ほーむへ



2月29日(火)

今日は会社で、ペンV500MHzのノートパソコンのセッティングをしていた。
DVDもついてて、もうなんでも来いだ。
むかしのデラックスな筆箱みたいだ。
ベンチマークテストをしたら自分のパソコンより1.5倍くらいの数値がでるし…。

すげえな。
おまけに、音声なんたらソフトを使うとwebページを読み上げていくのだ。
おもしろい。

いいなあ。おれのもしゃべんないかなあ。
そしたらなんて言わせよう。
「まるいかお」などと言わせてみようか。
あまりにも感情がこもってたらやだな。

なんだと!と斧でディスプレイを二つにしてしまうかもしれない。

「なんか、お前ってカッコよくない?」などと若者風に言わせるのもいいな。
「え、そんなことないよ」とか会話したりして。
いちいちそのたびに打つのだ。
「そんなことあるよ、チョ―かっけえよ」
「そんな…いうなよ」
と盛り上がる会話。

シンデレラに出てくるばあさんだな、まるで。
はあー。虚しすぎ。

でもあったら一回だけやってみよ。

「お前に生まれ変わりてえよ」
えー。そんなことないよ。


2月28日(月)

いま「スリラー」を聞きながら書いている。
ウガンダのではなく、マイケルの。

20年くらいまえなのか?

でもいいよ、これ。いいです。おすすめ。

そういえば、検索エンジンで「回転寿司占い」で検索すると、
ここのページが出るらしい。
試してないからわからないけど、前に書いたことがあったからそれでかかるんだろう。
すごいなあ、おれ。
いち早く回転寿司占いの話しを!

しかし、回転寿司占いを知りたくて検索したのにここが出たら怒るな。
何のヒントもないからな。

話しは変わるが、もうちょっとしたら「タイボー」くるよ。
これは来ると思うね、たぶん。
たぶんって…気弱なおれ。

「タイボ―」ブーム。
知ってる人もいると思うけど、エアロビ?ビデオです。
夜中の3時ごろにテレビでやってたんだけど、面白そうだった。
「なんじゃこれ。おもしろそ〜」と思いながら見ていた。
たしか、タイはムエタイのタイで、ボーはボクシングのボーらしい。
めちゃ激しい動きなんだけど、なんか面白そうな感じ。
いいなあ、欲しいなあ。

タイボ―。変な名前。


2月27日(日)

昨日、長野県の霧ケ峰というスキー場に行ってきた。
ちっちゃいスキー場だ。
普段はスキーをやる友人が、ボードの練習がしたいというのでそこにしたのだ。

めちゃすいてた。
事前に調べておいた情報ではリフト待ち0分と書いてあって、実際に行ってみると
やっぱり0分だった。
有線もかからないし、標高も高いので雪質もよい。
ただ、滑走距離が短いのが難点だった。

と、スキー情報を書いてもしょうがない。

それにしても疲れた。昨日のうちに帰ってきたので、これを書けなくもなかったのだが
書けないほどに疲労困憊していた。

昨日のスケジュール。
朝 4:00   起床。
   5:00   出発。
   8:30   現地到着。朝飯。
   9:00   滑る。
  9:15   絶好調なおれ。
 11:30   友人がくじけかけたので、お茶を飲む。
         (もう帰る…といいたげな瞳)
  2:00   ソリゲレンデでソリを滑る。リフトがないので、斜面を登る。
  2:05   一人でひたすらソリを滑るじいさん発見。
  2:07   じいさんのソリさばきに見とれる。
  3:00   帰り支度。昼飯。おしゃべり。
  4:30   現地出発。ここで、金を節約するために高速を使わないで帰ることに。
  6:00   目が乾く。
  6:30   ガム、食い飽きる。
  7:00   前を走るタンクローリーが、妙に機敏な走りを見せる。
  9:00   高速を使えば良かったことにうっすらと気付き始める。
 10:00   どこでもドアが欲しくなる。
 11:00   徐々に会話がなくなる。
 12:00   めし。疲れきって会話もない。
  1:00   家に着く。「ふー、我が家がいちばん!」などとのたまう。
  3:00   なんだかんだとやっと寝る。

こんなスケジュールはもうやだ。


2月25日(金)

