼の音楽はジャズ、ロック、ビリー・ジョエル、ビートルズ、クラシック等など多ジャンルのおいしいトコドリで楽しめるんで、もっと大勢の人に聞いて欲しいのです。
詩も深いですし。かと思うとライブはおちゃらけてるし〜。
まぁ人気が出てしまえば今日のように近くで見ることは出来なくなっちゃうんでそれは寂しいのだけどね。
’01 8月26日 スマップライブ「ウラスマ」
吾郎ちゃんの一件があり、やはりライブ会場に向かう私の気持ちはちょっと複雑。
会場につくと例年よりたくさんの「チケット譲ってください」
というカードを持つ人達をあちこちで見かけました。
吾郎ちゃんの復活を求める署名を集めてる人もいて大勢の人が並んでた。コンサートは17時過ぎにスタート★
大型スクリーンの10yearsの文字が10dollarsに変わり、
「$10」のイントロが!
「smac」や「KANSHAして」「ダイナマイト」「がんばりましょう」などちょっと前の曲が並ぶ・・
デビュー曲「Can'tstop-loving-」ももちろん。
この曲で銀色のテープがステージ前でポーンっと飛び上がってました。「きがえま〜す」のリーダーの声でいったんステージから消えるメンバー。
シルエットで皆の着替えのシーンが見えるので客席は大騒ぎ!!着替えて出てきたメンバーはテレビでもよく流れてるあのいでたち。(中居君が白いオーバーオール←これは私物らしい)
お!木のいすがでてきたぞ!ということは・・
「正義の味方はあてにならない」
♪昔の曲を歌うときの中居君はほんとに嬉しそうだ!!そして・・「5人のスマップを期待してきてくださったファンの皆さんには本当に申し訳ない」と中居君。「これからのツアー4人で頑張っていきます」と木村くん。
「がんばって〜〜!」と叫ぶ人もいたなぁ。
木村くんはちょっと涙ぐんでた?「5人の好きな曲」ということで「夜空ノムコウ」木村くんの先導で私達もちょっと歌う。
そしてまたシルエット着替えシーン。お互いの着替えを手伝うメンバー!?途中で「アイ〜ン」や「変なオジサン」を踊りだしあやしい雰囲気!
そちらに目を惹きつけられてたら、舞台左袖からメンバーが登場。「負けるなBaby!〜Never give up」
「笑顔のゲンキ」もここで歌ったかな?どうも記憶がはっきりせずすいません。
トークコーナーでいきなりつよぽんのダメだしになるし(^_^;)
踊りの時の立ち位置を間違えてセンターじゃないのに熱く?センターに立ってるので中居&木村は困ってたらしい。
木村くんはつよぽんの腕をつかんで自分の位置に入りこんだって。うう〜全然気づきませんでした。
「お前今日間違い多いよ〜」とリーダー。
「ほんとすいません」と剛。
会場から「がんばれがんばれ」の声があがるも
「いや〜どうしようもないんで」と開き直る!?
自分のうちわ持った子に愛想振り撒いてて「もっとやるなら大きくやれよ〜」とは木村くん。次にいじめの対象は慎吾に.。
中「おまえ昨日ルームサービス何品頼んだ?」と。
ちなみに木村くんはパスタとサラダ、剛はサラダ、中居君はラーメンと他2.3品。
それなのに慎吾は「ステーキいりのカレー」「パスタ」「海老のナンとか?」など6品を注文!「食い過ぎだよ〜」とマジ切れしてた中居と木村。
「今ダイエット中」と慎吾。ほんとか?
そうそう「夜空〜」のあとチョナンカンが登場したんですが、名古屋ではオンエアしてないのできょとんとしてる人も多かった。
韓国のスターを目指すチョナンカン(ハングルでクサナギ剛はそうなるらしい)がサイケな衣装で歌うハングル版「朝日を見に行こうよ」 歌唱力は・・日本語よりうまいかも?チョナン出前、異様に赤い頬紅を彼は塗るんだそうですが、
木村くんいわく「お前頬紅塗る時なんであんなうるさいわけ?
おりゃあ〜とか。そんなテンションたかい歌じゃないじゃん?」
そうなのか・・
中居君はトーク中なぜかつよぽんの腋毛を引っ張る!
