夫婦でライヴをするので、二人共が舞台に立って演奏している間、娘が、まだ小さいうちは気が気ではないのでござる。人さらいに、あうんではないかとか色々…考えるんでござるよ。それでも連れていかなければならぬ時、んー、と考えた苦肉の策は一緒に舞台に上げちゃえー、んでもってカスタネットでも持たせときゃ安心だーってやらせてみたら、おじょーずに、たたく、たたく、この当時、3歳でっせー(誰だー親ばかなんつっとるのはー)でも人目には、きっと無理に親がやらせてると思われるんだろーなーヤダなーホントに苦肉の策でしかないのに…何もファミリーバンドをやろーってんではないのであるからして…

高田文豪と紅小町の

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  ▼高炉台公園でのライヴ・ショット▼

この写真の時は初めてではなくって、ちょっと慣れて来てタンブリンもマイクで拾ってもらってますなー。この後でしたかねェ、やはり親が恥ずかしい事やってんのに気づいたのか五歳になる頃には恥ずかしいから、もう、したくないって言ってちゃんと座って観客になったとさ。

▼第九回 童謡まつり IN あかいけ▼

童謡まつりで応募した『かあさんと一番星』が500通の応募の中から大人の部の優秀賞に選ばれまして童謡まつりではプロの童謡歌手の方に歌って頂きました。「入賞が決まりました」の電話を受けた家内が、とても嬉しそうに帰宅中の自分に伝えてくれた姿など今思い出しても、とても感動的な出来事でした。童謡は初めて作ったんですが、この曲を作ったキッカケは、ある日家内が(もちろん紅小町ユカさんのコト)3歳になる娘を叱った後で、しばらくたって電気の消えた暗い部屋で、しくしくと泣いていたんですね。それで、どうしたのかって聞いたら「ねなちゃんは、とってもいい子だから本当はおこりたくないんだけど…叱ったら何か悲しくなってきて…」って言ってるんですね。そんな家内を見てたら、ああ、子供を愛してるんだナァーって何か感動を覚えまして、それで歌作っちゃお、と思いました。だからこれは家内と娘の事を歌ってるんです。上の写真は授賞式の時のものですが、これといった衣装もなくって胸のコサージュは会場で頂いて着けたので、なんだか気恥ずかしかったっす。でも、これで子供にも「ウチのとーさんバカな歌ばっかり作って…」などと言われずにすむ事実ができたゾと思ってるのだ‥‥しめしめ
試聴  ♪かあさんと一番星


▼曽根干潟の歌への参加とミュージシャンのおともだち▼


上の新聞の切り抜きは『曽根干潟の歌』を友達のミュージシャンたちと一緒に作った時のもので歌の内容云々については新聞に記載されているとおりなんですが、とにかく音楽活動を長く続けていると、いろんな方と知り合いになるのが楽しいぞよ。『歌う果物屋』さんと称する【山形公規】さんは、以前テレビなどで知っていましたが、まさか、おともだちになるなんて…この方のライヴは歌っていたかと思うと突然セリフがわって入ってドキーツとさせられます。とても演劇チックで、いつも圧倒されてしまいます。ただの『歌う果物屋』さんではないんだなと…ネンキを感じさせます。【アーデルハイド】は、これまたレディオなんかで大活躍のグループでヴォーカルの『ヨーゼフ』さんのでかい声には圧倒されてしまいます。どこで手に入れたのかいろんな着ぐるみをまとってのオーヴァーアクションはパワフルでありコミカルでありオーディエンスをいつもたのしませています。そして【ミステリアスケイト】さんなんですが彼女は【高田文豪】がソロの時からの、おともだちでながーい付き合いです。はじめてミステリアスケイトショーを見た時はぶったまげました。昭和歌謡のくーさいフレーズの歌をコミカルに恥ずかしげもなく踊りまくって…おおっここにも羞恥心を捨てたヤカラか゛おるではないかっと…とにかくここに挙げた方たちは人々を楽しませるツボをよーく心得た、ほんでまた、それを実際やってのけるパワーのあるばかものたちであらせられるぞ。控えー控えおろー。だからしてぼくたち利口者の【高田文豪と紅小町】はとてもマネできなーいのでござる。