出発が明日の早朝なので、まだこれを書いている。
さっき、ネットでスキー場のライブ映像を見ていた。

さぞかしウヒョーなんて画像が出てくるんだろうと思ってたら、
変なのばっかり。
よくわからん小屋が映ってたり。
ナイター画像とかいって、真っ暗だったり。

まいるね。

さっきうかつにも寝てしまった。
そのあとに風呂に入ったので、なんだか目が冴える。

眠らなきゃと思うと、寝れない。
そうやって、「寝れなかった夢」をよく見る。
あ〜寝れなかった。
と思って起きるのだ。

なんだか不思議な気分だ。

ぜんぜん関係ないが、妊娠するとワキ毛が生えないんだそうだ。
おととい、ワキ毛ボウボウの嫁が出てくる夢を見た。
あまりにも激しくて、出てるよ…とも、言うに言えない夢。
なんかしらんが、嫁は大笑いしておれに何かを伝えているのだが、
おれはそれどころじゃない。
ああ、毛が…。毛…毛が…。

いつまでもそれが気になっていたので、聞いてみたのだ。
なんか、ほっとした。


2月24日(木)

歳なのか、さいきん肌がかさかさする。
唇なんかは、リップクリームを塗れば楽なんだろうが
どうもだめだ。

気になって、すぐ舐めてしまう。

ハンドクリームもそう。
なんか拭いちゃう。

むかし、バイトで御進物用の箱折りをやっていたときのこと。
一緒にやっていたおばさんたちは、みんな指サックをしてやっていた。
指がかさかさして、紙をめくれないのだ。
「若い子は、いいねえ。これ(指サック)なくたって、脂がのってるからね」
などと羨ましがられたものだ。

しかし…それは過去だ。

いまは指サックがなきゃダメだ。
歳とったってこと?
老化だよな。ある意味。

なんかやだなあ。
これからはそんな局面にばっかり出くわすんだろうな。

夕方。…気が付くと自分がおじさんくさい。
きゃーーー。
ハゲを隠すために髪を撫で付けてるおれ。
ああ、いや。

なんか顔が黄色い。それは病気か。

妙に若ぶって、野球帽とかかぶっちゃおうかな。
ジャイアンツね。
なんか…そんなおじさんもいるな。


2月23日(水)

あさ、いつもより三十分も早く目が覚めた。
なんだか、したくもゆっくり気味。

得した気分。

「早起きは三文の得」とはよく言ったものだ。
「三文」というのが曖昧だからなおいい。

「早起きは37円の得」だとわかりづらい。
クーポンか!
でも、早起きするとクーポン貰えるんだったらわかりやすいか。

名づけて早起きクーポン。
名づけるもクソもないが。
早起きすると、嫁が一枚くれるのだ。
10枚たまると、ズル休み容認。

お、なんだかいい感じだ。
早起きのし甲斐があるってもんだ。

いくつになっても休むことばかり考えている。
おそらく50才になってもそうだろう。
いや、80くらいになってもそうかも。
そう考えると、休むことばっかり考えつづけたおれって…。

気を取り直そう。

この間、○○ファイブのことを書いた。
そしたら、いま「黄色ファイブ」なるのがいるんだそうだ。
つんくプロデュース。

さきどったな、つんくめ。
おれのカレーファイブが二番煎じになるじゃないか。
なんて、おれのが後だったりして。


2月22日(火)

いい仕事をしているなあと思ってよく見ると、
実はその人の着てるスーツがよかった!
なんてことがよくあります。
…というCM。

あるか!そんなこと!

それだけが言いたかった。きょうは。

そうそう。昨日のトウナイトで、「自分史」が流行っているとやっていた。
ミレニアムだから、流行っているとのこと。
「ヘアヌード」とか作っちゃうのだ、ギャルが。
そう、何を隠そうおれもミレニアムだからこれを始めた。
輝かしい青春の1ページを見たこともないあなたと共有するために…。
と書くと本気に取られかねない。
なんたって流行っているのだ。

「自分史」か。
それを名詞代わりにするってのはどう?
名詞の代わりに「自分史」の交換。
あ、中学校の時練習試合で会ったことあるね、とかわかるかも。
お宅も、隣りのお姉さんに初恋を…とか。

いまさらながらミレニアムと口にしたい。
ミレニアム。肉の焼き加減みたいな響きだな。

「ミレニアムで」
つまんなそうな、テレビ番組の名前みたいだ。
司会は、田中義剛。(牛付き)

牛と一緒か。
よ、吉田君のお父さん…。古いか?


2月21日(月)

最近、会社に行く時に身長が2メートルはありそうなでかい人とすれ違う。
おれと30センチ以上の開き!
あー肩のりたい。

すみません…のせてくれませんか?

