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音楽室

自己紹介

上記写真は伝説のカリスマバンド【びびんばGALS】のコンサートに【高田文豪とBUN-BUN狂和国】がゲストに招かれた時のショットなのだっ!
(よいしょっと)
本名
ジョルジュ高田文豪POE
血液型* O型でしゅら
年齢* 不詳
星座* おとめ座なのよん。
 
好きな匂い*靴屋さんのゴムの香
好きな色*ピンク・銀


それから小説よく読むようになったミステリーものが多い。別に好みというわけでないんだけどなんか選んでしまう。作家は宮部みゆき・江戸川乱歩・・・あんまり知らん・・
あと映画もまあまあ観ます
んでもってnintendoの『ゼルダの伝説』の大ファンです
サイケデェリック音楽室
      では
高田文豪のソロ活動や
独断と偏見にみちみちた音楽に関する意見をのべていきますのだ
 

音楽を始めたキッカケ
それでは、まず高田文豪が音楽を始めたキッカケなど書きたいと思います。あれは、かれこれ中学一年生の時、音楽など特に関心もなく、あるといえば【アントニオ古賀】の『クスリルンバ』や【ミス花子】の『河内のオッサンの唄』などのコミックソングぐらいで洋楽は【ミッシェルポルナレフ】の『シェリーに口づけ』ぐらいしか知らず何をやっていたかというと漫画ばかしを描いてまして、中学生ともなると【井上陽水】や【かぐや姫】などのフォークソングを友達なぞは聴いてましたが、これといって興味もわかずでござった。そんなある日、兄貴が【BEATLES】の『リボルバー』なるアルバムを持ち帰って来たのでした。最初は漫画を描くBGMにして聴いていたのですが『イエローサブマリン』の調べにおおーっこいつぁーいいぜ!などと思い漫画を描く手が止まっていつしか『リボルバー』に聴き入ってしまったのでございます。それから『イエスタデー』や『ヘルプ』などこのポップなメロディーにはまってしまい初めてレコード屋さんに行って『オールディーズビートルズ』という初期の名曲が網羅されたアルバムを買ってきて狂ったように聴きまくったのであった。そしてオリジナル漫画の思考回路はいつしかオリジナルソングを作りたいっ!という思考回路に変貌していったのであーる。やっぱあちきもビートルズに魅せられたひとりだったということでござる。                                                             


期間限定ユニット【高田文豪&ハル】
紅小町ユカのライヴ産休中!?に組んだユニットで相方のハルくんは現在【アダモステ・キングス】というバンドを率いてダブルベースを担当しているハンサムくん。ある日僕らは意気投合していっしょに音楽をやることに…主に高田文豪のオリジナルでライヴは構成していたが【高田文豪と紅小町】では演奏してない『モヒカン・ヘヴィーブルース』もレパートリーにしておりハルくんのオリジナル(【アダモステ・キングス】でも演奏している)『ピクニック』というスカのリズムの曲を二人で好演していた。MCではハル〔ボケ〕と高田文豪〔ツッコミ〕が絶妙にマッチした強力ユニットであった。復活を望む声もおおいんだーぜっと。
【高田文豪とハル】

見よ!この二人の雄姿! ばからしーったらありゃしない
ささ、一曲どうぞ ♪道楽鬼とPrittyねーちゃん

チョーキングに魅せられて
中学
二年の時、友達とアマチュアロックバンドのコンサートに行った時リードギタリストの存在にひどく興味をもちまして、なんといってもその弾きかたで、まずショックをうけたのが弦を指でまげてるゾーありゃーなんだーチョーキングっていうのかーっ!かーっちょええなーなどと思いこいつぁーやってみたいと思ったものだ。だからまずはそれが楽器を始めたきっかけでやんす。ヴォーカルやドラムなど眼中になくってバンド組んでリードギターやるぞーてぇのがその頃の目標で【ザ・フー】のピート・タウンゼントみたくリードギタリストになりたかったのれす。                                     

プログレッシヴロックにのめりこむ
プログレッシヴロックなんて言うと、もう《死語の世界》の様ですけど現在でも『前衛ロック』はまだまだあるらしくってドイツの方とか、その筋詳しい人などが言ってましたが、拙者がのめりこんで聴いていたのは、いわゆる【ピンクフロイド】の『狂気』に代表されるようなブリティッシュ系のもので、よく「好きな音楽のジャンルは?」などと質問されますが60年代後期から70年代のイギリスのロックと答えてます。んでもって、この時期のプログレッシヴロックも含まれているわけでこの時期に限ってのプログレッシヴロックを好んで聴いてたってことです。とはいっても闇雲に全部好きってなこたないわけで【キングクリムゾン】だったら『クリムゾンキングの宮殿』はもちのろーん!『太陽と戦慄』『リザード』ぐらい【高田文豪と紅小町】のオリジナルの中にも【キングクリムゾン】の高田文豪的解釈(むつかしー思想などはよくわかりませんので、かなりマンガチックですが感じ方は人それぞれですから)で作った『ミュアー博士の魔的な研究』なんてぇのもあります。【キングクリムゾン】のデビュー直前のライヴで『二十一世紀の精神異常者ミラーズ』を聴きましたがそれはそれは凄まじい演奏でした、やっぱ【キングクリムゾン】は初期のメンバーがいっちゃんイイと思います。 【ピンクフロイド】なら恐らくその中でも一番地味な作品であろう (『狂気』という大ヒット作に続いての作品だったので大変なプレッシャーの中で作られた)『WISH YOU WERE HERE』が一番好きで、あと『ATOM HEART MOTHER』(原子心母)のタイトル曲。 それから【イエス】の『こわれもの』と『危機』で【イエス】の作品はテクニックもだけど音そのものがカーッチョイイとおもうんです。プログレッシヴロックの中でも特に好きなバンドでライヴの『イエスソングス』などは恐ろしいほどのバンドアンサンブルが聴けます。あと【エマーソン・レイク&パーマー】の『タルカス』と『恐怖の頭脳改革』ですなぁー。とにかくテクニックに裏付けされたシンフォニックな演奏、アグレッシヴであったり時にリリカルであったりする多面性がプログレッシヴロックの魅力だと思います。                         