木「中居って剛の事すきでしょ?」中「すっげ〜好きだよ」 ついに告白しましたな♪
まだまだ話したりないという中居君だけど、何故か急に一人ステージ裏に引っ込む。
んで裸をヒロウ?!なぜか乳首はちらっと見せたり隠したり。
「変なひと〜」「体張りすぎだよ〜!」と呆れるメンバーでした(^_^;)後半は「SHAKE」「君と僕の6ヶ月」あとどこで歌ったか忘れてしまったけど「恋の形」「Major」
(恋の形は中居君出だしで超緊張だったそうな)
「泣きたい気持ち」これは最初のほうだったと思うけど「オレンジ」も歌いました。
(前後してて申し訳ない)
アンコールは「Don't cry boby」「オリジナルスマイル」などなど。
お馴染みゴンドラも出てきたし、車にお立ち台?つけて
アリーナを二人づつ半周してくれました★
大サービスですなぁ。タオルも木村中居は投げてたなぁ。
誰がゲットするかもめるところでしょうが。はじまるまでは不安だったけど
とてもいいライブだったと思います。
最初に出てきたメンバーを見て泣けてしまいましたが。
最後にステージから去るとき中居君は「また来年!」と
心強い言葉を残してくれましたよ!!
来年も彼らに会いに行きたいなぁ。
そうそうステージ途中で覆面のDJが出てきたけど、
それはじつは希木樹林という設定になってた!
(ほんとは違うと思うじょ!)
慎吾ママが何故かアンコールに登場したんで驚きました!!
名古屋での挨拶は「シャチホコ!」(指でSとHを作る)だったけど
・・他の会場はどうしてるのかな?
アンコール前に今回のコンサートの様子を逆戻しでスクリーンで
見せてくれたのも面白かったなぁ。
’01 3月15日 KANコンサート 2001年宇宙の家
実は、オープニングの曲はわからなかったんだけど・・英語の曲でした(一緒にいった人から教えてもらいました。ビリー=ジョエルの「SAY GOODBYE TO HOLLYWOOD」だそうです)KANちゃんの姿だけ見えず・・「宇宙の家」だからロケットかなんかに乗って登場するかと思ったら案外普通に?奈落からあがって(ピアノごと)登場でした!
曲順に関しては、あまりいつも自信がないのだけど・・「めずらしい人生」「moon」「いつもまじめに君のこと」など歌って挨拶だったカナ?名古屋は去年夏、パシフィックヘブンというスターダストレビューや谷村有美、サムシングエルスとジョイントしたライブ以来らしい。その時も、(根本)要さんが「こうやろう!」というと皆よっしゃと動くのに、KANちゃんが言っても誰も動かなかったらしい。なんだかナットク!? ライブ終了後「飲み会」の計画もあえなく崩れ・・残ったのは、KANちゃん、要さん、シャ乱Qのたいせーとまことだけの寂しいものになったらしい・・(真面目な話で夜を明かしたそうです)
そうそう、「TOKYOMAN」も歌ってくれました!この詩もよいですよ。
う、詩を引用しようとしたら、アルバムが見つからない(^_^;) なかなか夢は叶わなくて辛いけど頑張る!人達を描いた歌なのですわ。それと「秋、多摩川にて」も歌ってくれましたね。ナカナカにシブイ選曲です♪
KANちゃんのライブにしばしばやってくる、スティーブ・椀田さん(実はKANちゃんのコスプレ☆)のために作られたという「Sunshine of my heart」はラテン(ボサノバ?)バージョンで披露。踊りながらマラカスを振るKANちゃん。流石何をやらせてもうまい青島幸男!?(し、しつれい・・)オリジナルとは一味違って素敵でした!