そんなでかい人に肩車されて出勤したらみんなビビルだろうな。
おんぶじゃカッコ悪い。
やはり肩車だ。
肩車じゃないな、肩に腰掛けてる感じね。足揃えて。

そういえば、妙に背のでかい友人というのはいないな。
みんなそこらにいそうなでかさだ。
泊まりに行って、布団から足でちゃうくらいのやつ。
キレたら軽自動車横倒しにしそうなやつ。

そんな友達が欲しいな。友人じゃなくてともだち。
なんかこう、暗がりで秘密打ち明け合うような仲ね。
「もおちょっと小さくなりてえよ」
「わかる、わかる」←小さいくせに。

それを今年の目標にしよう。
書初めだとこんな感じだ。
「巨人友愛」
聞いたこともない言葉だが。

でもそんな友達ばっかりでもやだな。
一緒にいると、おれの小ささが目立つだろうな。

「なにあのちっちゃいの?おまけ?」
おまけ…。

やっぱり今年の目標は、おれより小さな仲間を作ることに変えよう。
そう、おれを取り巻く愉快な仲間たち。
すなわち、おまけ。


2月20日(日)

カセットテープの整理をしていたら、
「クレイジーキャッツ」が出てきた。
なつかしい…。
高校性の頃に作ったテープだから、10年前か。

どちらかと言うと物を捨てないほうなので、
こういう「なつかしグッズ」は結構眠っている。

幼稚園の時に作った「紙粘土の手形」なんてのもある。
いまだに、小学校に入学する時のハサミ使ってるし。
学習机もそう。
その辺になると、もう20年!

カセットテープは、他にも
「フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド」とか、「デッド・オア・アライブ」とか
「トンプソン・ツインズ」とか、「ピーター・セテラ」なんてのも出てきた。
タイムカプセルか!
懐かしくて涙が出そう。

しかし、聞きたくてもカセットデッキがないので聞くことが出来ない。
車で聞くしかない。
カセットデッキもないのに、持ってるなんて変な話しだ。
でも捨てられない。

懐かしさに浸ると、1日はあっという間に終わる。
結局やりたいことも、やれずじまい。


2月19日(土)

弟の携帯がカラーの液晶のになった。
前まではIDOだったのに。
あの、藤原紀香の宣伝してるやつ。

きっと、あのケツの誘惑に負けたんだろうと思っていたら、
彼女がJ-PHONだから替えただけだそうだ。

ふん!情けないやつめ!
と思ったが、まあ自分もそんな若者だった。
恋する若者に、ポリシーなどないのだ。
おれなどは、何回会社をサボって、残業から逃げ出したことか…。
まあ、おれのことはいい。

彼女といっしょ…。
そうとう幸せなんだろう、ご飯をおかわりしていたくらいだ。
携帯でメールもするんだそうだ。
おれなどの時代は、ポケットベルだ。

0840(おはよう)、とかそんなの。
えらく面倒だったきがする。

やっぱりわかりやすいと言えば4649。
しかし、なんでもかんでも「よろしく」と書くのもなんか間抜けだ。

ひらがなとかを表示させるのは、
なんか紙とか見ながら数字を打つのだ。
「あ」が11で、「い」が12で…とかだったかな?

もう酔っ払うとめんどくさくなって、てきとーに押す、おれ。
しかもすぐその書かれた紙をなくす。
「やる気あんの?」などと叱られても、何のやる気かよくわからんし。

それにしたって、そんな昔じゃない。つい四年くらい前か。
この目まぐるしさはなんだ。

携帯型テレビ電話も出たらしいし。
ちょっと欲しい。


2月18日(金)

仕事をしていると
「うちの娘がインターネットしたがっててさあ…」と聞こえてきた。

はいはい。
いるじゃないか、目の前に。ピンクのクマが(※1月20日参照)

さあ!歌いましょう!

そっかー。流行ってんだな。インターネット。
たまに会社で、「ホームページやってんだって?」と言われることがある。
おそらく会社の人は、ほとんどここのことを知らない。
こんなこと書いてんのか、と思われるのが恥ずかしいので
見たいなんて言わないだろうな、とドキドキするのだが
誰もそこまでは言わない。

「はあ、つくってます。たいしたもんじゃないすけど」
「ふ〜ん」
…。
     <完>

言われないと…それはそれで悲しい。
ちょっとだけ見る?なんて言うのもなんか変だし。

インターネットしたいんだけど、何見んの?
とか言われることもある。
おしべとめしべっしょ!ゲヘヘヘ。
と言いたいが、女の子だったりするとそうもいかない。

そう考えると、男は単純だ。
とりあえず、エロで釣れるんだからな。

「旦那、すげえのありやすよ」
などと囁いた日には、大半は飛びついてくる。

検索エンジンに卑猥な言葉を入れたことのない男っているんだろうか。
やらしい言葉を辞書でひく、中学生みたいな気分。
しかしその当時、「尺八」というのをひいて「笛」とか書いてあった時は
思春期ながら焦ったが。

おれ、走り過ぎか?我に帰る14才。

しかし、秀逸なエロサイトの管理人ってほんと尊敬する。
だってエロって、すぐあきるし。
毎日画像増やしたりなんて、もうむりむり。
まえどっかの掲示板に書いてあったけど、それを生業にしてる人って
年収1500万とかって言ってたもん。

何の話しだ、今日は?

