はじめまして、紅小町ユカです。
第1回目は『紅小町ユカの素顔』を紹介させて頂きますね。

わたくし紅小町ユカは、北九州市八幡生まれの八幡育ち、元気と言うより正義の
味方と称するわんぱく娘でした。(ちなみに小学校時代のあだ名は番長よ!)
幼少の頃よりピアノを習ったのですが、次第に映画音楽や弾き語りに興味を持ち始めました。
小6の頃、地元劇団に入っていたこともあり、高校時代も演劇部に入りました。その間に演劇仲間とオフコースのカバーバンドとしてキーボードを弾いたり、他にも仲良しBOY’Sのイ○ポテンツまさちゃんバンドに参加したこともありました。
高3の夏、「全国ミス・ミスター映画オーディション」の福岡県代表に選ばれ、本選に出場したこともありましたが、やはり将来は地道な道を、と考えて看護学校にすすんだのです。
ナースとなってからは総合病院で働き、仕事だけでは物足りなく、高田文豪との出会いをきっかけに二人でバンド活動を続けました。(3交替をしながらのバンド活動は結構ハードでしたけど…)
結婚後も二人目の子供ができるまで仕事を続けましたが、女の子と男の子の二人の子供に恵まれ、数年間子育てに専念しました。
現在はまたナースに復活しています。もちろんライヴ活動も続けています。(時には子供たちも参加させてますよ。)
わたくしの素顔を紹介させて頂きましたが、振り返ると子供の頃から何かとやってみたいタイプだったのかも知れません。(その点は高田文豪と似ているかも)
バンドでは
 キーボード、ヴォーカル
 コーラスアレンジ担当
 時には作曲もするのよ。
【紅小町ユカ】
 年齢  ★  不詳
 星座  ★  さそり座
 血液型 ★  O型

BGM♪虹色のメモリー/作曲・紅小町ユカ

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お久しぶりの紅小町です。私が文豪さんと出会って音楽作りを手伝い始めた時、
文豪さんはギター、ベース、ピアノ、ドラムマシーン、台所物品(鍋、おたまetc)他、いろんな楽器を使って自主映画の音楽や自分の曲を作ってました。マルチでおもしろいなー
と感じていた私でしたが、初めて文豪さんの生ライヴを見に行った時すごい衝撃を受けたのです。それは文豪さんがアコーデオンを弾いて歌い始めたからでした。
アコーデオンと言うと今では高田文豪のトレードマークですが、出会ってから一度もアコ
ーデオンの話すら聞かされてなかった私は本当にビックリしたのです。
(実は文豪さんは私を驚かせるためにわざと黙っていたそうで、私はその思惑にすんなりひっかかったというわけです。)
もともとバリバリのロックよりもクラシカルなきれいな曲の方が好きな私だったので、
文豪さんのおちゃらけた曲なのにアコーデオンが奏でる美しい音色とシャンソンを思わせるメロテ゜ィーラインにものすごーく感動してしまったのでした。
それからというもの恥ずかしながら私は高田文豪のとりこになってしまったとさ。


フリーライター荒川裕二氏による【紅小町と小野小町】


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