今度は本家スティービーさんの歌をコーラスの西村さんと披露。二人の声質は全然違うのに一緒に歌うととてもよく合うのがふっしぎ〜でした。この曲はCMで使われてたなぁ。中山美穂が出てるオンワードの宣伝(23区だっけ?組曲だっけ?)だったと思うけど・・(これも同行した人から教えてもらったです。「OVER JOYED」だそうです)
「今日は早く帰りたい」というベースのまさみさん。(注・男性です。顔は仲本工事を細くした感じ。声も似てると昨日気づいた)明日朝、東京で仕事があるんですって。「じゃあここで無駄に時間を延ばして帰れなくするっていうのはどうですかね〜?」とKAN.。「帰らせてくださいよ〜」と懇願。「ステージで『帰らせてくださいよ〜』というのもかっこいいですよね〜」と変に感心するKANちゃんでありました・・
客席から「男前!」(男性の声)と掛け声がかかってお辞儀をしてそのまま舞台袖にひきあげてこうとした一幕もありましたなぁ、そう言えば・・
後半(?)は、「Regrets」 や新曲カップリングの「子羊」やロッテのCM曲「Close to me」を披露。「Close..」はモロずうとるび、ウソウソ、ビートルズ!って感じでしたが・・
(どこかでは定かではないけど、「結婚しない二人」もあった)「愛は勝つ」も歌いました。でもあまりこの曲好きではないのです。ヒット曲は嫌いなひねくれもののアタシ・・昔「やまだかつてないテレビ」で「最後にチキンカツ〜♪」などとでっかい蝶ネクタイつけて歌ってたのを思い出すなぁ〜(しみじみ・・)
KANちゃんの多才さにはいつも感心するばかり。踊りもやるし、ピアノはまるでおもちゃで遊んでるかのように自在に操る。ジャズからクラシックなアレンジまで曲にとりいれるし、カントリーもあり〜の、ホール&オーツもの(カバーガールという曲です)もあるし。彼のアルバムを聞くと色んな音楽が一度に味わえてお得だと思う。
昨日のライブは女性が多くて。っていうかKANのファンって女性が多め?だと思うけど男性にもじ〜んと来る詩を結構書いてると思うのですよ。だからモット多くの人に彼の歌をもっと多く聞いて欲しい。
最後は、「すべての悲しみにさよならするために」だったと思います・・
アンコールラストに歌ったのは、「君が好き胸が痛い」(弾き語り)数あるKANナンバーでも昔から大好きな曲のひとつです。全部詩載せちゃおう!?
人ごみに君を見つけても まだ気づかぬふりして
君の笑顔を先に見たい 別に意味なんかない
話したいことは多すぎる 何から話せばいい
とにかくすごく忙しい 君に会えたからいい
ああ 君が好き 胸が痛い
もっと君の近くにいたい
ふざけきってたぼくのくじけそうな孤独を
ああ 君は知らない
夕ぐれに君と歩いても何かがぎこちなくて
ほしいものはある程度もってる
あとは君だけでいい
ああ 君が好き 胸が痛い
もっと君を近くで見たい
平気な顔のぼくの泣きそうな孤独を
ああ 君は知らない
街は確実に時が過ぎ
まわりはそろって年をとり
かわらずぼくは まだ君が好きで
ずっと同じ場所で足ぶみだけで
ああ 君が好き 胸が痛い
きっと最後は君といたい
平気な顔のぼくの泣きそうな孤独を
ああ 君はまだぼくを
ああ 君は知らない
KANちゃんがいつかライブで若い時の歌を歌って「この頃はまだ悩みも浅くてよかった」と自嘲気味に言ってたのを思い出します。あの時のKANちゃんより今の私はまだ少し下だけどKANちゃんの気持ちがわかるなぁなんて・・
KANちゃんも年々深くなる悩みの中で曲を作ってるんだよなぁ。
私も頑張らないとなぁと思った夜でした。しかし、今夜はちっともおふざけがなかったっすね。
いつもならオープニングから棺桶からでてきたり、思いきりアフロヘアで登場したり
スティービー椀田さんや恵比寿プレスリーさんが出てくるのに・・
正統派のライブにちょっと拍子抜けしちまったのは多分私だけではないはずさ!?
帰り、KANちゃんの出待ちしてるファンの方々がたくさんいました。
「いや〜まだまだKANちゃんも捨てたものぢゃないなぁ〜」と会場をあとにした私ら。ファンがんなこというなっちゅうの!?
まだKANちゃん聞いたことがない方に私のお薦めは「野球選手が夢だった。」大ヒット曲「愛は勝つ」も入ってるし、10年以上前のアルバムですが名曲揃いです!
あと最近?(といっても3年前だけど)のだと「MAN」もよいです。男性にはいいんでないですかね?
特にアルバムタイトル曲が・・
〜special thanks to YUKIさん〜
’00 12月31日 小田和正カウントダウンライブ〜ちょっと寒いけど皆でSAME MOON!