そうだ、きのう「こづかい」を「こずかい」と書いてしまった。
いい歳こいて、恥ずかしい間違いなので直さず晒すことにする。


2月17日(木)

結局、来週末と再来週末にボードに行くことになった。
一回行ってしまうと、どうも誘惑には勝てない。
ただでさえ少ないこずかいだというのに…。

最近になって、独身貴族だった頃が懐かしい。
まさに貴族!
湯水のように金遣っていたように思うあの頃。

選ぶ時は、絶対高いほうだったもの。

今は…選ばないもんな。
そう、なんも選ばない。安いほうすら選ばない。

清貧だね。
おれって清いよ、まぢで。
なーむー。チーン。

本屋に行っても、ほとんど買いません。
古本屋行っても10円の文庫に悩むし。
そのくせ、一晩の飲み代が一万だったりもする。

あうあうあう。
ムックのまね。

あー、でもプラモ狂四郎は読みたい。


2月16日(水)

高校時代の友人にKというのがいる。
そのKというのは妙に日本人ばなれした顔つきの奴で、
今思えば、ひとりジャクソンファイブみたいな感じだった。

マイケルのことを考えるうちに、高校の時のKにまで行きついてしまった。
おそるべし!MJ.

ジャクソンファイブ。

○○ファイブというグループ名をよく聞く。
フィンガーファイブ。クールファイブ。…なんか古いけど。
懐かしいところで、サッキ―ファイブ。
…しらねえか。プラモ狂四郎。
ああ懐かしい!読みたい!

おれもそのうちグループ名をつけよう。
カレーファイブ。
これはちょっといい感じじゃない?
今日のゲストは、カレーファイブのみなさんです。

じゃあ、おれファイブ。
これは、なんか中途半端な和風がダメだ。
海苔ファイブ。これはいいかも。

逆もアリかもしれんね。
ファイブ山。これからの力士にいてもよさそうだ。
新三役にファイブ山。

ラルク・アン・ファイブ。
…だめ?


2月15日(火)

なんとなく、風呂の中で「マイケルジャクソン」のことを考えていた。
スリラーのPVとか見ると、いまだにカッコイイと思ってしまう。

マイケルジャクソンは、PVのなかで自分の股間を抑えて「ポー!!」とかやっている。
あんだけ恥ずかしげもなくやれるっていうのは、うらやましい。
あの振りつけは自分で考えたんだろうか?
ノリノリになって、感極まって無意識に「ポー!!」としてしまったんだろうか。
周りにいた人は、ぷ!とか思わなかったんだろうか?

よかった…スタッフじゃなくて。

でも小さい頃は、スリラーと言えばウガンダだった。

ウガンダとサモハン・キン・ポーの違いがわからない時期があった。
どちらも運動神経のいいデブだ。
ウガンダは料理もうまかった気がする。
確か泳ぎも速かったと思った。

泳ぎと言えば、今は水泳教室のことを「スイミング」とは言わないらしい。
なにげにこの間、嫁に「スイミングがさあー」などと言ったら、
今そんなこと言わないよ!と制されてしまった。

じゃあなんて言うんだ。

「プール」か?
でも絶対スイミングのほうがいい!
根拠はないけど。


2月14日(月)

嫁が、近所のおばさんに
「お宅の子は絶対かわいいわよ。だって旦那さんあんなにかわいいんだから」
と言われたらしい。
嫁は、自分の旦那がかわいいと言われてしょげていた。
「カッコイイならいいけど、かわいいだよ」
と、おれに力説するのはいいがおれはまず、そのおばさんを見た事がない。

こわい。

密かに見られて、しかもかわいいと思われているなんて。
…28才なのに。
もしかしたら、おれの幼児体型がばれたのかもしれない。
かさかさ2号だった頃の髪型を見られたのかもしれない。
口の周りにケチャぷつけたまま会社に行ったのを見られたのかもしれない。
酔ってスウェットにおしっこ引っかけたのを見られたのかもしれない。これはかわいくないけど。
考え出すとキリがない。