【高田文豪】ソロの時代
高田文豪の名でライヴを始める時、ハ゛ンドの音にこだわっててソロではあるがドラムマシンとシンセサイザーにピアノを駆使してのバンドっぽいアレンジ(イントロや間奏が導入できシンセの音は多彩にできるし、ピアノの左手はベースがわりでぇい)のライヴをやろうと意を決してピアノ初心者であったにもかかわらず無謀にもこの編成!?に挑んだのであった。  楽器の編成上か『テクノ』と呼ぶ人もいましたが、演奏する音楽はそうではなくて『一人で演奏してもバンドっぽい音を‥』の苦肉の策なだけだったのれす。 のちのち慣れてくるとオーフ゜ニングでドレッドヘアーのカツラをかぶってフニャフニャ語を喋ってはレゲエの曲を弾いたり、暗闇の舞台で全身に紫色の豆電球を光らせながら演奏したりとかイロモノっぽくやってました。

★ソロをはじめて間もない頃の高田文豪★

●邦楽で、すきだったもの・・その一●
まずは甲斐バンド、「裏切りの街角」を初めて聴いた時、なんていい声なんだって思い何度も繰り返し聴いてたのを憶えています。アルバムでは「誘惑」くらいまでが守備範囲ですね。あと作詞がかっこいいなと思いましたね、言葉の使い方とか基本的に男と女の恋模様が描かれてて僕の書く作詞とは内容的に違うんですが影響は受けてます。ライヴでは初期から、かなりハードでロックなアレンジで演奏してました。まだ日本語はロックには乗らないなどと言われてる時期に、ここにちゃんとロックあるじゃん!などと思ってたものです。今でこそ甲斐バンドはロックバンドって当たり前のように言われてるけど、ただスタジオ盤ではアレンジがおとなしかったから仕方ないかも・・

【甲斐バンドお気に入りの曲です。】
「ポップコーンをほおばって」「きんぽうげ」「翼あるもの」「くだけたネオンサイン」「かりそめのスゥイング」「黒い夏」「八日目の朝」「シネマクラブ」「レイニードライヴ」などなど挙げるとキリありませんな。


●邦楽で、すきだったもの・・その二●
サディスティックミカバンド、中学の頃ふたつ上の兄貴が「ベストメニュー」というベスト盤を持って帰ってきた。バラエティーに富んだこのアルバムで一気にファンに、アルバムとしての完成度が高いのはやっぱり「黒船」でしょうね。ミカバンドも中期くらいが好きだな。「ライヴ・イン・ロンドン」では当時海外でここまでの演奏をやったのかぁと思うくらいの凄まじさ。松山猛氏の作詞はシュールですごい好みに合うのです。

【サディスティックミカバンドお気に入りの曲です。】
「お花見ブギ」(これ一番好き)「空の果てに腰掛けて」「ハイベイビー」「タイムマシンにおねがい」「どんたく」「塀までひとっとび」(ライヴ盤の)などなど


●好きな音楽は?と聞かれれば・・●
70年代のブリティッシュロックですね。あと前述したプログレッシヴロック、ディープパープルに始まってバッドカンパニーやジェフベック等など、とりわけレッドツェッペリンは大好きなバンドで公式に出たアルバムは全部聴きましたが、アルバムごとに常に違うカラーを出しながらもパワフルでドラマチックな持ち味でどれも素晴らしい出来、このバンドのキャラクターもすごくいいなぁ、ロック界におけるジミーペイジの存在は大きい

【レッドツェッペリンお気に入りの曲です。】
「トランプルドアンダーフット」「永遠の詩」「レインソング」「ロックンロール」「貴方を愛しつづけて」「イン・ジ・イヴニング」「ブラックマウンテンサイド」「何処へ」などなど・・これもキリがない



●いまさら好きなJUDY AND MARY●
最近になっていいバンドだなーと思ったJUDY AND MARY!
{WARP}っていうラストアルバム(最高傑作と思う)を聴いたのがキッカケで一気にファンに!すべてのアルバムを聴きまくった。YUKIのあまりクサく感じない歌詞にメンバーの作るポップな曲調で時にアヴァンギャルドだったりもして、ギターバンドサウンドはライヴでもキマッテます。初期のパンクっぽいのからラストまで急激な成長を感じます。

【JUDY AND MARYお気に入りの曲です。】
ラストアルバム{WARP}の曲はほとんど、{プラチナ}{ジーザスジーザス}{RADIO}{ロリータ ゴーゴー}{あなたは生きている}{ダイナマイト}など・・・ストレートな曲が好きかな


作詞コーナーアルバム紹介エピソード紅小町のちょっとおしゃべり
高田文豪と紅小町の歴史


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♪試聴について♪
各コンテンツに試聴曲がちりばめられてますんで、チェックしてみてくんなせえ。

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