雨模様の空を心配しつつギリギリで横浜八景島の会場へと友達と滑り込んだ私。やはし雨やまないまま。
毛糸の帽子とジャケット(特製デザインの)で小田さん登場。一曲目は「忘れてた思い出のように」
そして四季を巡るってことで「春風に乱れて」「夏の日」「秋の気配」「さよなら」
元ハイファイセットの山本潤子さんがゲストで彼女に小田さんが作った「忘れないわ」オフコース初期の「歌を捧げて」
スタンダード「翼を下さい」皆で歌ってもう歌声喫茶状態です。アコギ二本でやったし。
時間がないってことで巻きで小田さんのトークも余りないまま・・雨はかなり降ってたし小田さんは「バラードばかりごめん」とか
「手袋してる人は口でパチパチといいましょう」とかしきりに気を使ってるのが伝わってきました。
きっと自分が1番大変なのに。そういう人なんですよ彼は!小田さんお気にの「夜空ノムコウ」も披露。しかし大雨のせいか歌詞も飛んでキーボードもとちってた!!
つい心配になって一緒に歌いつづける私でした。最近彼のライブいっても落ち着いてたけど今日はそうは行かないっす。
気がつけば「小田さん頑張って〜」と叫んでたよ!
横浜シーパラ内を巡るご当地紀行の映像もありました。怖い乗り物見ると自分が乗ったかのようにワ〜ワ〜と叫ぶ小田さん!実は高所恐怖症?!
後半は「Little Tokyo」「恋は大騒ぎ」「だからブルーにならないで」「またたく星に願いを」など続く。マーチンこと鈴木雅之氏が登場し小田さんが「やっと時間追いついた」と報告。ちょっと余ってしまったので二人で「私の願い」をアカペラで。
マーチンの持ち歌「恋人」ラッツヒットナンバー「め組のひと」今冬だけどまぁね!マーチンは「晴れ男だから雨を上がらせてみせる」と豪語!!
ロシアの人っていでたちでしたが。
そしていよいよ20世紀最後の曲「YES-YES-YES」この曲は有名なのでか皆声を上げて歌ってたから私も遠慮なく。
皆の声が聞こえてくるって気持ちいいね!感動しましたよ。81年かな?の武道館の10日間ライブの事とか思い出して(当時最高の動員数だった)
いい曲を年越し曲(世紀またぎというの?)に選んだなって!雨もやみましてハピーニューイヤーの文字がスクリーンに。
しばし花火があがり「ラブストーリーは突然に」の曲もBGMで流れました。そっからはYES-NOや勝手に寂しくならないで こんな日だったね 風のように
そのままの君が好き など。ああちょっと記憶が怪しい?どこでだったかwohwohや眠れぬ夜ためらわない迷わない the flag(比較的最初の方)も歌いました。
「疲れ切った」という小田さん(^_^;) それでも「ありがとう」といって歌ってくれたのはやはり「My home town」
あ〜やっぱ途中で声が詰まったと思ったら泣いてしまった。八景島って彼の出身地(正確には金沢文庫)なのです。
その土地への思いを込めて作った曲だったので感極まったのでしょう!思わずもらい泣き。
ソロになり立ての最初の大阪のライブで人が入らずに招待客が多かったらしくノリが悪かった事など思い出してちょっと涙出てしまいました。
小田さんたくさんの人が来てくれて(それも激戦で)本当によかったね!「すみません〜余興という事で許してくださ〜い」と本人。
「夜空」のリベンジもいずれするらしい?最後はアカペラで「夢で会えたら」これも会場中で歌ったってカンジかな?
アンコールは無理かな?と思ったのすぐ場内アナウンスかかったし。けどそこは小田さん出てきてくれたよ「YES-NO」と「same moom」歌ってくれました☆
年明け後にそう言えば今年のJRAテーマソング「風の街」初お披露目!いきなり語りから入るのこんな曲はじめてじゃないかな?
欲を言えば小田さんの話をもうちょっと聞きたかったけどね〜「この雨は試練なんでしょうか?また来年もやれってことでしょうかね?」と小田さん。
さてどうなるのやら??曲順は中盤からかなり自信ないですごめんなさいませ。
ライブ終了後はシーパラをモデルにした遊園地の影絵風の映像(アニメというのか?)が流れましたよ!
ともかく小田さんが風邪ひいてないかが気になります。大丈夫かな?しかしあんな中でもよくあんな声が出るわ〜すごいよなぁ〜と感心しました!