うかうかしてると拉致されるかも。
持ってた袋から取り出した、大根を噛まされたりなんかして。

この間友人が、早まって拉致キンカンと言い間違えた。
それはそれで、拉致されてキンカン塗られる姿が目に浮かぶ。
冬には辛そうだが。


2月13日(日) ―2発目―

人と会話が出来るボノボのテレビを見た。
…スゴかった。
おそらく、チャットできる日も近いだろう。
音声認識ソフトと、絵文字認識ソフト(?)を使えばできるじゃん。
ボノボとチャット…。

明日からの辛い仕事も頑張れそう。
「もう会社やだよ」
「上司の言うことなんか気にすんなよ」
「…うん」
なんて、上司なんかいないんだけど。

そういえば、スリーポリンキーズのベルからメールが来た。
なんだろうと思ったら、たんなる宣伝だった。
期待していなかっただけに、落胆もしなかったが
やはりロボットはダメだということを悟った。
これからはボノボだな。

ロボットで思い出したが、アイボにあやかってなのか新聞に
犬型ロボットの通販をやっていた。
みょうに安くてでかい、期待うすうすのロボット犬だ。
たしか番犬にもなるとか書いてあったと思った。
あんなの外置いとくんだろうか。
近所の手前恥ずかしいな。

犬型ロボットで思い出したが、うちの父親がこの間
「あそこにいつもいるのだろ。あのでかいドラ。ドラだろ、あれ」
などと言っていた。
よくよく聞いてみると、ノラ猫をドラ猫と言っていただけだった。



2月13日(日)

雪山はよかった。

もしかすると、局部的なブームなのかもしれないが
猪苗代の町には至る所に雪だるまがあった。
道には10メートルおきに雪だるまの姿が。

しかもみんな溶けかかってただれている。
ただれた顔の雪だるまに「ようこそ!」などと言われてもちょっと恐い。
おれがマンガの登場人物なら、「ヒィッ!」と言うところだ。

泊まった宿には漫画本がいっぱいあって、ウンコしながら「人間交差点」を読んでいた。
久々に読んだせいか、すっかりはまった。
和式だったために、気づいた頃にはすっかり足がしびれていた。
「うひひひひっ」などと、笑い声とも取られかねない声を出すおれ。

部屋に帰っても皆、何も言わなかったが、
あまりの時間の長さにすごいウンコをした奴だと思われたかもしれない。

家族連れが多かったせいか、宿では餓鬼どもがうるさかった。
そう、まさに餓鬼だ。
話し声もでかく「けっきょく○○ちゃんは誰が好きなの!」
などという恋の話しで起こされた。

そのとき気づいたのは、自分が恋の話しで盛り上がることもない年になったということだった。
おれ嫁が好きでさあー!なんて言う自分を想像できない。
もうドキドキすることもないのか、と思うと寝起きから切なくなってきた。
が、そんなことも朝食の焼き魚が忘れさせてくれた。

そうそう、喜多方にはでかい馬がいた。
なんか、蔵みたいな形の馬車をひいて町を遊覧していた。
その馬とすれ違いに目が合った。
どうも繋がれている動物と目が合うと、「逃がしてくれ!」と言われている錯覚に襲われる。
おれが動物園を好きになれないゆえんだ。

そのうち、泣き叫びながら「みんな逃げてぇー!」と動物園を襲ってしまうかもしれない。
パオーと泣きながら走る象。
ああ、象に乗りたい。
しかもその象の鼻には、巻かれて振り回されている嫁が。


2月9日(水)

犯人は、ゲーム好きの少年だった!
というニュースをよく耳にする。しかし、ゲーム嫌いな少年なんかいるのか?
「ゲーム、チョ―むかつくよ!」とか口にする子の方が恐い気もするけど。
まあ、ゲームが槍玉にあがるのも無理はないのか。
独りの世界だとか、リセットが効くとか。

犯人は、カレー好きの少年だった!
これはどう?犯人に聞いてみたいね。カレーが好きかどうか。
みんな好きだったらおれの説は当てはまるってことだな。
しかし、食い物というとどうも「カレー」か「ハンバーグ」だ。
ひんそ〜、おれって。

犯人はゲーム好き…。ゲーム好きねえ。なんかそんな人いなかったっけ?
などと、ちくちく嫁にイヂメられるおれ。
報道がいかんよ!
早いとこ、犯人はカレー好きに切り替えてもらわないと。
でも、犯人はカレー好きになったらなったでまた「誰かと一緒じゃないの?」と言われるだろうな。

だったら、犯人は落雁が好きはどうだ?