▼生まれた子供に音楽を▼



 世の常として二番目に生まれてくると、なにかとないがしろにされがち、かくいう高田文豪も次男坊だったものでなにかとないがしろにされているなぁーと子供の頃よく思っていたので自分に子供ができたら平等にしてやろうと思っとりました。で、娘が生まれてから、一歳くらいの頃、娘のために一曲作ったんです。インストの曲にナン語(このくらいの子供が発する赤ちゃんぽい意味不明な言葉)をコラージュして。で、続いて息子が生まれたわけなんですが、やっぱ平等にしなきゃーと、一歳くらいになった頃、息子のために(同じくナン語をコラージュして)一曲作りました。
と、まあ この時は、そーゆーふーに出来たものの実生活で二人の子供を同じ様に扱うのは思った以上に大変であーる。が、しかし努力をおこたらない高田文豪であった。


写真は娘・音那(3歳)と息子・弥夢(1歳)頃

ちょっとお聴きなはれや!  ♪ちょこまか音那ちゃん    ♪弥夢くんのブルース



                   ▼わしらは運命共同体的だす▼

夫婦でライヴ活動をやってて家内ともよく話すんですが、独身の時からライヴを一緒にやってるわけですが、やってて思う事は、二人で舞台に立った時の独特な緊張感や、その場の空気感やお客様の反応、ライヴがうまくいった時はお互いに喜んだり、といった気持ちを二人で共有する事ができる運命共同体的なとこがなんかやってて面白いなぁーって思うんです。うまくいかなかった時のライヴでは二人しておちこんじゃう時もあるけど、嬉しい時は二倍に嬉しく、落ち込んだ時は半分になるみたいな気分でやってますなー。まあ、そういったとこも二人の会話になったりするんで夫婦関係がマンネリ化する事なく円滑にたもててるんですかなぁー。
今回はてまえミソな発言ばかしで、えろーすんまへん。ま、早い話が林家ペーパーのようなもんだっちゃこの夫婦!





【高田文豪と紅小町のデンデケコミックランド】

【高田文豪と紅小町のデンデケコミックランド】っていうのは門司港レトロから発信のミニFMで、その名は『レトロFM』・・・2003年5月より放送開始しまして、【高田文豪と紅小町】がパーソナリティーを務める番組なのでありまする。
内容は、ほとんどおちゃらけで聞いてる人にツッコミをいれてもらおうというコンセプト!?のリスナー参加番組なのであーる。高田文豪の一人二役の壊れかけのジジイ四方亀作氏やインチキ司会者サンバ田浦氏、紅小町が演ずる宇宙人のオネエサンやら出演者がやたら多いところがウリ!一度聞いたらやめられないバカらしさでしゅら
収録はですな、子供を寝かせてから夜中までエンエンと・・ネタを考えたりとかしながら。当初は慣れなくてエー、エー、ばかり言いながら喋ってましたが乗ってくるとこれはもう悪ノリ状態でこれが、密かな楽しみになっている今日この頃ムフフ・・・この夫婦やっぱり変!?

 


♪息子とライヴ♪
当時一年生だった息子のミユと初めて一緒に「高田文豪&ミユ」と名乗ってライヴしました。えー彼のキャリア!?は幼稚園の頃、鼓笛隊で小太鼓を担当してまして、「水戸黄門」などをレパートリーにしてましたハハハ。この日は高田文豪のオリジナルの他、ミユのハーモニカで「キラキラ星」をやったり、なんといっても嬉しかったのは息子のために作った「弥夢くんのブルース」を共演できた事ですかな。二人共デッカイ蝶ネクタイがトレードマークトレードマークなのだよ。


アルバム紹介 作詞コーナー 紅小町ちょっとおしゃべり サイケデェリック音楽室
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