落雁好きの少年か…。
なんか若年寄みたいで嫌いだな。

話しは変わりますが、明日の夜からボードに行ってしまうので
明日、明後日は更新できません。
すまぬ!我が民よ!
もうすでに浮かれ気味。♪こんな記号も使いたくなる。

それともう一つ。
前前から考えていたのですが、新しいコーナーを作ることにしました。
「おれのトラウマはどうよ?」です。
あなたのささやかなトラウマを送ってください。
あんまりキツイのなし…ね。
読んでく途中でキャーとか目を覆うのは勘弁してください。
メチャメチャもろいですから、おれは。
もちろん女性の方もオッケーですので。

たとえば、
「公園の砂場を掘ってたら、ホカホカの猫のウンコを握る羽目に。
それからというもの砂場で遊べないおれ」
こんなんでいいです。
ささやかな、トラウマをお待ちしてます。
少したまったら、公開させていただきます。

では、13日までさよおなら。


2月8日(火)

アイフルのCMに「恋人のように親身になって…」とある。
でもさあ、恋人って他人じゃん。
と思ったのはおれだけだろうか。

どうせなら「お母さんのように」というキャッチフレーズのほうがいい気がするけど。
もちろん、それを言うのはおばちゃんね。
「よしお!無駄遣いするんじゃないよ!」とか言うのね。
なんか、おれが母親を書くといつも怒っている風だ。
別にうちの母はこんな人ではないです。
ばれた時のために書いときますけど。

ぜんっぜん関係ないけど、もう今から10年くらい前にうちの母親は死ぬほど「ボンバーマン」
にはまってました。しかもファミコン版の。
めちゃめちゃゲームは嫌いだったのに、「ボンバーマン」だけははまっていた。
いまだに、ボンバーマンというとうちの母を思い出す。

ちなみにうちの父親はアクション映画とかめちゃ好きで、
「バンバン撃つのがいいじゃねえか」とよく言っていた。
幼いおれたち兄弟は、
「お父さん人を殺したいんだよ」と囁き合っていたのを思い出す。
幼い息子達にそんなこと言われてる父って…
(T_T)ウーー。

今日の帰り道、犬を散歩してる人が前を歩いていた。
犬のケツはかわいい。尻尾もプリプリしていてかわいい。
ちなみにハイネのケツもかわいい。
でぶっちょだからよけいそう思うのかもしれない。
ケツについて考えると、人間のケツってかわいくないかも。


2月7日(月)

今日は結婚記念日だそうだ。
二月なのは覚えていたが、二月のいつだかは忘れていた。

だからといって特別なことは何もない。
宴もないし、おかずがハンバーグでもない。

丸二年だ。籍を入れたのは早かったので、正式には二年半くらいか。

二年か…。
最初の頃と今とでは、別になんにも変わらん。
もともとアツアツでもなかったし。
だいたい嫁のことを『あんた』以外の呼び名で読んだことがない。
名前で呼ぶなんて、まるで罰ゲームだ。

あう、あうあう…。
考えただけで口がパクパクしてしまう。

名前で呼ぶなど、一生ないだろう。
でもいいのだ、それで。
人前で手をつなぐこともないだろう。
でもいい。
ましてや、肩に手を回すことなど…頭に手をのせて操ることはあるが。
まあいいのだ、とにかく。
と勝手に決めているが、いいのだ。

昔、まだ付き合ってた頃に、半ば冗談でバスローブを買ったことがあった。
結局一回も使ってないけど。
せっかくだから(何がせっかくなのか今考えるとわからん。まるでおばちゃんだ)
と、バスローブを着て社交ダンスしている風の写真を撮った。
まったく大笑いだ。

…ン、ウホン。

今日の日記は、なんかやだな。
ケツの穴を見られたら、ウンコついてた!みたいな気分だ。
まあいいだろう、今日くらいは。


2月6日(日)

マニメロとかいうHPがある。
なんでも、マニアックな着メロのことだそうだ。

みると、たしかにマニアックなものが多い。
「フィーリングカップル5対5」とか「火曜サスペンス劇場」とか「マイムマイム」とか。
でも、おれのはダメらしい。
あたらしいのでないと。

いいなあ。
テテッ!テーテー(火曜サスペンス劇場のCMになるときの音楽)
とか言うのだ。

ちょっと自慢したくなる。

着メロも、そのうちもっと音がよくなってしまいには人の声とかもいけるんだろう。
自分で録音したり、彼女に入れてもらったり。
「○○く〜ん、でんわよ」とか。
…なんか書いてて恥ずかしいが。
そういう、幸せたっぷりな奴の電話を、そっとかあちゃんの声に書き換えておきたい。

「マモル!電話だよ!あんまり長電話するんじゃないよ!」とか。

浮気防止に嫁の声っていうのもいいかも。
おれは必要ないけど。と、わざわざ書くのが怪しいぞ、おれ。


2月5日(土)

きょう産婦人科に行ってきた。
うちらが通ってる病院は、まだ出来たばかりのところなので
今日みたいな土曜の午前中などはガラガラだった。
せわしない感じはぜんぜんなくて、ゆるやかな雰囲気。
先生も看護婦さんもみんな優しいし。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

産婦人科には、何年も前に違う目的で行ったことがある。

違う目的…。今とは、まったく逆の目的である。

その時は何もかもが真っ暗な感じだった。
誰も何にも言わないし責めたりもしないが、
ただそこにいるだけで非難されているような妄想にかられる。
「存在が否定されている」と言うと大げさかもしれない。
でも、誰も何も言わないからこそ自責の念は強まるんじゃないだろうか。

無責任なSEXや奔放な性欲。
あの時のどろっとした感情は、射精の後の自己嫌悪に似ている。
罪悪感と、疎外感。それらから感じる孤独。
他人との繋がりをみんな絶たれてしまったような、孤独。

非常識なこと。
それが頭にあったから、社会から閉ざされたと感じたのかもしれない。

精神的な圧迫感というのは、ああいうことなんだろう。
誰からも認められない。
自分ですら、自分を受け入れられない。

…自分ですら!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

きょうは超音波の画像を見た。
もう顔なんかも出来あがってて、指も5本数えられるくらいだった。
「順調ですね」と、こぶ平そっくりな先生も言っていた。
子供はほぼ男らしい。
しっかりチンポも映っていた。
ただ、気になるのはみょうにでかいチンポなのだ。
体のサイズから考えてもなんだか不釣合いな気がする。
しかも、マツタケみたいにしっかりした形だし。
さすがに先生に「赤ちゃんにしては、チンポでかくないすなねえ?」とは聞けないしな。

「もし、出てきていきなり毛が生えてたらどうする?」と嫁に聞いてみた。
「えー!どうする?」
(略)
「そっと隣りの子と交換するか…」
というわけで、いきなり毛が生えてたら隣りの子とすり変えることに決定。
最初嫁は、「剃っとく?」とか言っていたのだが、
「オムツ替えるだびに青いんだよ」と言ったら黙ってしまった。

それにしても。
一回でいいから、あの超音波の機械を嫁の頭蓋骨に当ててみたかった。
脳みえんのかな。


2月4日(金)

身近にせまってきたからなのか、最近子供とのやり取りを想像してしまう。
ああ、もう父じゃないか!

子供とは、こんな会話をしてやろう。などと満点パパ(死語)ぶり。

でもありきたりなことを考えてもつまらないので、
おれならでは!というのを考えてみた。

学校に向かう子供を起こす、おれ(母)。
子供は目が覚めたばかりで足取りもフラフラだ。
そんな子供に、おれ(母)は飯を出す。
「マサル!早く食べなさい…Jリーグカレー」
むーとかなんだとか、わけのわからないことを言って返事をする
おれの子供、マサル。

パクリ。

すると!寝ぼけていたマサルが、みるみるラモスに!

「オカワリ」などと言い出す、マサル。
ぷ。

しまいには、「ラモスじゃ学校行けないじゃん!」などと、ラモスのままふてくされる。
「もうそんなこといいから、早く行きなさい!」逆ギレのおれ(母)。

いいなあ、そんな朝の風景。


2月3日(木)

今日の午後は、眠気と戦いながら仕事をした。
久々に壮絶な闘いだった。

そういう時って、「なんじゃこりゃ!」と思ってしまうことをやらかしかねない。
なんたって、白昼夢を見ながらの仕事だ。
今日も自分だけおやつをもらえない夢を見ながら、仕事をしていた。

…時折「ずるいじゃないかあー!」と叫びたくなる。

そんなこと言われた日にゃあ、周りの人間はまったく理解不能である。
やば!かかわれんよ…と思われること間違いなしだ。
ああ、いかんいかん。ここは会社なのだ。
お!理性優勢!

よし、ここでいっきに仕事をしてしまおう。
と思っているうちに…また。

気がついたときは、目の前の付箋に『ヒー』などと書いてあった。

眠気から覚めてそれを見ると、まったくわけがわからん。
何がどうなって『ヒー』に行き着いたのか。

…別の人格だ。

もしかしたらおれは、多重人格かも。
もうひとつの人格は、ショッカーの手下。しかもリストラされて仕事にあぶれ
未練たらしく、付箋に『ヒー』などと書いて昔の栄光を懐かしんでいる。

どういうトラウマで生まれたんだろうか?

それは明日の午後にわかるかも。


2月2日(水)

なんと!千葉市のHPにも不正アクセスの形跡があったんだそうだ。

その人はいったい、おれの千葉市を何に塗りかえるつもりだったのか?
何だろうか…?

千葉市のHPが銚子市のHPに塗り変えられた!
千葉ファンが、アクセスしてみるとそこは銚子市のHPなのだ。

銚子のアイコンは、みんな「いわし団子」。

そういえば、銚子に魚屋さんがやっている回転寿司屋がある。
テレビなどにもけっこう出ていて、いつも行列が出来るほどの賑わい振りだ。
そこに朝6時に起きて行ったことがある。

6時!修学旅行なみである。
それじゃ遅いか。
とにかく、1時間近く並んでやっと開店。

ふー、やっと食える。

そんなこと言いながら食っているうちに、汁が欲しくなってきた。
友人らと、「汁欲しいね、やっぱり銚子だけにダシすごそうじゃん」などと話していると、
目の前を「カップ味噌汁」が流れて行った。
目が点になる、うちら。
そんなうちらを横目に、ファーと流れて行くマルコメ。

「まさか…あれじゃないよね?」

と皆で顔を合わせたが、あれ以外に汁はなかった。

なんのためにウキウキしながら目覚しをかけたのか…。
おやつも食わず、車に乗りつづけたのか…。
まあ寿司はうまかったけど。

しかたがないので、土産にでかいエビセンを買う。
しかも悔しさを紛らわすために、車の中でバリバリ食いまくる。

なんだか車がエビくさい。
シートにも、少しフリカケしているようだし…。
バックミラーに映る持ち主の友人も涙目。
みんな、寿司屋の汁のせいなのだ。


2月1日(火)

今日から、がらりと壁紙を変えてみた。
ぜんっぜんおれらしさを感じない、海の壁紙。
さわやか〜。

せっかく爽やかに生まれ変わったので、今日は少し雰囲気を変えてみる。
もお、おじさんやっちゃおうかな。
…べつにおじさん風にかえるつもりじゃなくて。

今日は仕事が忙しかった。
ばたばたしているうちに、一日が終わってしまったような、そんな感じ。
帰り道は疲れているせいか、つい伏せ目がちになる。
すれ違う人の顔も目に入らない。

なにも考えず、ただぼおっといつもの道を歩く。

それは、パチンコ屋の裏を通ったときのこと。
なにやら、キラキラ光る玉が足元を転がっていた。
パチンコの玉だった。

普段なら、気付かなかったかもしれない。
気付いたとしても、気にも止めず、けっ飛ばすのがせきのやまだろう。

…きっと、今日のおれは疲れていたのかもしれない。

ふっと立ち止まると、その玉を拾い上げていた。
玉を覗くと、そこにはパチンコ屋のネオンが反射している。
赤いのから黄色いのから、せわしなくチカチカ光っている。
…ずいぶんと、人恋しそうな光だ。
そう思って、我に帰った。

…あ、あぶない。
どうした?おれ。

詩人じゃないか、ぎんゆう詩人。
名前も考えた。ドリーム☆夢。もしくは、夢☆ドリーム。
山本山みたいなもんか?

もしかしたら、ヒイじいさんあたりは詩人だったかもしれない。
すれ違うOLに「あ、あなた、いま頬を染めましたね?」と言いたくなる。
「ドリーム☆夢の、『愛のポエム』を欲してますね」
「あ、おじさん、さてはおれの若いエキスを吸いたいと考えてるね?」
「おやおやおじいさん、そんなに体を震わせて。その顔は、おれと長谷川一夫を重ねていたね」

安部公房という作家がいた。
彼が生前、友人が嫁さんにパチンコのしすぎでなじられているのを見て、
「でもあれは、ピカピカしてきれいだからなあ」と、かばったそうだ。

おれはパチンコをやらないのでよく知らないが、なんでこんなにピカピカなんだ。
パートのおばさんが磨いているのか?だとしたら磨きすぎだ。
時給分働けばいいから。
これは、おかしい。ピカピカすぎる。

ピカピカしすぎてやる気が湧かん。
パチンコマニアはやっぱり、その辺までこだわるんだろうか?
この店の玉は艶いいねえ、とか。

…なんかいつもと一緒じゃん。